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きのこ学放浪記

20190227img1192019年3月1日(金) 断捨離を始めたので、書籍は殆ど購入しなくなり、読みたい本があれば、もっぱら柏市立図書館から借りてしのいでいます。四手井淑子(しでいとしこ)著「きのこ学放浪記」(海鳴舎)は、市立図書館の蔵書検索をしてもヒットしないので(県立図書館の蔵書にはあるようですが・・)、仕方なくアマゾンに発注いたしました。定価1,700円(税込み)の本が、古本なので送料込み772円也。まだ読み始めたばかりですが、面白いです。単なるきのこ観察本ではなく、寧ろきのこ探索行で出逢った人々の人間観察の記録、しかも鋭い、辛口の、痛快な、エッセーです。著者は、森林生態学者で京都大学名誉教授の四手井綱英(しでいつなひで)氏(1911-2009)夫人、アマチュアのきのこ研究家です。きのこが好きな人は、プロ・アマ問わず、男性・女性問わず、やはり相当変わっているようです。

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コメント

面白そうな本ですね。
>プロ・アマ問わず、男性・女性問わず、やはり相当変わっている・・・
shikamasonjinさんも変わっていらっしゃるのかしら。

投稿: tona | 2019年3月 2日 (土) 14:31

tonaさんへ
同じ著者の「山科の家 夫、四手井綱英と私の戦中日記」は柏市立図書館にあるので、次に借り受けて読むつもりですが、京都の旧家に嫁いだ著者(嫁)と夫の親&姉妹(舅・小姑)間のすさまじいバトルが記述されているようです。機会があれば合わせてお読みください。ひとりひとり皆個性があって違うので、変人や奇人の程度がどれぐらいか当てはめるのは難しく、ましてや自分のこととなると一層困難です。まあ、仙人と呼ばれるほど達観できていないのは確かです。

投稿: shikamasonjin | 2019年3月 2日 (土) 19:20

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