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東日本大震災から丸八年

2019年3月11日(月) 東日本大震災から丸8年。「十方三世一切佛 諸尊菩薩摩訶薩 摩訶般若波羅蜜」。あの時の大津波で保有していたアパートが全壊してしまい、当てにしていた家賃収入が失われた結果、年金収入だけのつましい暮らしになりました。全壊したアパートは多賀城市に無料で解体撤去してもらい大助かり、更地になって3年間は特例措置で固定資産税も減免されていましたが、その後優遇措置もなくなったので、2016年不動産会社に依頼して戸建て建設会社に売却いたしました。浸水地域ということで高くは売れませんでしたが、翌年春には戸建て住宅が完成、すぐに買い手も見つかったようで、先祖伝来の相続遺産の断捨離も一部終わりました。
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コメント

そんなことがあったのですか。
ご自身が波を被ったわけではないですが、実質の被害者だったとは。
こんな形で先祖代々の土地を失うということがあるのですね。

投稿: tona | 2019年3月12日 (火) 08:23

tonaさんへ
あの大地震や大津波では、東日本に居住するたいていの人が大なり小なり被害を被ったものと思われます。柏の自宅でも棚の食器が落下して割れました。平日&日中の発生だった為、アパート居住者の皆さんは仕事で出払っており、人的被害がなかったことが不幸中の幸いでした。あれが、深夜就寝中に発生していたらと今でもぞっとします。

投稿: shikamasonjin | 2019年3月12日 (火) 12:20

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