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ミラフローレス地区散歩(リマ市)

2019年6月22日(土) 7:45起床。4時間半しか眠っていない。部屋が寒いのでエアコンの暖房を入れる。夜中に足が吊り、左足のふくらはぎが痛む。やれやれ。ドルの小額紙幣が1ドル札1枚しかないため今日の枕銭はそれだけ。さっそくMWを沸かして日本茶を飲む。ひげをそり日焼け止めを塗って目薬も差す。地階レストランで朝食(8:45~9:25)、ハム、ソーセージ、チーズ、炒飯、ショートリブ、生野菜(キュウリ、トマト)、フルーツ(スイカ、ブドウ、ミカン、メロン)を食べ、パイナップルジュースとコーヒーを飲む。畜肉製品の味は今一、果物は甘みが足りず、ジュースもコーヒーも美味しくない。部屋に戻って一服、TVはNHKワールドが832チャンネルで入る。12時のロビー集合まで時間があるし、此の辺りは治安も悪くないと云うので、ホテル周辺の散歩に出る。フロントで周辺地図をもらい、南の海岸公園を目指す。歩道は段差が多く、バリアフリーどころじゃない。また、横断歩道が殆どなく、手を挙げて渡ろうにも車はピーピービービー警笛を鳴らして威嚇してくる。非常にせっかちな運転、危なくてしょうがない。聞けばペルーは人より車優先とのこと、手を挙げても無駄な訳である。それでもめげずに住宅地やホテル街をじゃらんじゃらん、ホセ・パルド通り(AV JOSE PARDO)を渡り、MALECON BALTA通りに出て南に下り、恋人達の公園(Parque del Amor)に到達。
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公園の真ん中に恋人が抱き合ってキスをしている、巨大且つ大胆なモニュメントが置かれている。此の公園は1993年の2月14日、バレンタインデーに建設されたそうな、タイル張りの曲線的な擁壁やベンチはバルセロナのグエル公園を模倣している。公園の先端展望台から太平洋とミラフローレスの海岸線とを眺める。長く突き出た桟橋?の先端に建つ青い建物は、有名レストランのロサ・ナウティカ(La Rosa Nautica)、海鮮料理が名物らしいが、むろん我々とは縁がない。
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かつての自殺の名所だったと云う橋、今はアクリル製の背の高い防護板が施されているMellizo Villena Reyを写真に収めてから、往路と同じ道をほぼ忠実に引き返し、11:30ホテルに戻る。(続く)

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