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魅惑のブルネイとコタキナバル紀行6日間

2019年5月5日(日) 6:55出発、8:05成田のニコニコパーキング到着。駐車料金は、ハイシーズンとのことで1,080円増し、6日間で5,400円P5050012 也。マイクロバスで成田空港第一ターミナルビル北ウイングへ送ってもらい、8:30到着、団体カウンターの阪急交通社受付で係員からEチケッ トとバッジとスーツケース(SC)に付けるタグを受け取る。ツアー参加者は34名(内訳は、夫婦8組、三人連れ2組、女性の二人連れ2組、男性の一人参加4名、女性のひとり参加4名)とのこと、意外に多い。Bカウンターのロイヤルブルネイ航空に行き個人チェックイン、SCを預け、通路側から2席並びの座席を依頼。出国審査を済ませ12番ゲート前の椅子に座り、ドトールのアイスコーヒーを飲みながら待つこと2時間、11:10バンダルスリブナガン行きBI696便にようやく搭乗、40H/J席に座る。機種はA320、3-3席並び、ビジネスクラス12席、エコノミークラス150席。座席のスペースが狭くテーブルを下ろすと胸に閊(つか)えるほど、脚も組めない、いやはや。幸い3席を2人で使えたから良いようなものの。12:05漸く離陸。1時間も経たないうちに昼食が出て、牛肉料理とコーヒーをもらう。どら焼きとコッペパン付きだがアルコール類が無い。食事はシンプル、味付けもいまいち。食後、メニューの紙を回収するなど金満国家ブルネイにしてはいやに節倹だが・・。ブルネイ人(マレー民族)スッチーもそんなに美人ではないし、機内の楽しみは存外少ないかも。朝が早かったのでうとうと、14:00奄美大島沖上空。その後、2018年公開の韓国映画「無双の鉄拳(原題:UNSTOPPABLE)」を観て時間潰し、主音声は韓国語で字幕が英語、やれやれ。16:45フィリッピン上空を過ぎ、あと540㎞・45分。細長いパラワン島の左上空を通過、まもなくボルネオ島にかかる。17:33(現地時間16:33)ブルネイのバンダルスリブナガン国際空港に着陸、機内圧の調整が下手で耳の奥が痛い。マレーシアのコタキナバル行きに乗り継ぐため、P5050019 乗り換え(「Transfer」)の案内表示を追って進む。何せ添乗員がいない格安ツアー、まあ個人旅行と思えばよい。同行メンバーの皆さんも旅慣れている様子ですたすた、空港も小さい。安全検査を受けて出発ロビーの搭乗口NO.3へ。ロビーには貴金属やブランドバッグ、香水・化粧品などの店舗があるが、客はまばらで閑散としている。18:00(現地時間)コタキナバル行きBI823便に搭乗、機種は同じA320、座席も同じ40H/J席に座る。窓側は空席でやはり3席を2人で占有。6~7割の搭乗率か、空いている。離陸前に200mlのパック入りジュースが配られる。18:20定刻通り離陸、ブルネイ湾を飛び越えて、北へ少し逆戻り。僅か25分間のフライトで高度も3400mまでしか上がらない。18:45コタキナバル国際空港に安着、入国審査は厳重を極め、顔写真、両手人差し指の指紋まで撮影するので非常に時間がかかる。税関でもSCの安全検査があり、外へ出るのもままならぬ。税関を抜けると現地ガイドのKさん(男性、30~40歳)の出迎えを受け、19:30バスに乗り込む。(続く)

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