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大満喫ポーランド8日間(成田→ワルシャワ→グダンスク)

2018年10月21日(日) 4:30起床、濃いめのコーヒーを飲んで目を覚ます。5:50南柏駅まで妻にハスラーで送ってもらう。我孫子、成田で乗り換え、成田空港第一ターミナルビル4階出発ロビーに着いたのが7:40、JTB旅物語のカウンターでPa210003受付を済ませ、LOTポーランド航空カウンターにチェックイン、スーツケース(SC)を預ける。ANAカードを提出しマイレージも加算してもらう。成田~ワルシャワ、ワルシャワ~グダンスクの2枚の航空券とも通路側座席をあっさり確保、幸先が良い。両替所で1万円をポーランドの通貨ズロチ(zlもしくはPLN)に交換、280zlと116円を受け取る(1zl=35.3円)。手荷物検査、出国検査を終えて搭乗口42へ進み、10:15ワルシャワ行きLO80便に搭乗、31G席に座る。機種はBoeing787 Dreamliner、座席は3-3-3席並び、隣はポーランド個人旅行の日本人の若いカップル。10:40離陸、ワルシャワまで11時間の空の旅始まる。欧州へPa210006の直行便に乗るのは久しぶり。小山市上空から富士山が綺麗に見える。新潟上空から日本海へ抜ける。金子光晴著「西ひがし」の頁を開き続きを読む。11:30の飲み物サービスに、ポーランドビールのジヴィエツ(ZYWIEC)をもらう。続いて12:00食事サービス、牛肉料理には手を付けず、パンとチーズ、サラダ、フルーツのみ食べトマトジュースを飲む。うとうとしたり、本を読んだり、18:30「西ひがし」読了。腕時計をポーランド時間に合わせる。10月最終週までサマータイムとのことでマイナス7時間。19:30モスクワ上空通過、あと1時間半。19:45二回目の食事サービス、パスタ料理。ポーランド航空の食事は簡素だけれど、これぐらいで丁度良い。うどんとサラダとパンを食べコーヒーをもらう。20:00ベラルーシのミンスPa210019ク上空、今月初めに訪ねたばかり。20:50(現地13:50)ワルシャワ・ショパン空港着陸、自宅を出てから15時間、やはり直行便は楽。外気温16℃、ヤマドリタケ(ポルチーニ)の本場、ポーランドに初入国。空港内入国審査は大渋滞、両替所を見ると1zlが35.5円で成田空港と変わらない。乗り継ぎ客の手荷物検査も長蛇の列、靴もベルトも時計も眼鏡も全て外させられる、厳しい。1時間を要して漸く国内線ビルへ、グダニスク行きの搭乗口45は一番端で遠いのなんの。しかも、16:35発のLO3815便は遅れているらしく搭乗口ロビーで大分待たされる。搭乗案内板をPa220023見るとリヴュウ(Liviv)行き便もある。先日お世話になったリヴュウ現地ガイドのタロスさん元気かな。17:15漸く搭乗、28B席に座る。機種はブラジル製のEmbraer190-200、細長い飛行機で2-2席並び、ほぼ満席、17:40離陸、飛び上がって直ぐに水とお菓子のサービスがある。トイレは最後尾に1か所のみ、短時間の飛行故か使用禁止、ひぇ~。18:15あっという間にグダンスク空港到着。SCがなかなか出てこない、しかもSCが壊れて出てきた人もいて更に時間がかかる。今回の参加者は30名(男性9名、女性21名、一人参加男性3名・女性5名・計8名、夫婦6組、母娘2組、女性友人3組)、19:10やっと迎えのバスに乗り込む。(続く)

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