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阿嘉島・慶留間島・外地島・ムカラク島(座間味村)

2019年1月11日(金) 13:30ロビーに集合し、バスで座間味港へ送ってもらう。午後は座間P1110083味三島めぐり、14:00出船のフェリーざまみ3号で阿嘉島に渡る。14:15新阿嘉港到着、みなと公園に建つシロの像を眺めてからバスに乗り、最初は⑤阿嘉(あか)島の東北、シロが海峡泳ぎに乗り出した北浜(にしばま)ビーチ(14:35-14:45)、白砂青松の広々とした美しいビーチで、座間味村の中では古座間味(ふるざまみ)ビーチと双壁か、皆さん貝拾いに興じる。⑥慶留間(げるま)島に渡る途中の阿嘉大橋上でバスを降り写真タイム、西側にサクバル奇岩群が眺められ、海色が美しい。慶留間島に入って慶留間港で17人づつ2班に分かれ、A班は24人乗り小型ボート・プリンセスP1110084号に乗り無人島のムカラク島へ。我々B班はバスで慶留間橋を渡り外地(ふかじ)島に入って⑦外地展望台(15:05-15:30)へ。外地島の座間味空港前の駐車場で下車、この空港は定期便の離発着がなく、偶にヘリコプターが飛来する程度とのこと。トイレ借用で空港ビル内で目にしたヘリタクシーの張り紙によると、運航しているのはエクセル航空株式会社で、那覇まで所要15分、最大5名搭乗可の貸し切り料金が通常時97,200円、補助適用時32,400円とある。恐ろしく高い。何かあったら離島は大変。外地展望台の入口でチチアワタケを発見、170段の階段登りの途P1110093中、白花のケラマツツジや背中真っ黒で腹が紅いシリケンイモリを見かける。展望台からの景色は、南に浮かぶ無人島のムカラク島が見えるくらい、今日は海の蒼とも空の青とも無縁なので感激はない。そこも探鯨のポイントらしいが、今日は係員は居ない。慶留間島に戻って、⑧慶留間集落にある国指定重要文化財の高良家住宅見学(15:40-15:55)、高良家は船頭主家と呼ばれる旧家で、琉球王府時代の末期に公用船の船頭職を務めた仲村渠親雲上(なかんだかりぺーちん)が19世紀後半に建築した建物。観覧料300円。建物に入って一番座(床の間あり)、二番座(仏壇あP1110112り)、三番座、一番裏座、二番裏座、三番浦座、台所(トゥングヮ)、豚小屋兼便所(ウヮーフル)など見学、さほど豪邸というほどでない。むしろ、台風から建物を守るべく造られた、軒高まで達する石垣が見事、「ちぶる石」(サザナミサンゴ)と呼ばれる珊瑚を海から運び、「相方積み」という特殊な技法で積み上げている。次いで慶留間港に行ってA班と交代、⑨ムカラク島クルージング(16:00-17:05)へ。救命胴衣を着けてテーブル椅子に身を寄せ合って座る。エンジンの排気ガスの臭いが強烈。結局、今日は波が高くて上陸は果たせず、近くまで行って引き返す。そのまま座間味港までクルージング、17:05無事帰港。それほど揺れなかったが、排気ガスを吸いこんだか約1名具合が悪くなる。(続く)

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