« アッシジ(Assisi) | トップページ | チヴィタ・ディ・バーニョレージョ »

WINDSOR SAVOIA(アッシジ)

2019年3月18日(月) 17:15無事ウインザー・サヴォイア(標高300m)に戻り、三階36号室に入る。ゆったりめの部屋に、シングルベッド2台、書き物机と椅子、予備の椅子1脚、TV(LG)、冷蔵庫、セーフティボックスが備えてある。床は板張り、クローゼットや机、椅子、箪笥、窓の扉なども全て木製で重厚な造り、重厚すぎて中世に迷い込んだか穴倉にもぐり込んだような感もある。まあ、スーツケースを床に置いて開けるスペースはあるしエアコンも付いている。
P3180606 P3190685
浴室はリニューアルしたばかりの様で新しい。浴槽付きでドライヤー、シャンプー、固形石鹸はあるがティッシュボックスなし、アメニティーは簡素である。トイレの水勢は強い。19:00~20:00ホテルのレストランで夕食。テンネアラビナータ、サーモンと野菜サラダ、缶詰フルーツを食べ、PERONIの缶ビールを飲む。部屋に戻って風呂に入ったら、お湯がぬるい。皆が一斉に湯を使いだしたらしく、次第に水の親分のようになり、浴槽に溜めるどころかシャワーを使うのがせいぜい。22時頃就寝。(続く)

|

« アッシジ(Assisi) | トップページ | チヴィタ・ディ・バーニョレージョ »

コメント

ご無沙汰しております。北イタリア旅行にご一緒した福山のSです。ブログをじっくりと読ませていただきました。
記憶もだんだんと薄らいできたあの旅行ですが、読むほどに鮮明によみがえってきました。それにしても同じ旅行だったのに貴兄の旅行に比べ私の旅行が如何にプアな旅行であったのか。訪ねた街などは覚えているしその場所、場所で写真を撮っているのですが、いったいそれがどこでどんな街だったのか、貴兄の写真を見せていただいて「おおそうだった」と思い出す始末。また前回も申しましたが貴兄の博学には脱帽です。
またブログを訪問させていただきます。では。

投稿: 佐藤克義 | 2019年4月18日 (木) 08:36

S様
ブログのご愛読まことにありがとうございます。帰国してからそろそろ1か月、途中、仙台に帰省したりしたため、まだイタリア旅行記を脱稿できずにおります。少しづつ最後まで書き進めます。自分用の備忘録ですが、少しでも同行の皆様のお役に立つようなら望外の喜びです。今後ともよろしくお願い申し上げます。

投稿: shikamasonjin | 2019年4月18日 (木) 13:04

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« アッシジ(Assisi) | トップページ | チヴィタ・ディ・バーニョレージョ »