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双橋溝の露店に並ぶ乾燥きのこ

P71104192018年7月11日(水) 双橋溝の紅杉林と四姑娜措の露店に並んでいた乾燥きのこは現地名が、青崗木耳(キクラゲ)、牛肝菌(ヤマドリタケ属)、野生羊肝菌(トガリアミガサタケ)、雪山小菌、青杠菇、野生青杠松茸、野生松茸、松茸菇、雞松茸、姫松茸、野生菌子、猴頭菇(ヤマブシタケ?)、霊芝(マンネンタケ)など。乾燥品なので元のきのこの特定は難しい。何とか松茸と称しているものがやたら多いが、いずれも本物のマツタケではなさそう。多分、松茸同様の高級菌に見せるための名前付けで、少しでも高く売りたい気持ちの表れと思われる。松林で採れる茸と云う程度の意味であろう。

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