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大貫良夫・稀有の会編「アンデス古代の探求」

Img20190725_13311040 2019年7月26日(金) 先月のペルー旅行の復習に、数日前から読み始めた「アンデス古代の探求 日本人研究者が行く最前線」(中央公論新社)を読了。本書を読むと、紀元前2000年頃のコトシュ遺跡(手の神殿の出土で有名)に始まり、ワカロマ、サリナール、カハマルカ、モチェ、ワリ、シカン、チムー、インカと、2500年の長きに亘りペルー各地に勃興し衰亡していったアンデス文明の一端に触れることが出来、未知へのロマンが掻き立てられます。現在、遺跡としてはマチュピチュが最も有名ですが、マチュピチュはペルー国内に沢山ある遺跡の一つにすぎません。中には、北のマチュピチュと呼ばれる「タンタリカ遺跡」(紀元後1350年~17世紀初頭)もあるそうで、もう一度ペルーに行って、各遺跡の出土品などじっくり観覧したくなりました。

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初ミョウガ

P7240001 2019年7月24日(水) 庭の北側敷地境界付近に自生?しているミョウガが、覗いてみると出ていました。毎年7月下旬になると律儀に顔尾を出します。今年の初収穫は17個・150g、今が盛りの菜園のきゅうりと一緒に、早速浅漬けに加工されたようです。

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ニガイグチ属のきのこ

2019年7月20日(土) 一昨日の18日、千葉菌類談話会の友人Fさんから声がかかり、馬込十字路のマルエツ駐車場で待ち合わせ、ピックアップして、いちかわ市民キャンプ場へきのこ観察に出かけました。その時に林内に散生していた中型イグチの種名が分からず、その場ではウツロイイグチ?と仮同定しておきました。
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本日、千葉市の県立中央博物館に吹春先生を訪ね、現物持参で鑑定していただいたところ、ニガイグチ属の一種であり、ウツロイイグチではない事、絵合わせでは、図鑑のニガイグチそのものに似ているとのお話でした。帰宅してから「北陸のきのこ図鑑」に当ったところ、ニガイグチ属の仮称種「アザニガイグチ」と特徴が合致するように思いましたが、真相はわかりません。

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定点観察・大町自然観察園(市川市)

2019年7月17日(水) 漸く長雨も上がったので、偶には違った場所へきのこを見に行こうと、市川市の大町公園へ。自宅から五香交差点を通り9㎞ほど。其処は苔生した長土手があるのでヌメリガサ科の小型菌の観察に適しており、千葉菌類談話会の友人Fさんに2年前に教えてもらった場所。が、これだけ長雨が続いているのに、発生数が多いのはハリガネオチバタケ(ハナオチバタケの黄褐色種かも)のみで期待外れ。観察種は、アキヤマタケ?、アラゲキクラゲ、イタチタケ?、キチャハツ、ケショウハツ、コテングタケモドキ、シロソウメンタケモドキ、シロハツ、スジウチワタケモドキ、テングタケ、ヌメリガサ科2種、ハチノスタケ、ハリガネオチバタケ、ヒカゲウラベニタケ?、ベニタケ属、ベニヒガサ、モリノカレバタケなど。(写真は、左上から時計回りに、アキヤマタケ?、スジウチワタケモドキ、ヒカゲウラベニタケ?、ベニヒガサの順)
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ファミマのPBブランド クリアモルト

P7160001 2019年7月16日(火) 昨日、手賀の丘公園の帰りにファミマに立ち寄り、何気なく飲んだことのないビール、クリアモルトを手に取って製造元を見ると、ガーン!、なんと麒麟麦酒株式会社じゃありませんか。昨年4月から発売されているらしく、うっかりしてました。キリンが作るPB商品はイオンのバーリアルだけかと思っていましたが、ファミマの当該商品クリアモルト、ローソンのGOLD MASTERなる商品まであるそうです。クリアモルトは2種類あり、どちらもいわゆる第三のビール(酒税法の分類はリキュール(発泡性)①)。ブランド名は同じながら、ブルーの缶がアルコール分6%、グリーン缶がアルコール分4%で糖質70%オフ、価格はどちらも1缶123円也。味わいは価格相応ですが、ブルー缶>グリーン缶かな。工場の稼働率を上げ、操業を維持するための苦肉の策でしょうが、結局は自分の首を絞めることになるのでは?、大丈夫?。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2019年7月15日(月) 午後、手賀の丘公園へ出かけ、きのこ観察。ウッドチップの上にベニヒダタケと一緒に、見慣れないウラベニガサ属のきのこが群生しているを発見。何だろう。他に見つけたのは、アイバシロハツ、アキヤマタケ?、アセタケ属2種、アワタケ、アンズタケ、アンズタケ属、オオホウライタケ、、オオホウライタケ近縁種、オキナクサハツ、カッパツルタケ、カレバキツネタケ、ガンタケ、キタマゴタケ、キチャハツ、クサイロハツ、クサハツ、クサハツモドキ?、クロハツモドキ、ケショウハツ、コゲチャイロガワリ、シロサクラタケ、シロソウメンタケ、スジオチバタケ、チャツムタケ属、テングタケ、テングタケダマシ、ナカグロモリノカサ、ニオイコベニタケ、ニセクサハツ、ハナオチバタケ、ヒビワレシロハツ、フクロツルタケ、ベニタケ属、ベニヒダタケ、モリノカレバタケ属2種、ヤマドリタケモドキなど。(写真は、上段左はカッパツルタケ、右はスジオチバタケ、下段はウラベニガサ属不明種の傘と襞)
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カラス対策

2019年7月13日(土) 7月に入ってから日照不足と異常低温が続き、菜園の夏野菜の育ちが悪い。その上、10羽を超えるカラスの群れに波状攻撃を受け、キュウリやミニトマトはぼろぼろ。近くの家庭菜園でもトウモロコシは壊滅状態、大玉トマトやナスも見逃してはくれない。人間様が食べるものがなくなってしまうので、手持ちのネットを総動員してミニトマトとキュウリをぐるぐる巻き、これでひと安心?。
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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2019年7月9日(火) ハスラーの給油に行った序に、増尾城址公園を半回りしてきのこ観察。カビにやられて傷んだものが多かったが、イグチ属、イッポンシメジ属、オニタケ、カレバハツ?、ガンタケ、キクバナイグチ、クサウラベニタケ(アズキクサウラ)、コテングタケモドキ、シロハツ、ダイダイガサ、チチタケ、チチタケ属、テングタケ、ハラタケ属、ヒカゲウラベニタケ、ヒメアワタケ、ベニタケ属7~8種、ヘビキノコモドキ、モリノカレバタケ属を見る。(写真は、左上から時計回りに、オニタケ、キクバナイグチ、クサウラベニタケ、チチタケの順)
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シジミの佃煮

2019年7月8日(月) 昨日の夜から2日がかりでシジミの佃煮造り。沸騰水に入れて口が開いたシジミから身を取り出すのは根気仕事、キヌメリガサに付着したカラマツ落ち葉の除去と良い勝負。むき身に砂糖、ミリン、酒、醤油、生姜を加え、弱火でゆっくり煮詰めると出来上がり。家内はペルー旅行の高山病のダメージのせいか、帰国して直ぐ夏風邪を引いてしまい当面戦力外、クックパッドを見ながらの男の手料理でした。まあまあ美味しいです。
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シジミ貝

  220190707p7070001 2019年7月7日(日) 仙台に住む息子から遅ればせの父の日プレゼント?、シジミ貝が2㎏クール宅急便で今日届きました。聞くと、最近は名取川河口でシジミ漁師をやっているようです。広瀬名取漁業協同組合の年間遊漁券4,000円也を購入し、漁期3月1日から7月31日の間なら何回でも出漁できるらしく、といっても平日は本業があるので土日だけですが、これまで数回出かけて毎回5~6㎏の戦果を挙げているようです。昨日も出撃したようで、そのお裾分け、小粒なので酒蒸しには向きませんが、とりあえず今晩味噌汁で賞味し、残りは佃煮にするつもり、今は井戸水に少し塩を入れて、念のための泥抜きしています。活きが良いので口を開け盛んに水を吐き出しています。ご馳走様。

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定点観察・小金原団地(松戸市)

2019年7月5日(金) 午後、小金原団地のアメリカフウ通りを電動自転車で流し、アメリカフウの切り株や損傷部に発生するきのこ観察。結果、アラゲカワキタケ、アラゲカワラタケ、オオヒラタケ、クジラタケ、コキララタケ、ヒラフスベ(アイカワタケ)、ベッコウタケ、ミダレアミタケに出逢う。オオヒラタケが発生する3本目の木を見つけたことは良かったが、肝心の子実体は、無残にへし折られ、傍に捨てられてあり、残念な状態でした。(写真は左上から時計回りに、アラゲカワキタケ、オオヒラタケ、コキララタケ、ヒラフスベの順)
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定点観察・下田の杜(柏市)

2019年7月3日(水) 今日は久しぶりにきのこ観察。午後から、NPO法人下田の杜里山フォーラム会員のTさんと酒井根六丁目にある下田の杜で待ち合わせ、このところ降り続いた雨でようやく賑やかになってきたフィールドを一緒に観察する。途中、貝山理事長をはじめとする理事の皆さんや、地権者のSさんにもご紹介いただき2時間余、楽しい時間を過ごしました。出逢ったのは、アイバカラハツモドキ、アセタケ属、イグチ属2種、イヌセンボンタケ、イロガワリ、ウラグロニガイグチ、カレバキツネタケ、ガンタケ、キタマゴタケ、キッコウアワタケ?、キツネノタイマツ、クサイロハツ、クロハツ、クロハツモドキ、コウモリタケ、スミゾメヤマイグチ、ツチカブリモドキ?、ツルタケ、テングタケ、ナカグロモリノカサ、ハイイロイタチタケ、ヒメアワタケ、フクロツルタケ(シロウロコツルタケ)、ベニタケ属2種、ヘビキノコモドキ、マメザヤタケ、ミドリニガイグチ、モリノカレバタケ属など。(写真は、左上から時計回りに、イロガワリ、、ウラグロニガイグチ、キタマゴタケ、ヘビキノコモドキの順)
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ダイコン種取り

2019年7月2日(火) 海外旅行から帰国した途端、本格的な梅雨に突入し、菜園の冬取り大蔵大根の種鞘に黒カビが発生、慌てて取り込んでみたものの既に手遅れ、湿った鞘の中の種が発芽状態になったものが多い。トホホ、歩留まりは半減、発芽率にも疑問符が付く。趣味や道楽だからまだ良いものの、生業だったらこんな凡ミスは許されない。
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