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霊廟ドーム天井のアラベスク紋様比較

2018年8月22日(水) 本日、午前中に見学した霊廟のドーム天井のアラベスク(幾何学)紋様の色々。写真は左上から時計回りに、グル・アミール廟(ティムールと息子&孫達の霊廟)、シャーディムルク・アカ廟(ティームールが愛した美しい姪の霊廟)、シリンベク・アカ廟(ティムールの妹の霊廟)、トゥマン・アカ廟(ティムールお気に入りの妻、トゥマン・アカの霊廟)の順。イスラムの神が創造した永遠に続く世界を暗示しているとか、イスラム曼荼羅か、山の頂から満天の星空を眺めるような気分に誘われる。
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コメント

アラベスク模様きれいですね。
色々な模様があるのですね。
幾何学や天文学に優れていた民族のもの。
アルハンブラ宮殿を思い出しました。

投稿: tona | 2018年9月 6日 (木) 16:00

霊廟もモスクもメドレセ(神学校)も入口門とアーチは殆ど同じ形で、いずれもブルータイルで美しく幾何学文様に装飾されています。紋様に細かな違いはあるのですが、次々と巡るうちに麻痺してしまい(飽きてしまい)、どうでもよくなってしまいます。各建立者が己の権力を誇示するべく個性的な特徴を出している筈なのですが・・。その点、ドーム天井は違いがはっきり分かるものですから取り上げてみました。イスラム建築に造詣が深い方なら興味は尽きないのでしょうけれど、小生には敷居が高過ぎました。

投稿: shikamasonjin | 2018年9月 6日 (木) 19:44

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