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コタキナバル市内観光(1)

2019年5月7日(火) 12:30ロビー集合、コタキナバル市内観光の前に先ずは飲茶料理の昼食へ。レストランはマックの2階にあるDRAGON PALACE(龍門)、高級感あふれる広東料理店。12:45から1時間、エビ入り餃子、豚肉入り小龍包、ネギシュウマイ、春巻き、肉まん、ジャガイモパイ、卵ケーキなどの8種類の点心を食べ、ビールCarlsbergの小瓶(450円)を飲む。締めは香菜入り海鮮お粥、各料理とも味付けは上等でした。13:45バスに戻り市内観光へ出発。右に市立モスクを見ながら海岸通りを北へ走る。
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一か所目は、1974年完成の高さ122m、30階建て、90%ガラスで出来ているヤヤサン・サバビル(別名メナラ・トゥン・ムスタファ)、柱は中央に1本のみで96本の傘状の高張力鋼ルードで支えられ、世界に4例しかないハンギング・ストラクチャー工法とか。コタキナバルのランドマークで、かつては州庁舎ビル(基金局?)であったが、昨年10月新庁舎ビルが近くに完成した現在は、展示場、ミニシアター、レストランなどに利用されている。13:55到着、遠くから写真のみ撮影し、10分ほどで次へ。二か所目は市立モスクMasjid Bandaraya Kota Kinabalu、14:10到着、2000年2月2日建立のコタキナバル最大のモスク(収容人員12,000人)で水に浮かぶ姿は美しい。が、そこも写真撮影のみ。三か所目は中国寺院の普陀寺、14:20~14:40拝観。建物が新しくカラフル、歴史と伝統の重みは感じられないが、境内に大きな観音像が立ち、山門を兼ねる天王殿に四天王立像、本殿の大雄宝殿に釈迦三尊座像が祀られている。また、本殿回廊には鐘楼があり、大きな梵鐘が下がる。山門わきの黄金竹(マダケの園芸品種)が印象的。
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普陀寺の後はチョコレート店 COCOA KINGDOM(15:00~15:30)と民芸品店 BAYU ASIANA Shopping Center(15:50~16:05)に案内されたが、値段が割高で特に買いたいものなし。チョコレート店では店先に植えてあるカカオの木の橙色の実に触れ、店内で色々なチョコ製品を試食。民芸品店ではナマコ石鹸、ジャコウネココーヒーなど怪しげなものが並べてありました。四か所目は1977年建立の州立モスクSabah State Mosque、高さ66mのミナレットが1本、大ドームの周りに16の小ドームが配され、いずれも黄金で荘厳されている。但し大ドームの先端の月と星のみ純金で、他は金箔とのこと。収容人員は5,000人、そこは内部に入場見学(16:10~16:35)。
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入り口で女性陣はスカーフを借りて髪を隠す。短パンの男性は腰巻を借りて脚を隠さねばならぬ。ラマダン期間というので、次の祈りの時間まで中でゴロゴロ床に寝そべり待機している信徒も多い。コナキタバルの礼拝時刻は、4:42(夜明け前)、6:02(日の出)、12:14(正午)、15:33(午後)、18:24(日没直後)、19:36(就寝前)の6回。境内には、金持ち未亡人の花?(花は黄色、萼片がピンク)、三段花、ランタナ、ワイルドジンジャーなど色々な花が咲いている。市内観光の最後は市場見学へ。(続く)

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