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ヤマミツバ

P4290003 2019年4月30日(火) 庭のあちこちに種が飛んで芽生えてきたヤマミツバが旺盛に繁茂、大きな葉は天麩羅にすると美味しいし、小さな葉は彩りや香りづけに重宝しています。それでも、狭い庭を我が物顔に占領されても困るし、天気の良かった昨日、大株は全て刈り取りました。捨てるのも勿体ないので、茹でて柔らかくしてから、お浸し(ちょっと固い?)、卵とじ、天麩羅などで食べてみようと思ってます。

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菜園の恵み(199) キャンディラディッシュ

P4290001 2019年4月29日(月) 3月1日に種蒔きしてから59日目、約2か月経ってキャンディラディッシュを収穫、15個。とりあえず漬物にして食べようかな。

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高水山常福院龍學寺(青梅市)

P4280032 2019年4月28日(日) 真言宗豊山派の高水山常福院の所在地は、東京都青梅市成木7-1131、標高759mの高水山山頂直下に建つ。ご本尊は波切白不動明王で、寺院の通称は高水山不動尊。創建は詳らかでないが9世紀頃とされ、智証大師円珍(814-891)が日原の大日如来窟で修行中、波を切る不動明王が眼前に出現したものを彫刻し高水山に納めたのが始まりと伝わる。
高水三山ハイキングの途中、三山踏破を果たし、高水山山頂直下に建つ常福院に御参り、不動堂前に進み、不動明王のご真言「のーまく さんまんだー ばーざらだん せんだー まーかろしゃーだー そわたや うんたらたー かんまん」を唱えました。

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青渭神社(青梅市)

2019年4月28日(日) 青渭(あおい)神社の所在地は、東京都青梅市沢井三丁目1060番地、高水三山の一つ、標高756mの惣岳山の山頂に鎮座する。祭神は大国主命。創建は不明であるが、社伝によると崇神天皇七年。現在の社殿は弘化二年(1845)の再建。
青梅市の高水三山ハイキング(詳しくは姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事「632.高水三山」参照)の途中で参詣、御嶽駅をスタートし、注連吊りの大杉の御神木を過ぎ、社名の由来となった霊泉真名井(別名:青渭の井)を過ぎると、急坂を上って間もなく山頂に出る。青渭神社(奥宮)は、覆屋とフェンスネットで保護されており、立派な彫刻で飾られた社殿を持つ。有難く参詣し、今日の山行の無事を祈願する。
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アマドコロ料理2種

2019年4月26日(金) 今日も男の手料理、先日採取したアマドコロを、若芽はお浸しに、根茎はきんぴらにしてみました。茹でてから十分に水晒ししても、若芽は尚少し苦みがあるけれど、ヌルミと甘味があってウルイを更に野性的にした感じ、まあまあ美味しい。根茎は粘りがありすぎ、まるで山芋のように調理中にべとべとになる。食感も風味もいまいちで、根茎は天麩羅にするのがベスト。
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ハルシメジの佃煮

2019年4月25日(木) 市内の梅林で採集してきたウメハルシメジ20本・180gを得意?の佃煮にしました。男の手料理、適当にカットしたウメハルシメジを小鍋に入れ、味醂大匙2杯、日本酒大匙3杯、醤油大匙2杯、砂糖大匙2杯、唐辛子少々を加え煮詰めただけです。
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アマドコロ

2019年4月23日(火) 近所の開発が途中でストップした造成地に自生していたアマドコロを見つけ、数年前に家庭菜園に移植して栽培しています。若芽がこのところの暖かさで急に伸びてきました。アマドコロの若芽は甘味とヌルみと苦みがあって天麩羅やお浸しに、根茎は甘味とヌルミがあって天麩羅や煮物にすると、上等な春が味わえます。
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夏みかんジャム

20190421p4220003 2019年4月22日(月) 頂き物の夏みかんでジャムを作りました。甘夏と違い苦くて酸っぱいので、そのまま食べるには抵抗があります。ジャムにすれば何とか、ヨーグルトにかけて食べています。

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ゼンマイ

P42000052019年4月21日(日) 昨日はアミガサタケ採りをすっぱり諦め、近くの斜面林へ行ってゼンマイ採り。山菜の中でもゼンマイは食べるまでの前処理が大変、綿毛を取り除き、重曹を加えた熱湯で茹でて灰汁抜き、さらに水替えしながら水に晒すこと二昼夜、やっと煮物に使えるようになります。もみほぐしながら乾燥すれば保存も効くけれど、そこまでの量はありません。まあ、ゼンマイを苦も無く食べられるようになれば一応は山菜通、ウコギ科もタラの芽やコシアブラ、ヤマウドで満足しているようではまだまだ、ハリギリ、タカノツメ、ハリブキの若芽を食べるようになれば名人級、ウワバミソウのムカゴを集められるようになれば達人級。 

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アミガサタケ

P4200001 2019年4月20日(土) 花吹雪の頃、サクラの樹下に現れるアミガサタケ、前回4月8日にチェックに行った時は1本も見つからなかったけれど、多分時期尚早だったのであろう。今日は午後から同じ公園へ本気で探しに行く。かろうじて3本見つけました。誰かに採られた後の御目こぼしかな?。西洋人はモレルと称して珍重するきのこで、シチューや佃煮にすると美味しいが、いささか老菌なので採取は見送り。その代わり、近くの杉林に入ってゼンマイ採り、煮物一回分くらいをゲット。

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ウメハルシメジ

P4190002 2019年4月19日(金) そろそろかなと、市内のとある梅林へ。まだ小さいけれど草むらの中にハルシメジが出ていました。幼菌は残し計6本、今年は発生と成長が遅れ気味のようです。昨日の九条ネギのネギ坊主、庭のヤマミツバと一緒に天麩羅にして、春の味を楽しみました。

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菜園の恵み(198) ネギ坊主

P4180001 2019年4月18日(木) 午後、仙台に帰省したため此の一週間留守にした家庭菜園の見回り。春ダイコンとキャンディラディッシュ、コマツナ苗に潅水、雑草取りにも追われる。序に九条ネギのネギ坊主を採取、明日にでも天麩羅で賞味するつもり。

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GRANT BURGE SHIRAZ -gb56-2017

Gb56-shiraz-p4150222 2019年4月15日(月) 仙台には柏からワインを1本持参し、ベランダから榴ヶ岡公園の夜桜を眺め、独り酒を楽しみました。グラント・バージ シラーズ〈赤〉2017、オーストラリア産の赤ワインです。アルコール分14%、ミディアム・ボディ、飲みやすいワインです。製造元は南オーストラリア州、バロッサ・ヴァレーの名門グラント・バージ社、輸入元はエノテカ株式会社、同社の通販価格は1,300円也。

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気仙沼大島大橋と龍舞崎(気仙沼市)

2019年4月14日(日) 宮城オルレ・気仙沼唐桑コースを歩いた後で、此処まで来た序にと、4月7日に開通したばかりの気仙沼大島大橋に寄り道、さらに気仙沼大島最南端の龍舞崎まで足を延ばし、岬先端まで歩いて、灯台や乙姫窟を見学してきました。
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御崎神社(気仙沼市唐桑町)

2019年4月14日(日) 御崎(おさき)神社の所在地は、宮城県気仙沼市唐桑町字崎浜7番地、唐桑町の東南方に突出する岬に鎮座する。主祭神は大海津見大神(おおわたつみおおかみ)。創建は詳らかでないが、日向の外浦(宮崎県南那珂郡南郷町)鎮座の御崎神社を遷座させたもので少なくても七百年、同座する計仙麻大島神は千二百年の歴史を有する。
宮城オルレ・気仙沼唐桑コースを歩くべく、9:10唐桑半島ビジターセンター到着。歩き出す前に由緒ある古社に無事を祈願、海の神様であるので、コースアウトして海に落ちないように。
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榴ヶ岡公園(仙台市)

2019年4月11日(木) 昨日から仙台に帰省。主目的は春のお彼岸の遅ればせの墓参り、それと、仙台の山仲間とのハイキング。雨が夜中に雪に変わったらしく、朝起きてベランダの窓から外を見てびっくり、一面の銀世界。自宅マンション前は仙台の桜の名所、榴ヶ岡公園であるが、昨日満開になったばかりのソメイヨシノに雪が積もり風流、風流、まだ三分咲きのベニシダレザクラのピンクの花が白い雪に映える。朝食後、下に下りて花見、雪は芝生に若干残る程度で大方消えてしまう。屋台の人たちはボヤキながらも開店準備、はや場所取りにビニルシートを広げている人も。
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Rosado de Malbec 2017

P4060029 2019年4月9日(火) 桜の季節なので春色のロゼワイン、アルゼンチン産のロサード・デ・マルベックを飲み始めました。アルコール分12.5%、やや辛口、酸味が感じられ軽快な味わい、ミディアムボディです。生産者はボデガ・ノートン(BODEGA NORTON)社、ブドウ品種はアルゼンチンの主力品種マルベック100%。輸入元はエノテカ株式会社(東京都港区南麻生5-14-15)、同社の通販で1本1,500円也。

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権現堂桜堤(幸手市)

2019年4月7日(日) 昨日に続き花見の梯子。今日は関東有数のサクラの名所、幸手市内国府間(うちごうま)の権現堂堤へ。第89回幸手桜まつりは3月25日から4月9日まで。今日は堤の上を端から端まで1㎞歩き、1000本と云うソメイヨシノのサクラ吹雪を愛で、存分に春を味わってきました。自宅から往復85㎞、10時出発、11:45~13:10現地散歩、15時帰宅。
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吉高の大桜(印西市)

2019年4月6日(土) 樹齢約四百年とされるヤマザクラで、印西市の天然記念物「吉高の大桜」が見頃を迎えたと、昨日の読売新聞東葛版に載っていたので、今日妻を誘って見物に行ってきました。無料駐車場がある印西市瀬戸の印旛中央公園から徒歩20分、所有者の須藤家の畑の中の一段高い塚の上に鎮座しています。根回り周囲6.65m、樹高11.7m、枝張り最大幅24.5m、見事な大木です。駐車場無料、観覧料無料では申し訳ないので、茶店でコーヒーを飲み、露店で野菜(大根、菜の花)や、きゅうり古漬け、ずいき、のし餅などを購入してきました。自宅から往復60㎞。
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Chateau Gillet 2016

Chateau-gilletp4030001 2019年4月4日(木) 花冷えのせいで家から出るのが億劫でお花見にも行かず、もっぱら引き篭もり。今日はハスラーの5年目の車検が無事終了、スズキアリーナ柏店へ出向き車を回収してきただけで一日が逝く。このところ寒いので晩酌はワイン、フランス産ボルドーの赤ワイン、シャトー・ジレ・ルージュ 2016年。アルコール分13.5%、ミディアム・ボディ、可もなく不可もなし。エノテカ株式会社の輸入で、同社通販では1本1,500円也。今日、飲み切りました。

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断捨離 趣味の本

Img123 2019年4月3日(水) 趣味のきのこ関連書籍が本棚を占拠し且つオーバーフローしつつあるので、メルカリに保育社の「原色日本新菌類図鑑」(Ⅰ)と(Ⅱ)を2冊まとめて出品しました。アマゾンで中古品の価格を調べ、2冊で1万5千円の値段をつけましたが、すぐに買い手がついて売れてしまいました。顕微鏡で胞子などを覗き、検索表を用いて種の同定でもやるのなら必要な図鑑ですが、自分のような素人には宝の持ち腐れ、専門家に利活用してもらう方が図鑑も喜びます。退職後、千葉菌類談話会に入会した時に、見栄を張って購入したものですが、結局ほとんど開くことなく、おさらばです。

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山菜の天麩羅

P4020001 2019年4月2日(火) マスコミは新元号の「令和」で大騒ぎ、「今日がただ明日になるだけ何騒ぐ」といった気分。夕食にやっと山菜の天麩羅にありつけました。ギョウジャニンニクの葉、ハリギリの若芽、ヤマミツバの大葉、ワケギのネギ坊主の4種類。一番搾りを切らしていたのが惜しまれますが、おいしゅうございました。

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ギョウジャニンニク

P4010003 2019年4月1日(月) 庭の北側、半日蔭~日陰に置いたプランターで栽培しているギョウジャニンニク、今日若葉を8枚収穫しました。同じく庭に生えているヤマミツバやユキノシタ、それと先日、手賀沼周辺で手に入れたハリギリ若芽と一緒に天麩羅でたべるつもりです。

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