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壱岐と伊万里の旅へ

2018年12月6日(木) 今日から3日間、家人に付き合い、読売旅行主催の「九州ごちそうの旅 歴史とグルメの壱岐と焼き物の伊万里3日間」に参加。大雨の中、9:39のバスで北小金駅へ出て、北千住、新橋、浜松町で乗り換えて、11:35羽田空港第2旅客ターミナルビPc060006ル到着。添乗員のAさんから搭乗券を受け取り、ANAカウンターにチェックイン、キャリーバッグを預ける。13:15搭乗口65から佐賀行ANA453便に搭乗、27D/F席に座る。機種はB767-300、席並びは2-3-2、ほぼ満席。13:45離陸、機内では暇潰しになかなか捗らない「アンネの日記」を読む。養殖ノリ筏が整然と並ぶ有明海が現れると間もなくの15:10、九州佐賀国際空港に着陸、ここに下りるのは初めて。集合してみると今回のツアーは47名、ひぇ~、大人数。点呼にもトイレを済ませるのにも何かと時間がかかる。雨上る。15:45迎えのバスに乗り込み呼子へ。大型バスだが完全に満席、おひとりさまも3人組も相席を余儀なくされる。呼子町殿のPc060009浦の玄海いか舟処「海舟」に到着し夕食(17:45-18:40)、イカの活き造り膳を食べる。イカの刺身、イカの塩辛、イカしゅうまい(海舟舞)、ゲソの天麩羅、茶わん蒸し、香の物、ご飯とお吸い物を食べ、キリンの一番搾りの中瓶(福岡工場製)を飲む。唐津市内に戻って、19:10今宵の宿、ホテル&リゾーツ佐賀唐津(旧唐津ロイヤルホテル)到着、426号室に入る。唐津湾に注ぐ松浦川の河畔、日本三大松原の虹の松原の西側に建つ9階建ての大型ホテルで客室数は250室、1987年の建築なので築後30年が経つ。窓から松浦川に架かる松浦大橋(国道347号線)が見える。部屋は純和風で10畳間と座卓、サンルームに小テーブルと椅子2脚がある。TV(日立)、冷蔵庫(空)、電気ポット、日本茶2袋、セーフティボックス、ティッPc070108シュボックスがあり、浴室はユニットバスとウオシュレットのトイレに、ドライヤー、歯磨きキット、ヘアーブラシ、シャンプー類が備えてある。浴衣、タイルなど一通り、日本のホテルなのでアメニティーに不足はないが、和室はどうも使い勝手がよろしくない。風呂は二階の大浴場(沸かし湯)へ行く。洗い場は22口、浴槽は30人も入れる広さ、サウナもある。シャンプー類は資生堂。肩まで入ってゆっくり温まる。館内案内は日本語の他に、英語、韓国語、中国語を併記してあり、今日は見かけないけれど、外国人の利用も多いのであろう。23:00就寝。(続く)

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