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ウクライナとベラルーシのトイレ事情

ウクライナとベラルーシで宿泊したホテルのトイレは水勢・水量とも十分で、使用済みペーパーを便器に流すことが出来ました。また、長時間バスで移動する際のトイレは、ガソリンスタンド(GS)を利用しましたが、殆どが無料で、清潔に維持されており、ペーパーも付いていました。但し、男女とも個室は1ケづつしかなく、使用済みペーパーは流さずに傍の屑籠に入れねばなりません。また、トイレ休憩するGSは決まっていた様なので、日本人旅行客を案内できる衛生水準のGSだったのか、売店併設で売り上げアップが狙いだったのかもしれません。写真上段は、9月29日午前のウクライナ建築民俗博物館のトイレです。120ヘクタールの敷地に此処一か所というのは信じられませんが、コンテナを改造したようなトイレは内部に男女兼用の個室が3ケあり、専属の清掃担当の女性が居て、常に清潔に保たれています。下段の写真は、同じく29日の夕食のレストラン、コサック タラス・バルバの男女別トイレです。扉の表示が分かりやすく、便座シートまで備えてあり感激ものでした。
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