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アマドコロ料理2種

2019年4月26日(金) 今日も男の手料理、先日採取したアマドコロを、若芽はお浸しに、根茎はきんぴらにしてみました。茹でてから十分に水晒ししても、若芽は尚少し苦みがあるけれど、ヌルミと甘味があってウルイを更に野性的にした感じ、まあまあ美味しい。根茎は粘りがありすぎ、まるで山芋のように調理中にべとべとになる。食感も風味もいまいちで、根茎は天麩羅にするのがベスト。
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コメント

どの手料理も美味しそうです!
アマドコロはありますが、食べるほどには増えません。
山野草のお料理は東北のペンションなどに行ってもう一度食べたいくらい好きです。田沢湖と乳頭温泉の間や、秋田駒ケ岳の方で食べた思い出があります。

投稿: tona | 2019年4月27日 (土) 09:01

tonaさんへ
アマドコロ根茎のきんぴらは失敗でした。tonaさん宅の庭にもナルコユリやアマドコロがあるようですが、どちらも若芽は同じように食べられます。でも食べるほど増やすには専用の花壇か圃場にしても時間がかかります。我が家のアマドコロは近くの造成地から菜園の専用畝に移植して丸6年目、吊り花を見て楽しむくらいが上品で良いですね。秋田、山形、新潟など雪国の山菜は太く柔らかに育ち、同じ種類でも太平洋側とは別物です。さぞ美味しかったことでしょう。

投稿: shikamasonjin | 2019年4月27日 (土) 13:20

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