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エンパイアホテル&カントリークラブ(2)

2019年5月9日(木) 6:45起床。七つ星ホテル滞在の夜が明ける。早速MWを沸かしてコーヒーを淹れ、飲んで目を覚ます。今日は早くも帰国日、SCを最終パッキング。ブルネイ人(イスラム教徒のみ?)は酒もタバコも飲めず聖人君子のような生活を強いられる。TV放送は国営TVの1局のみで報道内容は王室便りばかり、新聞も国営新聞2紙のみで記事内容はこれまた王室便りが多いとか。ナイトライフ等の楽しみもなく、お金の使い道がないので貯まる一方らしい。そして、男性に経済力があれば第四夫人までOKというけれど、失礼ながら美人が見当たらない。従って、隣国のマレーシア、インドネシア、タイ、フィリピン、シンガポールなどへ羽目を外しに行く男性が多いらしく、又海外旅行も盛んで日本にも出かけて行くとのこと、戒律の厳しい国は表向き大変であるが何かと抜け道はありそう。アトリウムビル(本館)4階のレストランへ行き朝食(8:00~8:50)。
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ブドウパン、ドーナッツ、ソーセージ、マッシュルームの煮付け、焼き魚、チーズ、トマト、キュウリ、オリーブの塩漬け、ヨーグルト(プレーンにジャムとレーズンと干しアンズをプラス)、フルーツ(グアバ、スイカ、メロン)を食べ、オレンジジュースと紅茶を飲む。ティーポットの紅茶サービスが嬉しく、又、ウエイターやウエイトレスに頼めば何でもテーブルまで持ってきてくれるけれど、拙い英語で頼むより自分で取り行く方が早い。色々食べてみたが料理の味は今一、感激するほどでもない。朝食へ行くときは未だ涼しかったが、帰りは早くも太陽がギラギラ、いったん部屋に戻る。今回の参加者は、夫婦8組、男性の一人参加4名、女性の一人参加4名、三人連れ2組、女性の旅友2組の計34名。水着を準備してきた人が数人、カントリークラブの室内プールへ出かけて行ったが、我々はプライベートビーチ散策(9:30~10:00)へ。
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下りついた浜辺は、白砂青松というほど美しいビーチでもないが、漂着ゴミは殆どない(定期的に清掃しているのかも)。砂浜には他に誰もいない。コメツキガニの穴が無数に開いており、小さな巻貝を10個ほど拾ったけれど、岩場に付着する貝類や海藻も見えず意外と生物相が貧しい。葉身の長いアカマツ(リュウキュウアカマツ?)がまばらに生えている松林に、定番のグンバイヒルガオ群落もなければ、花を着けた草もない。あるのは流れ着いた10cmほどの核果(多分、ニッパヤシの実)、砂に埋もれているものもあれば、芽が出たものもある。
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10:00汗だくになって部屋に戻り、エアコンの涼風で生き返る。熱い紅茶を飲み、朝の食堂でもらってきたオレンジを食べる。10:30フロントへ電話をかけSCの運搬を依頼、係員が受け取りに来て台車で一階に下ろし、バギーを呼んで本館入り口まで運んでくれる。10:50カードキーをフロントに返却しチェックアウト、11時半の出発までロビーで待機する。(続く)

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