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ウズベキスタンのトイレ事情

25日はブハラからヒヴァへ約450㎞・7時間半のバス移動、幸いメンバーに緊急事態は発生せず青空トイレは免れたが、そのコース、腹痛や下痢などを抱えたら、長い道中が非常に辛いものになる。朝8時半に出P8250509発し、最初のトイレ休憩は2時間後、砂漠のど真ん中のチャイハナ(食堂)で。トイレへ通じる道に女主人が待ち構え、トイレチップ1000スム(16円)を片端から徴収する。トイレは男女の区別なく2個室のみ、利用した人の話だと、トルコ式で清潔とは言えないが一応水洗とのこと。団体バスが次々と到着するのでたちまち長蛇の列ができ、やむなく男性陣は奥の畑へ行って青空トイレの仕儀に。1000スム支払ったと云うのにトホホ。二箇所目は11時35分、昼食に立ち寄った砂漠の中のチャイハナのトイレ(写真上)。そこは無料で男女別、男性用に洋式(便座なし)1室とトルコ式3室があって、どちらも水洗であるが、水はチョロチョロ、ペーパーはP8250526付いていない、又たとえ置いてあっても便器に流せない(配管が細く、水勢・水流が弱いので直ぐ目詰まりを起こす)。三箇所目は14時15分、道路沿いのレストランに立ち寄りトイレ(写真下)を拝借、有料1000スム。そこも男女別で比較的清潔に維持されている。男性用に洋式1室とトルコ式4室。やはりペーパーの備えはない。結局、ウズベキスタンでは、砂漠の中のトイレですら水洗式であったが、ペーパーは置いていないのが普通、有料の所が多くトイレチップは大体1000スム、そして中国の田舎のように不潔なところ、出るものが出なくなる様なトイレはないが、さりとてピカピカという訳でもなく、まあ我慢できるレベル。更に、ホテルといえど、使用済みペーパーを便器に流せず、傍らのゴミ箱に捨てる方式なので注意が要る。

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コメント

最初は中国で、そしてトルコ、東欧で体験したことと重なります。
とても興味深く拝見しました。
日本人はトイレが近いということで有名ですね。欧米人は朝いったら次は夕方と聞きました。なんたる違い。
そういえばどこかの大学生でしたか、博士論文がトイレでしたがその後どうなったか追及していませんでした。

投稿: tona | 2018年9月14日 (金) 16:55

tonaさんへ
おはようございます。海外旅行はどこへ行ってもトイレが一苦労です。現在の日本のように、コンビニはじめ、どこにでも清潔なトイレがあることに慣れてしまった身には。特にウズベキスタンのようにお腹を壊しやすい国では、皆さん並大抵の苦労ではなかったようです。ツアーメンバー18名のうち、最後まで何ともなかったのは小生を含め2,3名、殆どの人が期間中短くても一日、二日、食当たりして下痢ストッパーのお世話になったようです。中には観光をキャンセルしホテルで休んでいたり、食事を全く食べられなくなった人もおりました。外国人に比べると、日本人は清潔が過ぎて無菌状態?で暮らしているため、ひ弱になってしまったようです。

投稿: shikamasonjin | 2018年9月15日 (土) 09:15

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