« 我が家の「へんないも」 | トップページ | 定点観察・船橋県民の森(船橋市) »

千葉菌類談話会講演会

2018年12月16日(日) 10:30ハスラーで出発、12:10千葉県立中央博物館到着。13:00-16:00地階講堂で千葉菌類談話会講演会聴講、参加費無料。
Img097講演その1は「八丈島の光るきのこ」、演者は静岡大学大学院自然科学系教育部(現東京農業大学分子生命科学科分析化学研究室)の大場由美子氏、2013年4月から2017年9月まで八丈島に移住し、NPO法人の職員として光るきのこに携わる仕事を行う。八丈島で見られる光るきのこは、ヤコウタケ、エナシラッシタケ、シイノトモシビタケ、スズメタケ、アミヒカリタケ、ギンガタケ、アリノトモシビタケなど。
講演その2は「博物館ときのこ30年」、演者は千葉県立中央博物館の吹春俊光博士(千葉菌類談話会事務局長)。1987年の中央博物館建設当時からきのこの仕事に従事し、収蔵庫を造り(2016年9月の菌類の登録標本数32,756点)、目録を作成し(約400種位が千葉県新産種)、千葉菌類談話会(会員数300名)を立ち上げ、県内各種団体との協働等を通じて、千葉県のきのこ相・房総の菌類相の解明に努め、併せて県民へのきのこ知識の啓蒙・普及に努めてきた。専門は、アンモニア菌類と糞性菌類。
その吹春先生が来年3月退官予定とのこと、余人をもって代えがたし、千葉菌類談話会は偉大な指導者を失い今後どうなるのでしょう。
懇親会には出席せず16:05退場、18:00帰宅。

|

« 我が家の「へんないも」 | トップページ | 定点観察・船橋県民の森(船橋市) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 我が家の「へんないも」 | トップページ | 定点観察・船橋県民の森(船橋市) »