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ホノラトゥカの夕食とショパンピアノコンサート

2018年10月26日(金) 16:55ワルシャワ空港着陸、17:40迎えのバスに乗り込む。現地ガイドは日本人女性の藤田さん、まずはショパンが通ったことで有名な1826年創業の老舗レストラン、ホノラトカへ行って夕食Pa270986(18:25-19:50)。ボルシチ、ポテトのパンケーキ、アイスクリームを食べ、ビールOKOCIMの生小を飲む。料理はまずまずだが、ビールの値段は12Zt(420円)と、これまでで一番高い。店内にはショパンの似顔絵が壁に描かれていたり、石膏で型取りして作られたショパンの手や楽譜などが飾られている。夕食後、バスに乗りショパンピアノコンサート会場へ移動、旅物語貸し切りとのこと。演奏者はロベルト・スッキーナ先生、なんでも各種有名コンクールの審査員で音楽大学教師、藤田さんは頻りに大先生、大先生と持ち上げる。20:00 DOM AZEMIOSLAという学舎のような照明の暗い建物の前に到着、貸しホールであろうか、二階の50席余の小ホールに着座する。スッキーナ先生は40~50歳位か、いきなり現れて我々にPa271000一礼すると、挨拶や歓迎の言葉なしにピアノ(BECHSTEIN製)に座って演奏を開始、藤田さんは演奏を聴くことなく会場を去ってしまう。20:05-20:40コンサート、ショパンの曲を7曲、門外漢の自分には悲しいことに曲名がさっぱり分からなかったが、「英雄のポロネーズ」、「雨だれのプレリュード」、「別れの曲」、「ノクターン」、「木枯らしのエチュード」、「子犬のワルツ」、「軍隊のポロネーズ」だったような。何とか居眠りせずに我慢する。演奏が終わると、先生はアンコールには応えず、写真撮影に応じたのみで足早に会場を去る。あっさりしたものである。助手が先生のCDを販売に来る。一枚100Zt(3,500円)か、ユーロなら30€、日本円なら3,000円、私は買わなかったが、半分くらいのメンバーが義理堅く購入する。バスに戻り今宵の宿インターコンチネンタルへ。(続く)

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