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ペルー8日間/成田→ロサンゼルス→リマ

2019年6月21日(金) 11:10のバスに乗り南柏駅へ。今日から妻と初の南米旅行、行先はペルー、JTB主催の「マチュピチュ村に2連泊!、ペルー8日間(ワイナピチュ登山プラン)」の旅に参加するため成田空港へ。我孫子、成田乗り換えで、12:45成田空港第一ターミナルビル到着。ネット情報によると、ペルーでは昨年からギラン・バレー症候群(GBS:筋力低下や手足の麻痺などを引き起こす原因不明の難病)が流行P6210005 し、6月12日には同国政府が健康上の非常事態を宣言したらしく、今回の旅行は初手から暗雲たれこめる。QLライナーでスーツケース(SC)を受け取り、椅子に座って腹ごしらえ、サンドイッチを食べFIREを飲む。団体受付のKカウンターで添乗員のAさん(50歳前後の男性)と顔合わせ、 受付を済ませ、ANAカウンターへ行ってSCを預け、前日WEBチェックインしておいたロサンゼルスまでの搭乗券と、ロサンゼルス~リマ間の搭乗券の2枚を受け取る。後者はもう席が決まっており、変更は不可。14:00搭乗口52で待機、16:05出発予定が成田空港の天候不良(発雷)のため更に長く待たされる。16:30漸く搭乗、NH176便ロサンゼルス行きの機種はB777-300、2-4-2席並び、40A/C席に座る。総座席数514席の大型機がほぼ満席。窓の外を見ると、離陸待ちの飛行機がずらりと並び大渋滞、17:45漸く離陸、1時間40分遅れ、ロサンゼルスまで8760㎞、9時間20分の空の旅始まる。エコノミークラスながら座席はゆったりしている。先月のロイヤル・ブルネイ航空とは大違い、山崎朋子著「サンダカン八番娼館」を読む。18:30飲みP6210006 物サービス、キリン一番搾りをもらう。19:10夕食サービス、福井県ソースカツカレーを食べる。デザートはハーゲンダッツのバニラアイス、やはり日本の航空会社は良い。21:00-22:50、映画「スノー・ロワイヤル」(原題:Cold Pursuit、2019年6月公開、米国)を観る。日付が変わって0:45夜食、フルー ツと日本茶をもらう。2:55さだまさしの「風に立つライオン」を聴きながらロサンゼルス空港に着陸、現地21日10:55、乗り継ぎ時間が少なくなり果たして間に合うかハラハラドキドキ。入国審査場は、この時間帯中国からの到着便が多いとのことで大混雑、特に自動審査機にパスポートを読み取らせ、右手の親指を除く4本の指の指紋及び顔写真を撮影し、顔写真付き証明書を発行する箇所は時間がかかる。日本語のガイダンスがあるが、字が細かくて老眼ではよく見えない。その先の係官が居る入国審査窓口は超長蛇の列、ANAの係員が赤紙(Express Connection)を渡してくれ、空いている窓口へ誘導してもらう。やっと米国入国を果たし、SCを受け取り、ラタム航空の荷物預かり所へ預けなおす。米国乗り継ぎは面倒、その後強力なX線検査がSCを待ち受ける P6220018 とのことで、怪しい中身のものは中を開けられる由、鍵は外しておくよう薦められる。TSAロック鍵も壊されることがあるらしい。12:30リマ行きLA2477便に搭乗、機種はB767-300、座席は2-3-2席並び、32A/C席に座る。総座席数252席がやはり満席。13:40離陸、ペルー時間に合わせ腕時計を2時間進める(→15:40)。16:40ランチサービス(日本:22日6:40am)、スモークサーモン弁当を食べ、クスコのビールQusquena Dorada Goldenを飲む。酔って候、疲れも出てうとうと。18:50アカプルコ上空、あと5時間、あと4000㎞。エアコンが効きすぎ毛布を被っても尚寒い。「サンダカン八番娼館」を読み進める。22:15ディナーサービス、ショートリブ弁当とコーラをもらう。23:50(日本:22日13:50)リマのホルヘ・チャベス国際空港安着、自宅を出てから27時間、フー。そこでも入国審査は長蛇の列、何とかクリアしてSCを受け取り、0:50迎えのバスに乗り込む。現地ガイドは沖縄出身のSさん、30歳前後の男性で日系4世、小学校の一年生から3年間日本で暮らしていたとのことで、日本語ペラペラ。ペルーには日系人が10万人もいるそうな。バP6220021 スは座席数24の中型だが、ツアーメンバーは12名なのでほぼ一人で2席使える。車内に入るとリマ・ツアー社からのプレゼントとてアルミ製水筒が1本づつ配られる。マチュピチュ遺跡へのペットボトル持ち込み禁止の場合、使用されたしとのこと。Sさんのオリエンテーション、『飲用水:水道水は飲まないこと、ミネラルウオーターにはガス入り(Con gas)とガスなし(Sin gas)がある。トイレ:使用済みの紙は便器に流さず、必ず傍のゴミ箱に捨てること。さもないと配管が直ぐ詰まる。言語:第一言語はスペイン語、第二言語はケチュア語、天気:リマでは雨具不要、降っても霧雨程度。通貨:ソル(S/.)、両替不要、米ドルが使える。但しお釣りはソルで帰ってくる。1ソル35円、1ドル3.1~3.2ソル。チップ:枕銭は1人1部屋1ドル、空港やホテルのポーターはリマツアー社で支払い済み。治安:安全?な日本とは全然違う。パスポートを紛失すると、ナスカの地上絵遊覧飛行機、オリャンタイタンボからマチュピチュ村へ行く列車に乗れないし、マチュピチュ遺跡にも入れない』。注意事項を聴くうちに、ミラフローレス地区にあるホテル・ブリタニアに到着、時刻は1:35am。(続く)

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