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FICOのきのこコーナー

2019年3月16日(土) イタリアの食のテーマパークといっても、FICOのきのこコーナーはポーランドほど豊かではない。昨秋のポーランド旅行では、サービスエリアの売店やスーパーマーケットでさえ、色んな種類のきのこマリネ製品をみかけたものだが、、。ここではほぼ一社、エメリア=ロマーニャ州パルマ県のボルゴ・ヴァル・ディ・ターロ(人口6900人)にあるSOTTOBOSCO VALTARO社の製品が幅を利かせており、ポルチーニ(ヤマドリタケ及びその近縁種)のオリーブオイル漬けが多い。ポルチーニ75%、オリーブオイル25%の成分比で、中のポルチーニは「丸のまま」か「カルパッチョ(薄切り)」か「カット」の3種類。価格は丸のままが1瓶200グラム入り16.4ユーロ(2,100円)、カルパッチョが9.9ユーロ(1,270円)、カットは8.4ユーロ(1,075円)と開きがある。他にはやはりオリーブ油漬けの、アンズタケが200グラム入り6.8ユーロ(870円)、ヤナギマツタケが200グラム入り6.7ユーロ(860円)、ヤナギマツタケは栽培品と思われるが人気があるのか結構値段が良い。また、乾燥ポルチーニもあって30グラム入りが6.8ユーロ(870円)、別会社の80グラムで8.2ユーロ(1,050円)の特売品も並んでいました。
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