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2018年家庭菜園(備忘録)

2018年12月30日(日) 本年の家庭菜園の総決算、野菜・果実の種類別収穫量。

01. アマドコロ:若芽8本(4月9日)

02. ギョウジャニンニク:若葉5枚(4月9日)

03. コマツナ:TNTC(too numerous to count)(4月14日~4月30日)

04. イチゴ:23.45㎏(4月28日~5月23日)

05. 玉ネギ:164個(5月7日~5月21日)

06. 春大根(若宮2号):25本(5月12日~5月16日)

07. キュウリ(夏涼み?):68本(5月26日~7月25日)

08. 丸さやインゲン:3.535㎏(5月28日~6月29日)

09. シソ:TNTC(5月28日~)

10. ジャガイモ(男爵):14.1kg(5月28日~6月2日)

11. 平さやインゲン:6.655kg(5月30日~6月30日)

12. ジャガイモ(メークイン):17.7kg(6月2日)

13. ミニトマト:27.83kg(6月21日~9月3日)

14. 万願寺唐辛子:3.27kg(6月24日~10月10日)

15. ブルーベリー:85g(6月27日~7月14日)、大不作

16. ミョウガ:440g(7月19日~8月13日)

17. キュウリ(ななひかり):49本(8月6日~9月1日)

18. 矩形自然薯:12.0kg(9月1日~11月27日)

19. カリン:5.4kg(9月16日)

20. サツマイモ(シルクシート):57.0kg(10月10日~11月1日)

21. キャンディ・ラディッシュ:74個(10月27日~12月19日)

22. ジャンボピーマン:15個・240g(10月29日)、大不作

23.里芋:24.3kg(10月29日~12月3日)

24.大根(冬取り大蔵):26本(11月11日~11月26日)

25.コマツナ(丸葉こまつな):TNTC(12月3日~12月27日)

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頭の体操

2018年12月29日(土) 午前、読売新聞12月27日(木)の夕刊に掲載された英語クロスワードパズルを解き、次いでNHK教育テレビ12月24日(月)放送の「旅するドイツ語」の録画『第13回 国境を越えてザルツブルグへ』を視聴して、どちらも今年の納め。頭の体操と惚け防止のために取り組んでいるものですが、効果はともあれ一年間お世話になりました。来年は、ドイツかスイス、はたまたオーストリアなどのドイツ語圏の国に出掛けたいと考えています。
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HAKA Merlot 2017 Hawke's Bay

Pc2500012018年12月28日(金) ハカ・メルロ〈赤〉 2017。ニュージーランド産のワインは初めて飲みます。ラベルに「熟したプラムやダークチェリーなどのアロマ、なめらかな口当たり」とありますが、ワインの香味表現は私には分かりません。ミディアムボディで辛口です。アルコール分12.5%、製造元は90 PLUS LTD、輸入元はエノテカ株式会社(東京都港区南麻生)。楽天市場では1本1,684円也(税込み)、個人的評価は☆☆★。

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菜園の恵み(195) コマツナ

2018年12月27日(木) 最強寒波襲来と云う割には日差しもPc270002あって穏やかな日、午前畑へ行ってコマツナを全収穫、跡地を耕耘し施肥、そこに直ぐにネギ苗とサラダ菜苗を移植しトンネルをかける。これで今年の農作業納め、来春のジャガイモ植え付け迄しばらく農閑期に入る。 

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ハートランドビール

2018年12月25日(火) 昨日と今日で漸く年末大掃除の分担Pc250003分の残り、一階窓ガラスと玄関、外回りの清掃を終える。年末・年始に娘と息子が帰って来るというので、お年取りとお正月に飲むビールを調達すべく近所のスーパーベルクス南柏店へ行って、ハートランドビールの中瓶を5本購入する。本当は10本購入するつもりだったが、棚には5本しかなく、もう一度出直さねば。

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LOOKOUT 2015

2018年12月22日(土) 昨日は、年末大掃除で分担分の二階の窓掃除を前日から2日がかりで午前中に終了、残る一階部分の窓は来週回し。午後は畑へ行ってキャンディラデッシュのPc190001跡地の耕耘と施肥、夕方から夜にかけて千葉菌類談話会会報(来年の35号用)の原稿作成と忙しい一日でありました。漸くくつろぎタイム、晩酌に、南アフリカ共和国産の赤ワイン、レオパーズ・リープ・ルックアウトを開けました。南ア共和国産のワインを飲むのは初めてです。ブドウ品種はカベルネ・ソーヴィニオンとシラーズ、アルコール分12.5%、ラベルには「ブルーベリーと黒胡椒の香り、ミディアムボディ、辛口」とあります。生産者は南ア共和国のワイン生産の中心、西ケープ州フランシュフックを拠点とするワイナリー、レオパーズ・リープ社、輸入元はエノテカ株式会社(東京都港区南麻布5-14-15)。楽天市場等で1本1,800円のワインですが、個人的評価は☆☆。

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ポーランド旅行の後始末

Img0962018年12月20日(木) ポーランド旅行(10月21日~28日)から帰国して2か月近く経つが、旅行記のブログアップはまだ六割程度、アウシュビッツ博物館見学の時、博物館専属ガイド中谷剛さんから推薦された図書「アンネの日記」と「夜と霧」の2冊をようやく読み終える。いずれも柏市立図書館から借りたもの、関連図書の「パールとスターシャ」、「ヨーゼフ・メンゲレの逃亡」もそのうち読んでみるつもり。

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干し芋造り

Pc1800612018年12月19日(水) 今の季節の我が家の恒例行事、干し芋作り。昨日の午前中一杯かかり、大きな蒸かし缶で2回、大きな芋を選んで蒸かし、皮を剥いて薄切り(といってもかなり厚い!)、平笊3枚に広げて干しました。ダンボールに入れて屋外に保存している芋が、寒波襲来で凍ると腐ってしまうので、年内処理が必須です。

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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2018年12月18日(火) 午後、久しぶりに船橋県民の森へ出かけきのこ観察。地上生のきのこは1本も見つからず、専ら材上生きのこの写真撮り。見つけたのは、オオチリメンタケ、カワラタケ、キヌハダタケモドキ、シイタケ、シックイタケ、シハイタケ、スエヒロタケ、スルメタケ、チャウロコタケ、チリメンタケ、ツヤウチワタケ、ナラタケ(残骸)、ニクウスバタケ、ニセニクハリタケ、ネンドタケ、ハカワラタケ、ヒメシロカイメンタケ、ヒラタケ(残骸)、ヤケイロタケの19種。シイタケ栽培の廃榾木置き場でシイタケを2本ゲット、また、船橋市青少年キャンプ場で小型の鹿・キョン?が逃げ去るのを目撃、一体どこからやって来たのだろう。(写真は左上から時計回りに、オオチリメンタケ、キヌハダタケモドキ、ヒメシロカイメンタケ、ヤケイロタケの順)
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千葉菌類談話会講演会

2018年12月16日(日) 10:30ハスラーで出発、12:10千葉県立中央博物館到着。13:00-16:00地階講堂で千葉菌類談話会講演会聴講、参加費無料。
Img097講演その1は「八丈島の光るきのこ」、演者は静岡大学大学院自然科学系教育部(現東京農業大学分子生命科学科分析化学研究室)の大場由美子氏、2013年4月から2017年9月まで八丈島に移住し、NPO法人の職員として光るきのこに携わる仕事を行う。八丈島で見られる光るきのこは、ヤコウタケ、エナシラッシタケ、シイノトモシビタケ、スズメタケ、アミヒカリタケ、ギンガタケ、アリノトモシビタケなど。
講演その2は「博物館ときのこ30年」、演者は千葉県立中央博物館の吹春俊光博士(千葉菌類談話会事務局長)。1987年の中央博物館建設当時からきのこの仕事に従事し、収蔵庫を造り(2016年9月の菌類の登録標本数32,756点)、目録を作成し(約400種位が千葉県新産種)、千葉菌類談話会(会員数300名)を立ち上げ、県内各種団体との協働等を通じて、千葉県のきのこ相・房総の菌類相の解明に努め、併せて県民へのきのこ知識の啓蒙・普及に努めてきた。専門は、アンモニア菌類と糞性菌類。
その吹春先生が来年3月退官予定とのこと、余人をもって代えがたし、千葉菌類談話会は偉大な指導者を失い今後どうなるのでしょう。
懇親会には出席せず16:05退場、18:00帰宅。

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我が家の「へんないも」

Pc1500012018年12月15日(土) 今日TVで放送していましたが、滋賀県湖南市の焼き芋「へんないも」が大人気とのこと、品種はシルクスイートで、焼き方を工夫して糖化酵素をより良く働かせ、糖度30度の蜜芋に仕上げたものらしい。我が家の家庭菜園で作っているのも同じシルクスイート、今年は50kg以上穫れ、あちこちに配りましたが、なお在庫が30kgくらいあります。お昼は焼き芋だけの日も。トースターの1200Wで10分-10分-10分のパターンで計30分、柔らかくて甘くて美味しい焼き芋が出来上がります。冷蔵庫で熟成させると尚美味しくなるらしいので、早速確かめてみます。

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寒茸採り

2018年12月14日(金) 木枯らしが吹き非常に寒い日、午前、畑へ行って埋めていた大根を1本と九条ネギを採取。午後は手賀の丘公園へ寒茸採りに出撃。当てにしていた切り株に発生はなくエノキタケは空振り、ヒラタケはシラカシの立ち枯れに発生していたものを7枚ゲット。
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おいしい酸化防止剤無添加赤ワイン

Pc1200022018年12月12日(水) 近所のスーパーのベルクスでメルシャンの酸化防止剤無添加「おいしい赤ワイン」を買ってきました。1.5リットルペットボトルが1本862円也、750ミリリットル瓶換算431円。アルコール分が11.5%もあって、外国産濃縮還元ぶどう果汁使用とはいえ、1ミリリットル当たりの値段は大量生産の、アルコール度数が低いナショナルブランドビールと殆ど変わりません。近年のワインの低価格化には、これで採算がとれるのかとびっくりします。当該商品は、無添加カテゴリー国内ワイン売り上げで12年連続NO.1のシェアを誇るとか、ちょっと甘ったるくてダルな感じはありますが、値段を考えれば御の字、十分に飲めるし、料理に使っても良いかもしれません。

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落ち葉掻きとハタケシメジ

2018年12月11日(火) 午後から増尾城址公園へ行ってクヌギの林の下で落ち葉掻き、家庭菜園用の落ち葉堆肥を作るため、60リットル用のビニル袋に4袋半かき集めました。すると、思いがけないことに、落ち葉の下からハタケシメジが5本出てきました。2011年の原発事故後の表土剥がしと覆土で一度シロが破壊され、ここ数年発生が確認できませんでしたが、復活したようです。やれ、嬉しや。
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キャンディラディッシュの漬物

2018年12月10日(月) 菜園で二十日大根の一種、キャンディラディッシュが取れるので、我が家では漬物にして食べています。キャベツと一緒に浅漬け、もう一種類はキュウリと一緒にキムチ、丸ごと生食もできるようです。茎葉も食べられます。美味しいです。
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大吟醸 松浦一

Pc1200032018年12月8日(土) 伊万里市観光の立ち寄り先、松浦一(まつうらいち)酒造株式会社で、飲み放題の太っ腹で色々なお酒を試飲させていただいたので、一番美味しいと思った「大吟醸 松浦一」を1本購入しました。720ミリリットル瓶が3,300円也。お正月用です。アルコール分18%、山田錦100%使用で精米歩合は35%、すっきりした味わいのお酒です。平成29酒造年度全国新酒鑑評会で入賞したお酒です。

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鏡山神社(唐津市)

Pc0801272018年12月8日(土) 鏡山神社の所在地は、佐賀県唐津市鏡6052-20番地、標高284mの鏡山の山頂に鎮座する。祭神は、息長足比売命(おきながたらしひめのみこと=神功皇后)、鏡山御食津大神(みけつのおおかみ)、保食神(うけもちのかみ)、天神地祇(てんじんちぎ)。皇紀860年(西暦200年)、第14代仲哀天皇妃である神功皇后が三韓征伐の時に鏡山に登り戦勝祈願したことにより創建されたと伝わる。
今日の観光の最初は鏡山展望台からの虹の松原や唐津湾の眺望、写真を撮ってからバスに戻る途中、駐車場に隣接する鏡山神社に大急ぎで参詣し家内安全を祈る。

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唐津&伊万里観光

2018年12月8日(土) 5:30起床、目覚まし時計の世話になる。今日は全国的に真冬の気Pc080116温とか。6:30-7:05朝食、9階のキャッスルビューで五穀米ご飯と味噌汁と納豆、それに焼きサバを食べる。7:45祐徳自動車のバスで出発、まずは虹の松原と唐津湾の展望台の鏡山(標高284m)へ。8:05到着、駐車場から歩いて展望台へ出て、眼下に弧を描いて延びる汀線とそれに沿って広がるグリーンベルトのような虹の松原、唐津城と唐津市街地を見下ろし、唐津湾に浮かぶ高島、大島の大観を眺める。日本三大松原の虹の松原はクロマツ100万本とのこと、シモコシやショウロ、アミタケなどの美味しいきのこがさぞかしどっさり採れるのであろう、唐津市民が羨ましい。山頂園地には、領巾(ひれ)を打Pc080130ち振る松浦佐用姫像が壱岐、対馬、朝鮮半島方向を向いて立つ。日本三大悲恋物語と云われる松浦地方に伝わる伝説の主だけに、悲しそうな切なそうな表情が印象に残る。特急で駐車場隣の鏡山神社にお参りして8:30バスに戻る。気候の良い時分なら半日でも一日でもゆっくりしたい景勝地だが、ツアー旅行の悲しさ、今日は風が冷たいし、又分刻み。下山して次はマリンセンターおさかな村に立ち寄る(8:45-9:10)。この辺り正月の雑煮の出汁はアゴ(飛び魚)を使うようで、焼き干しが中の15連1,450円、小の15連1,200円で売られている。つい、仙台の裏五番町市場(仙台アメ横)のPc080134焼きハゼの連を思い出す。また、虹の松原産の幻のきのこ、松露を練りこんだと云う嘉永三年(1850年)創業の大原の松露饅頭も並んでいる。そして、駐車場両側に軒を連ねる農産物直売所では野菜やミカンがびっくりするほど安い。きのこ(エノキ、エリンギ、キクラゲ、シイタケ)の麹漬けも売られていたが見るだけでパス。次いで、伊万里市内の松浦一(まつうらいち)酒造に立ち寄る。どうもこのツアー、土産物買いがやたらに多い。まあ、格安料金につきやむを得ないのかもしれないが・・。先代社長(現会長?)の84歳翁の案内で蔵の一番奥に祀られているカッパのミイラ?を見学した後、松浦一ブPc080147ランドの大吟醸酒、金賞受賞純米酒、原酒、完熟梅と青梅を日本酒に浸けた梅酒、甘酒など、お代わり自由の太っ腹で試飲させてもらう。会社勤めの当時から朝や昼の試飲には慣れているが、久しぶりなのとアルコール度数が高いのとで酔いが回る。お正月用に一番美味かった「大吟醸 松浦一」の720ミリリットル瓶を1本購入、ご馳走様でした。観光の最後は、伊万里焼の里、秘窯の里大川内山(おおかわちやま)へ。11:00伊万里・有田焼伝統産業会館前のバス駐車着、3グループに分かれ、それぞれ地元ガイドの方に連れられて、30か所の窯元が集積している大川内山の見学、鍋島Pc080145藩窯橋を皮切りに、陶工橋、めおとしの塔、唐臼小屋、陶工の墓(880余の無縁の陶工たちの墓)、旧関所跡まで案内してもらう。その後はフリータイム、畑萬陶苑、伊万里鍋島焼会館で作品を鑑賞し目の保養に努める。時間があれば登り窯などじっくり見学したり、喫茶店に入って有田焼のカップでコーヒーなど飲みたかったが、12:00バスに戻る。昼食は道の駅伊万里ふるさと村(12:20-13:15)、伊万里牛小葱丼を食べる。ご馳走なのであろうが牛肉がレア過ぎて駄目、何せ帝国ホテルの結婚披露宴で名物のステーキを焼き直しPc080156てもらったほどの私であれば・・、残念。この3日間ご馳走旅という謳い文句ほどのご馳走にはありつけなかったが、旅行代を考えれば文句は言えない。14:40佐賀空港到着、16:00羽田行きANA456便に搭乗、29A/B席に座る。機種はB737-800、3-3席並び、167席あるが完全満席。「アンネの日記」を読むうちに、17:25たちまち羽田空港着陸。浜松町、上野、松戸乗り換え、19:40南柏駅前発のバスにぴったり間に合って18時帰宅。(完)

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月読神社(壱岐市)

2018年12月7日(金) 月読神社の所在地は、長崎県壱岐市芦辺町国分東触464番地、壱岐島の中央部に鎮座する。祭神は、(右)月読尊、(中)月夜見Pc070040尊、(左)月弓尊の三柱であるが、すべて月読命(つくよみのみこと)、同神である。創建は不明であるが、日本書紀の顕宗天皇三年(487年)には、壱岐の県主(あがたぬし)の先祖、忍見宿祢(おしみのすくね)が西暦487年、月読神社を分霊して壱岐から京都に祀りに行き、その結果神道が中央に根付くことになったと言われている。つまり、壱岐島が神道発祥の地であり、京都の松尾大社の摂社月読神社や伊勢神宮の内宮にある月読宮、外宮にある月夜見神社の元宮は此の壱岐島の月読神社とされている。
11:05壱岐島観光の最初に立ち寄り参拝、懇ろに家内安全を祈願する。

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壱岐島観光

2018年12月7日(金) 5:15起床、持参のコーヒーを飲んで目を覚ます。6:50-7:25朝食、場Pc070020所は9階の展望レストラン「キャッスルビュー」、納豆ご飯他の和食を食べ、オレンジジュースとコーヒーを飲む。7時を回ると漸く明るくなる。関東に比べ30分以上夜明けが遅い。窓から唐津湾に浮かぶ高島と、弧を描いて長く延びる海岸線、その汀線に沿って黒々と陸地側に広がる日本三大松原の「虹の松原」が見える(あとの二つは三保の松原と気比の松原)。8:00ホテルのバスに乗り出発、唐津東港フェリー乗り場へ送ってもらい、8:40発の九州郵船(株)のフェリーあずさ(総トン数683トン、全長65.6m、最大幅12.8m、最大速力16.7ノット、定員350名)に乗って出航、壱岐に渡る。片道料金はPc070033大人1900円也。唐津湾内はゆったりした揺れでましだったが外海の玄界灘へ出ると海上は時化模様、揺れが激しくなり、ローリングとピッチングの連続、とうとう気持ちが悪くなる人が出来し、次々と連鎖反応の船酔いに襲われる。半数くらいの人がよろよろとトイレへ駆け込んだり、椅子にうずくまって衛生袋を口にあてゲロゲロ。唐津東港から壱岐の印通寺港まで42㎞、向かい風のため船足も遅く、通常100分のところ2時間もかかったので堪らない。12月から3月にかけての冬の玄界灘クルーズは地獄、難行苦行の連続、楽でない。経験者によると、絨毯敷きのスペースに横になってる方が船室の椅子席よりは酔わないとのこと、それを早く言ってよ!、Pc070043甲板へ出て写真を撮ろうなぞは夢のまた夢。10:35漸く印通寺港接岸、フェリーターミナルビルを抜けて壱岐島に上陸する。北風が冷たく寒い。どんよりした曇り空で陰鬱。10:50壱岐交通のバスに乗って島内観光に出発、まずは月読神社へ。壱岐の島の面積138平方キロメートル、東西15㎞、南北17㎞、周囲190㎞、日本で20番目に大きい島で、人口は2万6千人、昭和30年代は5万人だったので過疎化が進んでいる。島内に寺院が37ヵ所、神社は1000社以上あり、寺社が多い由。島の中央部、芦辺町にある月読神社に参詣(11:05-11:10)、祭神は月読命(つくよみのみこと)、石段の上の小さな社であるが、此の社が京都Pc070044の松尾大社摂社の月読神社の親宮とのこと、日本神道発祥の地とされ、パワースポットになっている。そこから島西部の黒崎半島の猿岩へ。途中、鬼の窟(いわや)や亀石(がめいし)を通り、島唯一の温泉地がある湯の本へ下る。湯の本湾は夕日の名所、真珠貝の養殖ブイが浮かび、無人島が幾つか見える。バスガイドさんは松島に似ていると言っていたが、本物を見たことがないのでは?。地下7階建てと云う東洋一の黒崎砲台跡(現在は崩落の恐れあり立ち入り禁止)の入口を眺めただけで、半島先端にある猿岩へ。11:40-12:00下車してPc070053集合写真を撮り、高さ45mのサルの横顔に似た巨岩を眺める。何てことはない。郷ノ浦町に戻り、ウニ加工工場の併設レストラン海女心(あまごころ)壱場ウニハウスで昼食(12:20-13:15)、壱岐牛ローストビーフ・ウニ添えとウニ釜飯膳を食べる。刺身はコリコリして新鮮&美味、ビーフウニと釜飯は今一。入口に世界のウニを展示してあったが、アメリカオオキタムラサキウニはどんぶり位大きくびっくり。壱岐で採れるウニは、アカウニ、バフンウニ、ムラサキウニの3種類、アカウニは食べたことがないが一番美味しいらしい。食堂の近くにマツキヨがあり、何人かの女性は帰り船の対Pc070067策に酔い止め薬を購入に走る。マツキヨは柏市の隣の松戸市が本社だが、こんな遠隔地にも出店していることに感心。昼食後、芦辺町の焼酎工場、壱岐の蔵酒造見学(13:30-13:55)。分刻みのスケジュールで非常に慌ただしい。見学と云っても貯蔵庫の500リットル容木製樽(スペインのシェリー酒の樽を転用したもの)や10キロリットル容ステンレス製タンクを眺めただけ、直ぐに売店に移動し各種製品の試飲を行う。5年熟成の「二千年の夢」を始めとする米麦焼酎類、柚子リキュールや紫蘇リキュール、純米酒など10種類以上がお代わり自由で試飲出来る。実に太っ腹。試飲するだけで申し訳ないとは思ったが、なにせ自宅に各種酒類の在庫がたっぷりあるので購入は見送る。次は島の東側の左京鼻へ。壱岐は長Pc070068崎県に属しているが経済圏は福岡とのこと、フェリーも福岡に通じている。海面にアオサノリの養殖棚が並ぶ八幡半島の内海湾にさしかかる。この辺りに海女さんが50人くらい住んでいる。平均年齢は65歳以上、最高齢は80云歳、5月から9月の漁期にアワビ、ウニ、サザエなど磯物を取る。昔はウエットスーツであったが、乱獲につながるので、今はレオタード着用、レオタードでは寒くて長時間潜れないためとか。14:00八幡半島の北の先端、左京鼻到着。北風が吹き抜け寒くて涙がぽろぽろ。海中から突き出た奇岩「折柱」を眺めPc070085ながら岬の先端まで歩いて左京鼻龍神社にお参りする。海蝕崖の海岸に柱状節理が見られ、淡紫色のダルマギクも群生している。季節の良い時期ならゆっくりしたい景勝地であるが、今日は如何せん天気が悪すぎる。そこから八幡浦の海岸に祀られている「はらほげ地蔵」までは直ぐ、14:25バスから降り、干潮時なので傍近くまで行って六地蔵にお参りする。最後は原の辻遺跡公園へ。途中、壱岐のモンサンミッシェル?、内海湾の小島神社に通じる海上の道を参詣の人が渡っているのが見える。又、暦王元年(1338年)足利尊氏が元寇以来の犠牲者の弔いと平和祈願のために建立した安国寺の前を通過、境内に聳える樹齢千年の大杉も見る。14:45-15:00原Pc070096の辻(はるのつじ)遺跡公園見学、今から2200年から1650年前の弥生時代の環濠集落跡で、魏志倭人伝に記載されている一支国(いきこく)の王都だったところ、大陸人と倭人の出会いの場であり、交易拠点でもあった。そこから壱岐国一宮とされる興神社は近いのだが時間がない。ここまで来ておきながら残念。15:05印通寺港に戻る。来る時と同じフェリーあずさに乗船、学習効果もあって皆は早々に雑魚寝部屋に場所取り、横になる。15:30出航、往きよりも揺れは激しいくらいだが、横になっていいるとやはり楽、誰も酔わない。17:15唐津東港に無事帰港、17:45連泊のホテル&リゾーツ佐賀唐津に戻る。もう暗くなったので虹ノ松原のきのこ観察もできず、これまた残念。9階のキャッスルビューで夕食(18:45-19:20)、魚のアラ汁と揚げたて天麩羅は食べ放題、刺身盛り合わせ、鰆(サワラ)の焼き物、鶏豆乳鍋など食べる。夜はフィギュアスケートのGPファイナルをTV観戦。(続く)

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壱岐と伊万里の旅へ

2018年12月6日(木) 今日から3日間、家人に付き合い、読売旅行主催の「九州ごちそうの旅 歴史とグルメの壱岐と焼き物の伊万里3日間」に参加。大雨の中、9:39のバスで北小金駅へ出て、北千住、新橋、浜松町で乗り換えて、11:35羽田空港第2旅客ターミナルビPc060006ル到着。添乗員のAさんから搭乗券を受け取り、ANAカウンターにチェックイン、キャリーバッグを預ける。13:15搭乗口65から佐賀行ANA453便に搭乗、27D/F席に座る。機種はB767-300、席並びは2-3-2、ほぼ満席。13:45離陸、機内では暇潰しになかなか捗らない「アンネの日記」を読む。養殖ノリ筏が整然と並ぶ有明海が現れると間もなくの15:10、九州佐賀国際空港に着陸、ここに下りるのは初めて。集合してみると今回のツアーは47名、ひぇ~、大人数。点呼にもトイレを済ませるのにも何かと時間がかかる。雨上る。15:45迎えのバスに乗り込み呼子へ。大型バスだが完全に満席、おひとりさまも3人組も相席を余儀なくされる。呼子町殿のPc060009浦の玄海いか舟処「海舟」に到着し夕食(17:45-18:40)、イカの活き造り膳を食べる。イカの刺身、イカの塩辛、イカしゅうまい(海舟舞)、ゲソの天麩羅、茶わん蒸し、香の物、ご飯とお吸い物を食べ、キリンの一番搾りの中瓶(福岡工場製)を飲む。唐津市内に戻って、19:10今宵の宿、ホテル&リゾーツ佐賀唐津(旧唐津ロイヤルホテル)到着、426号室に入る。唐津湾に注ぐ松浦川の河畔、日本三大松原の虹の松原の西側に建つ9階建ての大型ホテルで客室数は250室、1987年の建築なので築後30年が経つ。窓から松浦川に架かる松浦大橋(国道347号線)が見える。部屋は純和風で10畳間と座卓、サンルームに小テーブルと椅子2脚がある。TV(日立)、冷蔵庫(空)、電気ポット、日本茶2袋、セーフティボックス、ティッPc070108シュボックスがあり、浴室はユニットバスとウオシュレットのトイレに、ドライヤー、歯磨きキット、ヘアーブラシ、シャンプー類が備えてある。浴衣、タイルなど一通り、日本のホテルなのでアメニティーに不足はないが、和室はどうも使い勝手がよろしくない。風呂は二階の大浴場(沸かし湯)へ行く。洗い場は22口、浴槽は30人も入れる広さ、サウナもある。シャンプー類は資生堂。肩まで入ってゆっくり温まる。館内案内は日本語の他に、英語、韓国語、中国語を併記してあり、今日は見かけないけれど、外国人の利用も多いのであろう。23:00就寝。(続く)

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干し柿完成

Pc0300022018年12月5日(水) 11月15日に吊るし干しを開始した干し柿第1弾14個が完成し12月3日に冷凍庫に保存しました。2個は途中で味見した為12個に減っています。11月25日開始の第2弾13個、27日開始の第3弾36個は現在吊るし干しが進行中、渋みが完全に抜けるまで最低2週間はかかるようです。

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Anderra Sauvignon Blanc 2016

Pc040003_22018年12月4日(火) チリ産の白ワイン、アンデラ・ソーヴィニオン・ブラン 2016です。もうなくなりかけてます。ラベルには「トロピカルフルーツの香り。フレッシュ&フルーティな味わい。ミディアムボディ、辛口」とあります。シーフード料理に合うと云うので、今夜はメジマグロの刺身と一緒に頂きました。酸味が強く個人的には今一、評価は☆☆。アルコール分12%、生産者はバロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド社、輸入元はエノテカ株式会社(東京都港区南麻生5-14-15)。

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矩形自然薯の種イモ植え付け

2018年12月1日(土) 今年の矩形自然薯の収穫量は12kg、我が家は最近麦飯なので麦とろ飯にして美味しく食べています。今日はその種イモ(ムカゴと子芋と収穫したイモの上端切断部分)を支柱を立てた畝に15㎝間隔・3列に植え付けました。山の芋は極めて丈夫で手間いらず、これだけで放っておけば、来年秋には太った芋が又収穫できます。
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年末ジャンボ宝くじ

2018年11月30日(金) 今日は夕方から横浜駅前の料飲店で、勤めていたときの気が置けない仲間との懇親会があるので午後2:00出発。上野駅で途中下車、上2018pc010001野の森美術館で開催中の「フェルメール展」を鑑賞しようと考えましたが、行ってみると平日の午後遅くというのに長蛇の列、料金も2,700円と高額なのにすごい人気。1時間も待たされてはと諦めて、東京駅へ出て八重洲から銀座へと久しぶりにじゃらんじゃらん。西銀座チャンスセンターの5番窓口で連番10枚の年末ジャンボ宝くじを買いました。窓口は1番、2番、3番、5番、7番と5か所ありましたが、ゲン担ぎということで1番窓口のみ超が付く長蛇の列、びっくり。横浜駅前の懇親会は、1次会が旬粋亭、2次会がアリババ、2年ぶりの集まりで飲むほどに酔うほどに話が弾み、お店を出たのは結局10時半、帰宅は午前さまの0時20分でした。

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誕生日のプレゼント

Pb2800012018年11月29日(木) 昨日が私の誕生日、古希をとっくに過ぎてめでたくもありませんが、家人からワインセットのプレゼント。高島屋柏店のゴールデンデラックスセールで買ってくれたようです。赤ワイン7種、白ワイン2種、ロゼワイン1種の計10本、国別ではチリ産4種、スペイン産2種、アルゼンチン産1種、イタリア産1種、オーストラリア産1種、フランス産1種となります。中には通常価格5,400円のチリ産赤ワイン、2010モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニオン・ヴィンテージ・セレクションも含まれており、どんな味わいなのか楽しみです。通常価格を合計すると10種で19,980円のところ、セット価格が10,800円、ほぼ半額のお買い得品でした。

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