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ウクライナで飲んだビール

先ず、往きのカタール航空、成田・ドーハ間の機内で飲んだのはKIRIN ICHIBAN、ドイツのフライジングにある世界最Kirin_ichibanp9270003古のビール醸造所、ワイフェンシュテファン州立醸造所が2010年10月からライセンス生産しているキリンビールの一番搾り。アルコール分5%、評価は☆☆☆。
ウクライナ国内で飲んだビールは全部で5種類、1種類目は、9月29日のキエフの昼食レストランBUD'MO!(乾杯)で飲んだ地ビールCHERNIHIVSKE LIGHTの中瓶、値段は25UAH(125円)。ハルキウ市にあるChernihivske社(1988年創業)の製品で、アルコール分4.4%、評価は☆☆。2種類目は、同じ日のキエフの夕食レストラン、コサック タラス・バルバで飲んだ生ビールの大(500ml)、値段は60UAH(300円)。レストランと同じ名前のジョッキに入っていますP9290232が、どこかに委託生産しているハウスビールなのかも知れません。評価は☆☆★。3種類目は、10月1日のリブネ市内の昼食レストランBURSHTYNで飲んだ1664 BLANCの生小(300ml)、値段は25UAH(125円)。1664はフランスのクローネンブルグ社のブランドですが、生なので近隣のビール工場でライセンス生産しているものと思われます。4種類目は、同じく1日のリヴィウの宿泊ホテル、スプートニクのレストランの夕食時に飲んだLvivske 1715の小瓶、値段は35UAH(175円)。地元リヴイウ市にあるLvivska Brewery(今はカールスベルグ・グループのSlavutych Breweryの支配下)の製品でアルコール分4.7%、評価は☆☆★。5種類目は、同じく1日、ガソリンスタンドの売店で購入したZhyve Pivo(Live Beer)の中瓶、価格は19UAH(95円)。テルノーピリ市(Ternopil)にあるPivzavod Opilliaの製品で、アルコール分4.1%、苦味弱く、DA臭があってだれる、評価は☆★。
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