« ブルネイ観光(1) | トップページ | エンパイアホテル&カントリークラブ(2) »

エンパイアホテル&カントリークラブ(1)

2019年5月8日(水) 15:15エンパイアホテル&カントリークラブ到着。世界有数の超豪華ホテルとのことで、五つ星どころか七つ星とも。海沿いの広大な敷地に低層階の宿泊棟やレストランが建ち並び、劇場&映画館やプール、リバープール、カントリークラブ(18ホールのゴルフコース、ゴルフ練習場、ボーリング場、テニスやバトミントン、バスケットボール、卓球、スカッシュのコート、ジム、エアロビクス、サイクリング、カヤック、パドルボード、ビリヤード設備、キッズ遊具、屋内プール、スパ、レストランなど)が併設されており、一泊や二泊では到底回り切れない。ウエストヘッドランドとイーストヘッドランドに囲まれたプライベートビーチまである。
P5090577 P5090578
まずは、ロビーのある中央のアトリウムビルに入る。ロビーラウンジは広大、天井の吹き抜けはどこまでも高い。フロントにパスポートを提示し、ゲストカードに日本国内の住所、携帯番号、メールアドレスなど記入して提出、カードキーを受け取る。我々が泊まるのは、ラグーンビルと名付けられた5階建ての宿泊棟で、傍に川のようなリバープールが流れている。15:45三階の5332号室に入る。
P5090573 P5080534_1
ドアのノブからして重厚、大き過ぎて握りにくい。室内はゆったりしており、ダブルベッドが2台、天板が大理石の長い書き物机に椅子、支持台が陶器製の電気スタンド、丸テーブルにソファ2脚、TV(SAMSUNG)、冷蔵庫(ミニバー)、電気ポットがあり、ネスカフェ4袋、クリーマー4袋、Earl grey4袋、緑茶2袋、カモミールティー2袋、English brekfast2袋、ブラウンとホワイトシュガーが各4袋、それとLEXUSのチョコレートクッキーが2個付いている。
P5080544 P5080536_2  
さすがは元英国保護領の高級ホテル、しかも冷蔵庫の飲み物が全て無料とは嬉しい。とはいっても、アルコール類は入っていない。ペプシとコカコーラが1缶づつ、ファンタ1缶、低脂肪牛乳とNethle MILOの紙パックが各1本、600ミリリットルのMWが4本、大したものは入っていない。
P5080541 P5080540
前室スペースにはクローゼットとSC置台があり、クローゼット内に大きな金庫ほどもあるセーフティーボックスとアイロン、ズボンプレッサーが備えてあり、浴衣のガウンとスリッパも付いている。浴室は浴槽付き、シャワールームは独立、トイレも独立、すべてが広々と気持ちが良い。洗面台もシンクが2基、歯磨きセット、シェービングキット、櫛、綿棒、シャワーキャップ、サニタリーバッグと揃っていてアメニティーは完璧、申し分ない。
 P5080539 P5080547
TVはBBCが3、CNNが4、NHKが5、Deutche Welle-TVが6、Al Jazeeraが7チャンネルで入る。室内でも無料Wifiで機内モードのままインターネットに接続できるし、こんなホテルが癖になったら大変である。ブルネイ観光の最大の目玉は、此のエンパイアホテル宿泊と云うが判る気がする。早速冷蔵庫内のペプシコーラを馳走になり、MWを沸かしてコーヒーも淹れる。夕食(18:30~19:20)は流れるプールの先のレストラン「リーゴン(LI GONG:麗宮)」、大根スープ、小エビの唐揚げ、鶏肉料理、空心菜炒め、骨付き牛肉料理、野菜あんかけ、ブナシメジと肉団子料理、デザート(マンゴーとスイカ)を食べ、ひたすらウーロン茶を飲む。七つ星ホテルの夕食というから大いに期待してきたが、ごく普通の平凡な中華料理、道理で夕食時のドレスコードがない訳である。我々の他には、比較的上品な中国人団体客が3つの丸テーブルに座っている。部屋に戻って浴槽に湯を張り風呂に入る。浴槽とシャワールームが遠く離れているのは考え物、非常に使いにくい。風呂から上がると20時45分、明日は11時半出発なのでのんびりとNHK(英語放送)を観て夜更かし。(続く)

|

« ブルネイ観光(1) | トップページ | エンパイアホテル&カントリークラブ(2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ブルネイ観光(1) | トップページ | エンパイアホテル&カントリークラブ(2) »