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リゾートアイランド・シラハマイン

2019年1月11日(金) ホテルに戻って夕食(18:15-19:00)、刺身(カンパチ、マグロ、メカジキ)、グルクンの唐揚げ、筑前煮、P1110069千切りパパイヤの炒め物、モズクの酢の物、ホンビノス貝のお吸い物、サータアンダーギーなど食べる。まずまず。座間味村は平坦地が少なく全島の地形は殆どが山林、JAもなく、菜園で自家消費程度の農作物しか作っていない。従って、ホテルの食材は生協にネット注文し、フェリーで沖縄本島から運び込んでいるとのこと、此の島では水も食料品も貴重である。残したら申し訳ない。部屋は307号室、3階の一番奥の角部屋、エレベーターで上がる。コンパクトな部屋にシングルベッド2台、書き物机と椅子、もう一脚の椅子、エアコン、TV(SHARP)、電気ポット(ほうじ茶2袋付き)、冷蔵庫(空)が備P1110068えてあり、ティッシュボックスと浴衣付き。浴室と部屋の段差は気になるものの、ユニットバスの浴室には深い浴槽があり、ドライヤー、ボディソープ、シャンプー&コンディショナー(LION製)、歯磨きキット、カミソリが付いている。全体に簡素な造り、座間味村にはホテルが2軒しかないそうで、団体客が泊まれるのは此処だけかも、我々の他にクラブツーリズムの7、8名のグループも居りました。座間味港に徒歩5分、便利な立地なので少しおまけして三ツ星といったところ。風呂上がりに一番搾りの缶を飲みながら、今日の日記を認める。(続く)

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