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蓼科東急ホテル(茅野市)

2018年11月8日(木) 今日から3日間、骨休め?に蓼科高原へ。家人が入会している「大人の休日倶楽部」会員向けの旅行「蓼科東急ホテルのんびり滞在3日間」Pb080004に参加。9:39北小金駅行きのバスに乗り、北千住と日暮里で乗り換え、新宿駅9番線ホームから12:00発スーパーあずさ15号に乗り込む。車内でお握りと鶏の唐揚げ弁当を食べ、ポーランド旅行の復習に「アンネの日記」を読む。14:05茅野駅到着(標高800m)、14:20ホテルのマイクロバスに乗って蓼科東急ホテルへ。14:45ホテル到着、標高は1295m、カラマツやシラカバなど周辺の紅葉はそろそろ終わり掛けている。319号室に荷物を置いて早速ホテル周辺の散策へ。玄関先のカラマツの樹下で幸先よくハナイグチを1本見つけたものの後が続かない。コテージエリア、ツツジの道、みずならの道、カラマツの道とからまつ池の周囲を巡って約1時間散策、部Pb100174屋に戻る。319号室は4人部屋、ゆったりしており、階段で上がる中二階(ロフト)がある。中二階にはダブルベッド2台、階下にも同サイズのダブルベッドが2台、書き物机はないが、楕円形のテーブルと椅子と長いソファが1台づつ、それと、テレビ(SHARP)、冷蔵庫(空)、電気ポット、セーフティボックス、空気清浄機(DAIKIN)、加湿器、エアコンが備えてある。ドリップコーヒー4袋、紅茶4袋、煎茶4袋、ほうじ茶4袋、クリーマーと砂糖のセット4袋は2日分のサービスか。浴室とトイレは独立ユニット、別館アネックスに温泉大浴場「鹿山の湯」があるので部屋の風呂は使わない。浴衣(寝巻)、ティッシュボックPb080006ス、スリッパ4足、歯磨きキット4組、シャワーキャップ4個、カミソリ4個、ヘアーブラシ2個、ボディイタオル2個などアメニティーは申し分なし、日本のホテルは至れり尽くせり。17:30-18:30夕食、キリンの一番搾り中瓶(名古屋工場製)を飲む。初日の夕食は和食のセットメニュー、先付:法蓮草胡麻和え・南京豆腐、お造り:信州サーモン・鮪・鯛・添え野菜、合肴:南京饅頭・山葵・銀餡、焼き物:秋刀魚柚庵焼き、お食事:白ご飯、香の物:盛り合わせ、止め椀:赤味噌仕立て、デザート:アイスクリームとフルーツゼリーと順々に出たけれど、全体に軽め、コース料理につきものPb080032の揚げ物や蒸し物、温物(鍋もの)などが抜けている。食後、別館の鹿山の湯へ交替で入りに行く。浴衣に着替えて行けないのが不便、それと近いとはいえ外歩き5分、標高1300mの高原ではうっかりすると湯冷めして風邪を引きかねない。まあ、20分ごとに出るラウンドバスを利用すれば済む事だが。鹿山の湯は、源泉名が蓼科高原温泉1号井、泉質は単純温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)、pH8.0、湧出温度27℃、加温・循環・殺菌・濾過とフルコース処理。源泉かけ流しにはほど遠く、お湯もぬるめだが、それでもまずまず温まる。往きは20:00のラウンドバスで出掛け、帰りは歩いて20:45部屋に戻る。風呂上がりに、一番搾りの350ミリリットル缶を飲んで寛ぐ。

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