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慶良間諸島で見られる花と植物

2019年1月11日&12日 慶良間諸島の座間味島、阿嘉島、慶留間島、外地島、安室島、安慶名敷島で今の時期見られる花は、ケラマツツジ(赤花と白花)、シロバナセンダングサ(北米原産、帰化植物)、スミレ(リュウキュウコスミレ?)、ツワブキ、ハイビスカス、ブーゲンビリア、ランタナなど。花は見られなかったが目についた植物は、アダン、カラスザンショウ、クワズイモ、グンバイヒルガオ、シマアザミ、チョウメイソウ(長命草、山菜)、フクギ、モクマオウ、モンパノキ、リュウキュウマツなど。本州では馴染みのない草木が多い。
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コメント

慶良間諸島の旅日記を全部拝見させていただきました。
諸島の名前と渡嘉敷島くらいしか知っていませんでしたので、見るもの聞くもの初めてでこれが沖縄本島の近くにあることさえも初めて知りました。
慶良間ブルー、見たいものですね。
見られたそうで、写真からわかりました。9つの島巡りも忙しそうですが、他の沖縄とまた違った味わいだったことでしょうね。
お花もチョウメイソウやフクギ、モクマオウは初めて聞く名前です。

投稿: tona | 2019年1月19日 (土) 09:10

tonaさんへ
コメントありがとうございます。座間味島は島内に見どころは何もない島なので、ケラマブルーの海を眺めながら読書でもしに、のんびりしに行くのならお薦めですが・・。無人島めぐりと云っても、砂浜にちょこっと降りて貝拾いするぐらいで・・、現地では石英をパワーストーンと称して珍重するようですが、年寄りには感じ入るものはありません。せめてホエールウオッチング(1月~4月)でも組み合わせないと退屈するかもしれません。若い人がマリンスポーツに行く島で、海に入れれば楽しいのでしょうが、年寄りのツアー旅行には向いていないように思われました。

投稿: shikamasonjin | 2019年1月19日 (土) 21:18

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