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「フジタとイタクラ」展

Img1032019年1月30日(水) 午後、家内と一緒に松戸市の聖徳大学は川並弘昭記念図書館8階の聖徳博物館で開催中(2019年1月16日~3月16日)の「フジタとイタクラ エコール・ド・パリの画家、藤田嗣治と板倉鼎・須美子」展を観覧に行ってきました。正徳大学は松戸駅の東口に10号館という高層学舎があるのは知っていましたが、足を踏み入れるのは初めてです。松戸駅東口から徒歩5分という立地の良さ、駅近に広いキャンパスを構え、構内の各建物も立派、頂いたパンフレットによると卒業生の就職率も素晴らしい。正門で来場者名簿に記帳し、会場入り口でも入館者名簿に記帳します。展示されてあったのは、聖徳大学&短期大学部が所有する藤田嗣治の作品が7点、松戸市教育委員P1300003会が所蔵する松戸市出身の夭折の画家、板倉鼎(1901-1929)の作品が4点、板倉須美子(1908-1934)の作品が6点、更に藤田嗣治画集などの資料が13点。素晴らしいコレクションです。しかも観覧料は無料、主催の聖徳大学・聖徳大学短期大学部と松戸市教育委員会の太っ腹には頭がさがります。良いものを見せてもらいました。帰りは松戸から柏の自宅まで10㎞余を歩くことも考えましたが、少し疲れたので北小金駅から自宅までに変更し、7000歩・5.0㎞。
写真の作品は藤田嗣治の『春の二人の乙女』

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