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畠山重篤著「森は海の恋人」

Img1022019年1月29日(火) 今日も昼からウォーキング、小金原団地あめりかふう通りを歩き、小金原中央公園~下田の杜~光が丘団地と周回して自宅に戻りました。スマホの記録では、歩程約1時間半、9749歩、7.2㎞也。最近は地球にも体にも優しくと、車で往復250㎞も無駄走りして山に登るのではなく、専ら自宅周辺を歩くことにしています。ガソリン代も助かるし、交通事故を起こす危険もないし、地元のあれこれにも詳しくなるしで、一石三鳥です。今日は途中で光が丘図書館に立ち寄り、「森は海の恋人」を借り受けてきました。著者の畠山重篤氏は、今月の読売新聞朝刊の「時代の証言者」欄を担当しています。作中に出てくる室根山や五葉山には登りました(姉妹ブログ、自惚山人ノオトの岩手県の山「579.室根山」、「580.五葉山」をご覧ください)。まだ、第一章と第二章を読んだだけですが、私もほぼ同時代を宮城県で生きているだけに、「沙魚(はぜ)」とか「鶚(みさご)」とか懐かしい記事が満載、60年前にタイムスリップするようです。あの日に帰りたくなりました。

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