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きのこ学騒動記

20190303img1212019年3月6日(水) 先日アップした1993年発行の「きのこ学放浪記」が面白かったので、やはり柏市立図書館の蔵書にはない、同じ著者の10年前の作品「きのこ学騒動記」もアマゾンで購入しました。1983年の出版時は税込み1700円だったものが、古本なので本体200円、配送料257円の計457円也。申し訳ないほど安く手に入りました。著者の四手井淑子(1917~)氏が66歳と76歳時の作品で、両作に重複している部分も相当ありますが、面白い事に変わりはありません。この「きのこ学騒動記」はNHK《私の本棚》で朗読され、多くの共感を呼び、きのこブームの一翼を担った由。それにしても筆者の趣味(きのこ研究)に対する母親や夫や娘達の無理解を滅茶苦茶に糾弾しております。なにか専業主婦のうっぷん晴らしのようで、家庭騒動が持ち上がるのではと、はらはらします。

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コメント

残念ながらこちらの図書館にもありませんでした。
都の中央図書館から取り寄せてもらえるかもしれません。
著者は今年102才になられるのですか。

投稿: tona | 2019年3月 7日 (木) 08:33

tonaさんへ
おはようございます。スマホ?からのコメントありがとうございます。きのこ関連のマニアック?な本という内容ではないのですが、置いてある図書館は少ないようです。千葉県立図書館にはありました。著者は100歳を超えてもなおお元気なようです。

投稿: shikamasonjin | 2019年3月 7日 (木) 09:38

昨日図書館で、都立図書館あたりから取り寄せ出来たらやりますということで2冊お願いしてきました。
スマホからコメントできますが、1日で直ったのでパソコンからでした。スマホの方がよけいおかんメールになってしまい、よほど珍重にしないと恥をかき通しです。
90歳を越えるのは当たり前のようになってきましたが、100歳を越えてなお元気ということが凄いですね。

投稿: tona | 2019年3月11日 (月) 08:25

tonaさんへ
パソコンが直ぐに直ってよかったですね。最近の図書館の横の連絡はすごいですね。私は同じ著者の本をこのところ3冊立て続けに読みました。著者の四手井淑子氏は若いときから病気が絶えず、頑健な身体ではないようですが、反比例するように精神力は強靭です。それと、ちょくちょく医者通いする方が、隠れた悪い病気が早期発見できて長生きできるかもしれません。まあ、一日、一日、「天地いっぱいに生きる」でしょうか。

投稿: shikamasonjin | 2019年3月11日 (月) 09:41

著者の長生きが若い時から病気が絶えない人とはとても思えませんね。
全然比較するのもおかしな話ですが、私はここ4年、そしてここ4ヶ月は最後は入院までして、退院して1週間が過ぎ、来週抜糸です。全く打ちひしがれました。決して丈夫ではない方でしたが、それでも32年間、途中抜けで62歳まで最後の10年間は専任という形で週6日勤め、その後も4年前まで登山や海外旅行を元気にやっていたのですが、ここへきていきなり弱りました。その上精神力薄弱で80歳まで生きたら御の字、あと2年半ですがそれまで充実して生きたいと思ったものでした。せめて四手井さんのように心強く生きたいと思いました。本が早く来るといいです。ご紹介有難うございました。

投稿: tona | 2019年3月11日 (月) 19:56

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