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アジア・ヒヴァ(ASIA KHIVA)

2018年8月25日(土) イチャンカラの南門を出て徒歩5分、アジア・ヒヴァの4ブロックにある113号室に入る。時刻は18:05、台湾・華凌製のエアコンが良く効いている。設定温度は23℃。ゆったりした部屋にシングルP8250591ベッド2台、書き物机と椅子、TV(ORTEL製)、冷蔵庫(空)があり、浴室には浴槽もある。他にドライヤー、シャンプー、バスジェルも備えてあるし、紙のように薄いぺなぺなのスリッパも2枚置いてある。但し、電気ポット、ティッシュボックス、セーフティーボックスはなし、まぁ砂漠のど真ん中の町の四つ星ホテルとあってはこんなものか、これでもヒヴァNO.1とのこと。室内装飾の色遣いは全体に若向き、ドア、クローゼット、机、テレビ台、ベッド台はローズウッド?の木製で、ピンク色のシーツと枕カバーに年寄りは落ち着かない。トイレの水勢・水流・水量は弱々しく、とてもじゃないが使用済みペーP8250593パーは流せない。直ぐに詰まってしまうぞ。今日、明日とこのホテルに連泊。19:00-20:00別棟のレストランでビュッフェ方式の夕食。ボルシチ、サムサ(パイ料理)2種類、マンティ(肉饅頭)、キムチ、キュウリとトマト、フルーツはメロンとリンゴを食べ、コーヒーで締める。無論ビールも忘れず、サルバスト(SARBAST)の中瓶を飲む。一旦部屋に戻って、酔い覚ましに、Kさん、Mさんと3人でイチャンカラ散策へ。南門から入城し西門までそぞろ歩き。電力事情の関係か、イチャンカラ内のライトアップは思いのほか暗い。その御蔭で、高いP8260608ミナレットの上に満月が昇り何とも風情がある。帰りは土産物屋を何か所か巡っているうちに道迷い、東門?の方から外へ出てしまい、自転車の少年2人に案内されて城壁の外周を4分の1周、月明かりしかない真っ暗な凹凸道を不安を抱えながら歩く。漸くホテルの明かりが見えた時にはほっと一安心、21:45部屋に無事戻る。浴槽に湯を張ってゆっくり浸かろうと思ったが、湯がちょろちょろしか出ず、足首が隠れるほどしか溜らない。シャワーに切り替えても、湯量不足でシャンプーを洗い流すにも時間がかかる。下着の洗濯を済ませると22時半、MWを沸かして日本茶を飲み、御煎餅と柿の種を食べる。(続く)

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