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世界最古のビール醸造所 ヴァイエンシュテファン

P21600032019年2月15日(金) 2月11日(月)放送のNHK教育テレビ「旅するドイツ語」第19回の録画を本日視聴してみると、今回の舞台はミュンヘンの北40㎞に位置する学園都市フライジング(FREISING)にあるバイエルン州立醸造所ヴァイエンシュテファン(Weihenstephan)とミュンヘン工科大学ビール醸造学科、ドイツ語の勉強そっちのけで懐かしく見入りました。というのも、1987年7月2日、業務出張で丸一日両所を訪問したことがあるからです。当日、午前にミュンヘン工科大学醸造学科のN主任教授を表敬訪問、助手のR氏に研究棟や醸造テストプラントを案内してもらい、学食で一緒にお昼をいただいたこと、午後は隣接する世界最古、1040年創業の修道P2160004院醸造所を起源に持つヴァイエンシュテファンの醸造設備をブラウマイスターH氏の案内で見学、その後、工科大レストランのオープンテラスで、出来立ての小麦ビール(Hefeweissbier)と白ソーセージをご馳走になったことなど、あらためて古いアルバムをめくり、32年前の日記を読み返して、懐かしく思い出しました。

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