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天然シイタケ

20190224p22500022019年2月25日(月) 昨日、鋸山からの下山途中、車力道で倒木に発生している天然シイタケを見つけました。出たばかりの春子のようです。ありがたくゲットいたしました。先日の大国本しめじ、丹波シメジと一緒にきのこスパに使います。

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鋸山(富津市・鋸南町)

P22400112019年2月24日(日) 千葉県一有名な山の鋸山には過去に2回観光に行っておりますが、いずれも乾坤山日本寺の境内止まり、一等三角点のある山頂(標高329m)を未だ踏んでいないので、本日一大決心して登ってきました。ロープウエーで山頂駅へ上がり、日本寺の境内を通り抜けて、関東ふれあいの道へ下り、地球が丸く見える展望台経由、山頂に到達。帰りは車力道コースで浜金谷に下山しました。スマホ万歩計の記録は、9700歩、6.8㎞ですが、数字よりもずっとハードなアルバイト、超急な石段や丸太階段の上り下りの連続に非常に疲れました。興味と関心のある方は、姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事も併せてご一読くださいませ。

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丹波シメジと大黒本しめじ

P22300012019年2月23日(土) 市民ギャラリーで「平山郁夫展」を見学した後、高島屋柏店の地階食品売り場できのこ観察、大粒丹波しめじ(ハタケシメジ)と大黒本しめじを1パックづつ購入してきました。どちらも京都府京丹波町の瑞穂農林株式会社製、価格は前者が156円、後者が299円でした。早速、大黒本しめじを鍋焼きうどんに入れてもらいましたが風味はいまいち、菌床栽培品はやはり天然ホンシメジには遠く及びません。

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平山郁夫展

Img1142019年2月23日(土) 午前、柏駅前に行き、パレット柏三階の柏市民ギャラリーで開催中(2月16日~28日)の「平山郁夫-その輝き始めた原石-」展を観覧してきました。入場料500円也。20代から30代に描かれた未公開作品を含めた20点が展示されており、未公開作品は柏だけの限定公開だそうです。平山画伯は、昭和43年(1968)を皮切りに、その後40年間に150回近くもシルクロードに取材旅行を重ねたとのこと、恐れ入りました。展示作の中ではパンフレットのデザインに採用されている『シルク・ロードの遺跡(サマルカンド ビビ・ハヌイム)』(昭和43年8月3日、未公開)が印象的でした。昨年8月、ウズベキスタン旅行でサマルカンドを訪れましたが、ビビハニム・モスクは外観の修復が完了しており、50年前に平山画伯が見て描いた廃墟とは大分様子が変わっておりました。

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茅ヶ崎散歩

P22100052019年2月21日(木) 今日は横浜に住む弟と13:00茅ヶ崎駅改札口待ち合わせ、東海岸一丁目にある本家筋に当たる親戚の家に、亡父の預かり品?を返却に行ってきました。弟は30年ほど前に何回か訪問したことがあるけれど自分は初めて、住所も電話番号も分からないので、弟を先達にしていきなり訪ねて行きました。断捨離・身辺整理の一環ですが、長男というのは何も良いことがないのに、いろいろと面倒なものであります。何とか目的を果たし、二人で拝観料無料の氷室椿庭P2210011園を見学した後(写真の花の品種は氷室雪月花)、駅前に戻ってスタバでコーヒーブレーク、改札口で弟と別れてから、一人で開高健記念館へ。すると、残念なことに開館日は金・土・日曜・祝日のみ、仕方なくサザンビーチへ出て、菱沼海岸を歩き、沖合の伊豆大島、手前の烏帽子岩、左手の江の島、右手の伊豆半島を眺め、国道134号線も歩いて茅ヶ崎駅に戻りました。スマホの万歩計アプリ「からだメイト」によると、14163歩、10.4㎞のウォーキング。いささか疲れました。

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グルジアワイン TAMADA PIROSMANI

P2120001_22019年2月17日(日) 3年前に購入したグルジア産の赤ワインTAMADAを飲みました。2016年1月14日の記事と重複しますが、ラベルデザインはグルジアの国民的画家ニコ・ピロスマニが描いた「宴会」の絵がモチーフ、ニコ・ピロスマニは「百万本のバラ」に歌われる貧しい絵描きのモデルとされています。そしてTAMADAは宴会部長のこと。アルコール分12%、風味は甘口で渋くてやや重いものでした。個人的評価は☆☆★。製造者は、グルジアのワインの名産地、カヘティ州テラヴィ市(Telavi)にあるGWS Co.Ltd、輸入元はグルジアワインズジャパン株式会社(御殿場市)、楽天市場で税込み送料別で1本2,160円でした。

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アンコウ鍋

P21600012019年2月16日(土) 寒い日が続くので温かい鍋でも食べますか、そう話がまとまり、午後に家人と連れ立ってウォーキング、増尾台の生鮮市場TOPへ行き、魚耕でアンコウのぶつ切りを500円で購入してきました。往復6.9㎞、9,447歩也。夕食は久しぶりのアンコウ鍋、どうも安いと思ったら、身は殆どないアラで、骨に付いたぶよぶよのコラーゲンと皮ばかりだけれど、ぽかぽかと体が温まりました。

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世界最古のビール醸造所 ヴァイエンシュテファン

P21600032019年2月15日(金) 2月11日(月)放送のNHK教育テレビ「旅するドイツ語」第19回の録画を本日視聴してみると、今回の舞台はミュンヘンの北40㎞に位置する学園都市フライジング(FREISING)にあるバイエルン州立醸造所ヴァイエンシュテファン(Weihenstephan)とミュンヘン工科大学ビール醸造学科、ドイツ語の勉強そっちのけで懐かしく見入りました。というのも、1987年7月2日、業務出張で丸一日両所を訪問したことがあるからです。当日、午前にミュンヘン工科大学醸造学科のN主任教授を表敬訪問、助手のR氏に研究棟や醸造テストプラントを案内してもらい、学食で一緒にお昼をいただいたこと、午後は隣接する世界最古、1040年創業の修道P2160004院醸造所を起源に持つヴァイエンシュテファンの醸造設備をブラウマイスターH氏の案内で見学、その後、工科大レストランのオープンテラスで、出来立ての小麦ビール(Hefeweissbier)と白ソーセージをご馳走になったことなど、あらためて古いアルバムをめくり、32年前の日記を読み返して、懐かしく思い出しました。

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房州の秘峰「山の神」

P2130029_22019年2月13日(水) 今日は房総丘陵の中央、上総と安房の郡界尾根を歩き三郡山(みこおりやま)に登ってきましたが、序に横尾林道を西へ辿って、国土地理院地図には山名が記載されていない秘峰、狭い山頂に三等三角点(標高347.7m、名称:豊岡)が置かれ、北麓の宇藤木邑の人々が担ぎ上げた「大山祇命」の石碑が祀られてある通称「山の神」にも登ってきました。歩程5時間、20524歩、15.1㎞。詳しくは、姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事「628.三郡山・山の神」をご覧ください。

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房州節(ぼうしゅうぶし)

P20300012019年2月12日(火) データはちょっと古いですが、1位:鹿児島県72.6%(21,306t)、2位:静岡県26.4%(7,735t)、3位:高知県0.4%(127t)、4位:三重県0.2%(71t)、5位:千葉県0.2%(46t)、・・、平成28年度(2016年)の都道府県別かつお節生産量です。今月2日に、鴨川市総合交流センターみんなみの里で購入してきた房州節は、創業明治27年の有限会社鈴木鰹節店(千葉県鴨川市太海浜104)の商品です。迂闊にも千葉県で鰹節が生産されている事を知りませんでした。瓶内に鰹節の大きな削り片が6、7枚(内容量20g)入っています。醤油を注いで冷蔵庫に5日間寝かせると、だし醤油が出来上がるそうで、カツオの香りがなくなるまで繰り返し使えるようです。卵かけご飯や菜の花のお浸しに使うつもりです。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2019年2月11日(月) 晩の汁の実を取りに午後から手賀の丘公園へ。近所の街中ウオーキングはやはり退屈なので、どうせ歩くならと、きのこ観察&寒茸採りとウォーキングを兼ねP2110002て、1時間半・5132歩・3.7㎞の園内散策。最近の雨や雪に触発されて、冬きのこのエノキタケとヒラタケが出ていました。ありがたくゲット。と、ヒラタケの発生を当てにしていた伐採木置き場のシラカシの大径丸太がすっかり片付けられており影も形もありません。すべて木材チップに加工されて園内遊歩道に敷き詰められておりました。何たること、現在シラカシの有害菌が園内に蔓延しつつあり、弱った樹木が次々ネンドタケやヒラタケ菌の侵入を許して、枯死しています。そのような被害木を伐採し、園外に搬出して燃焼処理するなら理解できますが、チップにして園内遊歩道に敷いてしまったら、有害菌を公園全域にばらまくようなもの、大丈夫でしょうか。

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SANTA CRISTINA 2015

P20600042019年2月11日(月) 最近はビール党改めワイン党、なにせ在庫が20本にも膨らんだので仕方がありません。今飲んでいて、もうすぐ無くなりそうなのがイタリアはトスカーナ産の赤ワイン、サンタ・クリスティーナ〈2015年〉、ラベルには「豊かなベリー系の香り、なめらかで果実味のある味わい」、「ミディアムボディ」、「やや辛口」とあります。アルコール分13%、個人的評価は☆☆★。楽天市場で2016年物は1本1,280円也。生産者はアンティノリ社、輸入元はエノテカ株式会社(東京都港区南麻布)。

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双子公園のバンクシー?(印西市)

2019年2月10日(日) 印西市と佐倉市の市境、西印旛沼の畔にある双子公園、そこの公衆トイレの壁に、謎の路上芸術家P2100003バンクシーの絵?と数日前から話題になっている銃を持つ猿人の絵があります。先日7日に、九十九里の片貝漁港に遠征し、やはりバンクシーの「少女と風船」似の絵を見学に行ってきたばかりですが、こうなったら乗り掛かった舟、今日は往復70㎞を走り、印西市のバンクシーを見学に行ってきました。暇です。物好きであります。昨年の3月2日、この公園を起終点に西印旛沼一周ウォーキングを行いましたが、その時点で既に描かれていたような記憶があります。但し、当時はバンクシーを知らず全く思い至りませんでした。絵心がなければ描けそうもない上手な絵ですが、右下に「悪戯(いたずら)」と書かれてあり、作者のサインも入っているので本物ではなさそうです。今日は3連休の中日、しかも好天だったので、家族連れ、カップル、友人同士、おひとり様が詰めかけ大賑わい、これほど印西市の名所になったからには、いたずら書きとして消してしまうのは勿体ない気がします。ポジティブシンキングで利活用できればよいのですが・・。 

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ハマグリ祭り

P20700212019年2月8日(金) 昨日、海の駅九十九里の鮮魚コーナーで地ハマ(多分、チョウセンハマグリ)を1㎏買ってきました。12個入り1,800円也。サザエも1㎏が同じ値段だったのでどちらを買うか悩んだ末に、やはり九十九里産と云うハマグリに決めました。とっておきの缶ビール、とれたてホップ一番搾りをお供に、8個を焼き蛤、4個をお吸い物にして食べました。活きが良く肉厚でたいへん美味しくいただきました。

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海の駅九十九里(九十九里町)

2019年2月7日(木) 2011年3月の東日本大震災の大津波で九十九里浜の黒松林はほぼ壊滅状態、それ以前は、アカハツ、アミタケ、シモコシ(キンタケ)、チチアワタケ、ヌメリイグチ、ハツタケなどクロマツ林に発生するきのこ狩りに屡々訪れていたのに、その楽しみが奪われて以来、長いご無沙汰が続いておりました。今日は、片貝漁港の護岸壁に描かれている、謎の芸術家バンクシーの作品「少女と風船」に似ていると云う絵の見学に久しぶりに足を運び、海の駅九十九里(2015年4月開業)の二階フードコーナーで、妻は金目煮魚定食(1,500円)、自分は刺身と天麩羅盛り合わせの葉武里(はぶり)定食(1,300円)を食べ、新鮮な地魚料理を堪能してきました。
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片貝漁港のバンクシー?(九十九里町)

2019年2月7日(木) 今日は家内を誘って九十九里浜まで往復170㎞のドライブ。今話題の九十九里町は片貝漁港の護岸壁に描かれているという謎の芸術家バンクシー作品「少女と風Img112船」似の絵を見学に行きました。海の駅九十九里の駐車場に車を置き、歩いて逆コの字型の漁港先端の作田川河口砂浜に出たところ、ありました、ありました。今日は平日ですが、車で乗り付け写真を撮りに来る人が陸続、マスコミに取り上げられてから15日ほど経ちますが、まだまだ人気は衰えておりません。そのお陰で海の駅九十九里(2015年4月オープン)は物販、食堂とも俄かにお客が増えて大賑わい。2年前からあるようですが、町興しのために九十九里町の観光振興課の気の利いた職員が町内の絵心のある方に依頼して描かせたのでは・・などと妄想をたくましくしました。が、まさかね。海の駅の前に建つ青いポストは日本唯一のもの、こちらは本物です。
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CLALLENDELLE 2014

P13100012019年2月5日(火) フランスはボルドー産の赤ワイン、クラレンドル・ルージュ(2014年)、ワンランク上のワインということで楽天市場では税込み1本5,400円也。アルコール分13%、ブドウ品種はMERLOT 77%、CABERNET FRANC 16%、CABERNET SAUVIGNON 7%。豊潤で重厚な飲み口、フルボディ。値段ほどのコスパはなく、個人的評価は☆☆☆。生産者はクラレンス・ディロン・ワインズ社、輸入元はエノテカ株式会社(東京都港区南麻生5-14-15)

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行者大蒜

P20400062019年2月4日(月) 立春の今日は南から暖気が入りバカ陽気、萌え出たばかりのギョウジャニンニクの若芽が嬉しそうに見える。去年は株分けして15株まで増やしたが、今年は果たしてどこまで伸びるか。プランターは深い方が良さそうなので、今年は思い切って投資し、器も土も入れ替えるつもり。

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紅菜苔(こうさいたい)

P20300062019年2月3日(日) 昨日、鴨川市総合交流センターみんなみの里の地場産野菜直売所で購入した野菜、紅菜苔(コウサイタイ)。和名は紅菜花(べになばな)、アブラナ科アブラナ属の野菜で中国揚子江中流域が原産とか、茎が紅い菜の花です。一束150円は、普通の菜の花1束100~120円に比べるとやや高め。本日、お浸しにして食べました。菜の花の様な苦味はなく、ちょっとしたヌルミがあります。まあまあですが、菜の花の方が素直で美味しいかも。

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大山千枚田(鴨川市)

2019年2月2日(土) 今日は、千葉県の最高峰、航空自衛隊峯岡山分屯基地内に三角点がある愛宕山(標高408.2m)と、その西隣の二ツ山(標高376m)を梯子して登った後(詳しくは姉妹ブログ『自惚山人ノオト』のP2020028記事「627.愛宕山&二ツ山」をご覧ください)、二ツ山北麓の大田代地区の棚田と愛宕山北麓にある大山千枚田を訪ねました。大田代地区は大山千枚田へ行くつもりが迷い込んだ集落ですが、車を駐めた大田代集会所脇の草地(標高250m)には大日如来の石仏が数体並んでおり、鋸南地域は大日様信仰が篤いことが窺えます。房総丘陵の山襞に隠れるようにひっそりと佇む山里の風情は捨てがたく、日本の原風景や桃源郷を思わせます。棚田もなかなか見事です。やっと地元の人を探し出し大山千枚田の場所を訪ねると、三叉路を反対側に下って行ったずっと先とのこと、車に戻ってお握りを食べてから出直し。P2020050大山千枚田無料駐車場(標高130m)に着くと、目の前に愛宕山の山体と頂上の丸いドームが見え、眼下によく手入れされた見事な棚田が広がっています。東京から一番近い棚田とか、日本の棚田百選にも選ばれています。色んな角度から写真を撮りましたがやや逆光気味なのが残念。展望所の先端には、天皇陛下の御製「刈り終へし棚田に稲葉青く茂り あぜのなだりに彼岸花咲く」の歌碑が建っていました。冬枯れの千枚田も静かで良いのですが、次は田植えの春や実りの秋に再訪したいと思います。

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