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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2019年2月11日(月) 晩の汁の実を取りに午後から手賀の丘公園へ。近所の街中ウオーキングはやはり退屈なので、どうせ歩くならと、きのこ観察&寒茸採りとウォーキングを兼ねP2110002て、1時間半・5132歩・3.7㎞の園内散策。最近の雨や雪に触発されて、冬きのこのエノキタケとヒラタケが出ていました。ありがたくゲット。と、ヒラタケの発生を当てにしていた伐採木置き場のシラカシの大径丸太がすっかり片付けられており影も形もありません。すべて木材チップに加工されて園内遊歩道に敷き詰められておりました。何たること、現在シラカシの有害菌が園内に蔓延しつつあり、弱った樹木が次々ネンドタケやヒラタケ菌の侵入を許して、枯死しています。そのような被害木を伐採し、園外に搬出して燃焼処理するなら理解できますが、チップにして園内遊歩道に敷いてしまったら、有害菌を公園全域にばらまくようなもの、大丈夫でしょうか。

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