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ウクライナ・ベラルーシ 7日間

2018年9月27日(木)-28日(金) 今日からJTB旅物語の「1人参加限定 成田発・羽田着 ウクライナ・ベラルーシ 7日間」の旅行に参加、16:20妻に南柏駅へ送ってもらう。成田線の車窓から茜色の空と日没を眺める。随分日が短くなり5時半を回ると直ぐ暗くなる。18:15成田空港第2ターミナルビル3階出発ロビー到着、椅子に座って作ってもらったお弁当を食べる。ギンナンの炊き込みご飯と鶏の唐揚げと巨峰5粒。カタール航空のカウンターで個人P9270003チェックイン、出発まで3時間以上あるというのに早くも長蛇の列ができており、結局1時間以上待たされる。しかも、ドーハまでは通路側座席がとれず仕舞い、ドーハとキエフ間は何とか通路側席をもらえる、やれやれ。JALカードを提出しマイレージをつけてもらう。カタール航空は燃油サーチャージがかからないため、低価格の団体旅行にもってこい、行列に並んでいる人のバッジを見ると、旅のデザインルーム、HIS、クラブツーリズム、トラピックス、旅物語などが入り乱れている。航空券2枚を受け取り、JTBの受付へ戻って添乗員のMさん(女性)に座席番号の報告、序にオプション参加料の1万5千円を支払う。21:30ドーハ行きQR807便に搭乗、3席並びの真ん中の31B席に収まる。機種はB777-300ER、座席は3-4-3席並び。22:15離陸、ドーハまで11時間・8500㎞の空のP9280010旅始まる。23:00一回目の食事サービス、和食を選び、うどんを食べる。ビールはKIRIN ICHIBAN、ドイツのフライジングにあるワイフェンシュテファン州立醸造所製の一番搾りでライセンス生産品。トイレに行くのは一苦労、見ると3席占有して横になっている不届きな輩が居るし、真ん中が空いている3席並びも多い。85~90%の搭乗率か。獅子文六著「コーヒーと恋愛」を読み、2018年製作のTV映画「GIRL IN THE BUNKER」を観る。7:00二回目の食事サービス、ヨーグルトとフルーツのみ食べコーヒーをのむ。9:10(現地3:10)ドーハ国際空港着陸、外気温31℃。最近は南回りでもエミレーツ航空利用が多かったのでドーハに来るのは久しぶり。トランスファーの安全検査をクリアして、4:00黄色いクマさん前で一旦解散、5:20再集合となる。今回の参加者は全員おひP9280018とり様で23名、内訳は男性が6名と女性が17名。再集合し、シャトル電車に乗って搭乗口D22へ移動。6:10キエフ行きQR295便搭乗、通路側の25D席に座る。機種はA-320で3-3席並び、ほぼ満席。7:05離陸、更にキエフまで5時間・3855㎞の旅、長い!、遠い!。8:00朝食、スィートパンケーキをもらう。トイレは後ろに2つしかないので食事の後は大変。2018年南アフリカ制作のTV映画「LAKE PLACID: LEGACY」観る。ドーハとキエフの時差はなく日本とはマイナス6時間のまま。機はトルコ上空を横断、アンカラから黒海上空を斜めに縦断し、ドナウ・デルタをかすめるように北へ飛んでいく。12:10(日本時間18:10)ようやくキエフ国際空港に到着、外気温21℃、自宅を出てから既に26時間経過、南回りは遠いね。(続く)

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