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CAMPANILE WROCLAW STARE MIASTO

2018年10月23日(火) 15:05ポズナン散策を終えてヴロツワフへ向かう。16時近くなると陰鬱な暗さ、冬の足音が間近に聞こえる感じ、北国の秋は短く足早に去って逝く。所々で渋滞がありなかなか進まない。Pa240478GSでトイレ休憩(16:50-17:10)、外へ出るとスルメを焼いたような堆肥の強烈な臭いが漂う。町や村を縫う一般道を走っていくので時間がかかる。道行く人、特に男性の服装は、上下とも黒づくめで陰気臭い感じ。一歩町を出れば大平原の穀倉地帯が続く。18:55ようやくヴロツワフ到着、街角で下車し石畳の道を延々歩き旧市街のレストランKUZNIA SMAKUで夕食(19:00-20:30)。ジュレック(発酵ライ麦を使った酸味があるスープ、ソーセージと茹で卵入り)、煮込み料理、アップルパイを食べ、ビールLECHの生小を飲む。料理は塩辛くPa240483不味、未濾過の白ビールは柔らかく悪くない。20:40バスに戻りホテルへ。と思ったら即到着、今宵の宿カンパニーレ・ヴロツワフ・スタレ・ミヤスト(STクラス)にチェックイン、202号室に入る。先ずは水道水を沸かして日清カップヌードル(シーフード)を食べて腹ごしらえ、やれやれ、やっと人心地がつく。部屋はコンパクト、シングルベッドが2台並べてあり、横長の書き物机に椅子2脚、TV(LG)、電気ポットが備えてある。MWの500ミリリットル(ガスなし)が1本、インスタントコーヒー4袋(コーヒーとエスプレッソが2袋づつ)、紅茶(アール・グレイ)、ミントティー各1袋、砂糖4袋が付いてい
Pa240491る。但し、冷蔵庫やティッシュボックスはなし、ゴミ箱も浴室に1個だけ。浴室には浴槽があり、お湯もふんだんに出る。トイレの水勢・水量も十分、ドライヤーと大容量のシャンプー兼シャワージェルのディストリビューターが付いている。このホテル、STクラスというので余り期待していなかったがアメニティーは十分。コーヒーを飲んで煎餅を食べてから風呂に入る。浴槽に湯を張り半身浴でゆっくり温まる。何せ石畳の街歩きの連続に、座り心地が今一のバスに長時間揺られたせいで腰が痛む。外は大嵐、風音と雨音がうるさい、今回の旅の天気は今のところ最悪。昼にGSで購入した缶ビールの試飲をこなし、デジカメ電池の充電を仕掛けて、23:45ベッドに入る。(続く)

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