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安慶名敷島・安室島・アチネラ島(座間味村)

2019年1月12日(土) 夜中、寝苦しくて何回か目を覚まし、結局6:45起床。7:30-7:45朝食。P1120150焼き魚と味付け海苔と香の物、ご飯と味噌汁を食べる。此のホテル、環境保全のため連泊の客室は清掃に入らず、タオル交換もしないのが基本とのこと、清掃を頼むと追加料金が1,000円かかる。え~、早く言ってよ。Kさんの説明はいつも後手の事後承認。タオル交換だけは申し込めば、無料でやってもらえると云うので一安心。やれやれ、普通はエコに協力してくれる連泊客には何らかのキックバックがあるのが常識だが・・。部屋に戻り、持参の缶コーヒー(キリンファイア)を電気ポットで温めて飲む。8:30出発、雲の流れは速いが青空覗く。何と太陽が出るのは10日ぶりとか、今P1120163日はケラマブルーが拝めるかも。8:35座間味港に着いてA、B2班に分かれ、我々B班は昨日と同じ小型船プリンセス号にのって無人島巡りに出発。①安慶名敷島(あげなしくしま)(8:50-9:00)、上陸。舳先に架けた梯子を伝って波打ち際ぎりぎりの砂浜に降りる。スタッフと添乗員のKさんがP函を踏み台にして助けてくれるので、波が引くタイミングで下りれば濡れる心配はなく、サンダル履きの必要はなく靴のままでOK。靴の方が砂浜は歩きやすい。オカヤドカリがぞろぞろ、そこでも女性陣は貝拾い。②安室のチビ(9:25)、「チビ」は現地の言葉で「尻」とか「後ろ」と云う意味、安室島P1120179の南端の岩礁地帯で、そこにあるシルバーロック(右が爺岩と左が婆岩)を見物し、更に夫婦岩の間を通過して安室島に上陸する。③安室島(あむろじま)(9:35-9:45)、安室奈美恵とは何の関係もない由、海岸に中国や韓国からの漂着ゴミが多い。安室島はじめ無人島はすべて所有者が居るとのこと、クルーズ船業者は所有者の許可をもらって我々を上陸させている。そのお返しに年に数回漂着ゴミの清掃活動を行っているらしい。④アチネラ島(通称クジラ島)(10:00)、座間味島の東端にあるクジラそっくりの形をした島、南風が強く波が高いため上陸できず。まあ、上陸したからといって何P1120193がある訳でもなく、砂浜で貝拾いに興じる程度。但し、アチネラ島には灯台が建ち、そこへ通じる石の階段が見える。舟は安護の浦湾に入る。そこは琉球王府の唐渡り進貢船の風待ちの港、海の色が本当に蒼い。青空から光が差し込んでグラデーションが何とも言えない。これぞケラマブルー、世界が恋する海の色であろう。阿佐港で下船、A班と交代しバスに乗り込む。島内の集落見学に行く前に、バンガロー村(ウハマコテージ)に立ち寄りトイレを拝借。(続く)

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