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双橋溝の高層湿原で出合ったきのこ

2018年7月11日(水) 双橋溝渓谷の中段、標高3500mに広がる高層湿原(潜魚壩)に設けられた一周1.8㎞の桟道でフラワーウォッチング、自分はいつでもどこでも「花よりきのこ」で、倒木に発生しているきのこ観察に勤しむ。珍菌には出合えず、イグチ属、エノキタケ、クヌギタケ属、ナラタケ、ヒトヨタケ、ホウライタケ属を認めたのみ。また、地衣類のコアカミゴケも見つける。(写真は上段左がエノキタケ、右がクヌギタケ属、中段左がナラタケ、右がヒトヨタケ、下段左がイグチ属不明種、右は地衣類ハナゴケ科のコアカミゴケ)
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コメント

お帰りなさい。
中国に入るまで、とても大変だったのですね。
この頃全然行きませんが、昔苦労したことを思い出しました。お元気ですね。
「花よりきのこ」・・・さすがshikamasonjin博士でいらっしゃいます。
サクラソウがきれいですね。かなり高山ですね。
四姑娘山、聞いたことがあって、テレビでも見たような記憶があるのですが果たしてどこだか忘れてしまいました。

投稿: tona | 2018年7月16日 (月) 21:17

tonaさんへ
こんばんは。右肩痛の痛み止めを飲みながら、四川省第二の高峰(標高6250m)の四姑娘山の山腹で修行のような4日間を過ごしてまいりました。ブルーポピーが咲いていたのは富士山頂より高い標高4200m付近の峠の草地、写真を撮るためいったん屈むと、立ち上がる時にクラクラし、立ち眩みの連続でした。何とか高山病に罹るのだけは免れましたが、やはり息苦しく、フーハーの連続、支給された酸素缶を吸いながら歩きました。現地の今は雨季で連日雨模様、山岳展望には恵まれませんでしたが、高山植物の花好きな人には堪らない場所のようでした。

投稿: shikamasonjin | 2018年7月16日 (月) 22:52

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