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月読神社(壱岐市)

2018年12月7日(金) 月読神社の所在地は、長崎県壱岐市芦辺町国分東触464番地、壱岐島の中央部に鎮座する。祭神は、(右)月読尊、(中)月夜見Pc070040尊、(左)月弓尊の三柱であるが、すべて月読命(つくよみのみこと)、同神である。創建は不明であるが、日本書紀の顕宗天皇三年(487年)には、壱岐の県主(あがたぬし)の先祖、忍見宿祢(おしみのすくね)が西暦487年、月読神社を分霊して壱岐から京都に祀りに行き、その結果神道が中央に根付くことになったと言われている。つまり、壱岐島が神道発祥の地であり、京都の松尾大社の摂社月読神社や伊勢神宮の内宮にある月読宮、外宮にある月夜見神社の元宮は此の壱岐島の月読神社とされている。
11:05壱岐島観光の最初に立ち寄り参拝、懇ろに家内安全を祈願する。

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