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洋梨ヒメンコ

2019年9月29日(日) ヤマブドウと同じく20日に道の駅碇ヶ関・津軽関の庄で購入しました。大型の洋梨で"ヒメンコ(日面紅、姫子)”と云う品種、578g、552g、536gもある3個で250円でした。生産者は青森県平川市の佐々木綾子さん、あまりに安いのと、美味しいかどうか分からないので、3個しか買ってきませんでしたが、追熟させて、本日冷やして食べてみたところ悪くありません。ちょっと香りに癖がありますが、そしてラ・フランスほどではありませんが、さっぱりした十分に美味しい洋梨です。これならお値打ち品、日持ちもするのに柏のスーパーや百貨店では見たことがありません。元は19世紀初頭ベルギーの森で発見され、日本には明治の初期1868年に導入された由、青森県内でしか流通していないのでしょうか??。
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定点観察・下田の杜(柏市)

2019年9月28日(土) 今日は千葉菌類談話会の第86回観察会が千葉市泉自然公園で開催される日だったが、先日の台風15号の被害で泉自然公園は閉園中のため、観察会が中止となってしまったので、NPO法人下田の杜里山フォーラムの会員Tさんと一緒に下田の杜できのこ観察(10:00~12:00)。色々なきのこでフィールドは賑わい始め、アイゾメクロイグチ、イグチ属、イヌセンボンタケ、ウスキテングタケ、ウスキモリノカサ、オニイグチ、オニタケ、カサヒダタケ、ガンタケ、キタマゴタケ、クサイロハツ、コゲチャイロガワリ?、シロオニタケ、シロハツ、タマチョレイタケ、ツルタケ、テングタケ、ドウシンタケ、ナカグロモリノカサ、ニクウスバタケ、ノウタケ、ハイイロイタチタケ、ヒトヨタケ属、ヒラタケ、フタトゲホコリタケ、ベニタケ属、ベニヒダタケ、ヘビキノコモドキ、ミドリニガイグチ、ムラサキヤマドリタケ、ヤケイロタケなどに出逢う。(写真は左上から時計回りに、イヌセンボンタケ、カサヒダタケ、キタマゴタケ、フタトゲホコリタケの順)
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山葡萄シロップ

20190927p9270002_20191022225401 2019年9月27日(金) 仙台に帰省中の9月20日(金)、秋田・青森方面の山行とドライブの旅を終え、弘前から仙台へ大返しする途中、青森県平川市の国道7号線沿いにある道の駅碇ヶ関・津軽関の庄に立ち寄り休憩、特産品直売所を覗くと栽培品と思われるヤマブドウが売られていたので、野菜や果物と一緒に購入してきました。300グラム入り1パックがたった200円、いくら栽培品とは言え安すぎます。普通、これだけの天然物のヤマブドウを手に入れるには、延々何十kmも車を走らせ、クマと遭遇する危険に怯えながら奥羽山中深く分け入り、高枝にからむヤマブドウの蔓から実を叩き落して、草藪の中から探し出し、・・・と大変な労苦を強いられます。下手したら総費用は1万円を超えるでしょう。いやはや便利な?世の中になったものです。今日はヤマブドウシロップを作りました。穂軸から外した実を広口瓶に詰め込み、氷砂糖を400グラム上に被せました。いつごろ飲めるようになるのか、楽しみです。

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イチジクの甘露煮

2019年9月25日(水) お彼岸の墓参のため仙台に帰省していた22日、自宅近くのみやぎ生協榴岡店に開店と同時に飛び込み、青イチジク1Kgを780円(税込み842円)で目出度くゲットしました。仙台人(宮城県人)は青イチジクの甘露煮が大好物、朝一番に行かないと、2パック、3パックまとめ買いして保存食のイチジク甘露煮を大量に作り、長い冬の間ゆっくり食べるという人が多く、棚に並んだと思う傍から直ぐに売り切れてしまいます。仙台のソウルフードです。秋の彼岸に帰省した時は必ず買い求めて柏に持ち帰ります。おふくろ直伝の秘術?を受け継いでいる家内に今日作ってもらいました。たまらなく美味しいです。
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初観察・岩名運動公園(佐倉市)

2019年9月24日(火) 千葉菌類談話会の友人、Fさんから又も貴重な情報が入り、佐倉市の岩名運動公園の腐朽木に稀菌のヒョウモンウラベニガサが出ている由、昨日仙台から戻ったばかり、19日のメールなのですでに手遅れかもしれないが、午後から往復70㎞のドライブに出かけてみる。教えられた場所にFさんが残した目印と当該腐朽木を見つけたが、ヒョウモンウラベニガサはすでに萎れて姿を消した後、それらしい残骸1本を見つけたが写真映えはしない。今日は時間がなかったので、公園全体を隈なく巡ることはできなかったが、当該腐朽木の周辺だけで、キツネノカラカサ、クロヒメオニタケ、コウジタケ?、タマチョレイタケ、ヒイロベニヒダタケ、ホソネヒトヨタケ(写真)などに出逢う。ちょっと柏からは遠いけれど、なかなか見込みのありそうな場所である。
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弘前城

P9200248 2019年9月20日(金) 14:00アクアグリーンビレッジANMONを後にし弘前へ向かう。途中、津軽白神湖(旧美山湖)を眺め、30Km余走って、14:45弘前文化会館駐車場に車を入れる。敷地内に津軽藩藩祖津軽為信公(1550-1608)の銅像が建つ。東門から城郭に入り、二の丸、本丸、南門、追手門、外堀の順に巡り、15:55車に戻る。万歩計の歩数は4,421歩。天守が建つ本丸区域のみ有料(310円)であるが、天守といっても九代藩主寧親公が十万石となった文化七年(1810年)に隅櫓を改造して構築したもの、三層の見栄えのしないもので、内部は小さな資料館として利用されている。スケールの小さい城郭で何てことはなく、特に堀端の桜が咲いていない今の時期は観光客もまばら。くろくまの滝、太宰治の生家・斜陽館、三内丸山遺跡、蔦温泉と大町桂月の墓など見たいところ、寄りたい所はまだ まだあったが、車中泊は辛いので仙台へ帰ることに。一般道で370㎞の大返し。16:25ファミマ平川岩舘店で休P9200262 憩、アイスバー食べる。国道7号線→大館→国道103号線→鹿角→国道282号線→八幡平市を走る。16:50道の駅碇ヶ関に寄り、汐が島で頂いたおにぎりを食べる。津軽関ノ庄直売所の野菜の安いのに吃驚、大型洋梨ヒメンコ3個とヤマブドウ1袋、それとナス1袋を買う。19:30ローソン八幡平安代インター店で休憩、コーヒーを飲みアイスバーを食べる。国道4号線に入り盛岡を過ぎ、22:00ローソン花巻東バイパス店で休憩、バナナ1本食べる。23:45ようやく宮城県に入りファミマ金成店で肉まん食べる。とうとう午前様になって、9月21日(土)の1:45無事榴岡のマンションに帰宅。シャワーを浴び歯磨きして3時頃ダウン。この3日間の走行距離867Km。(完)

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白神ラインと暗門の滝

2019年9月20日(金) 5:00集落にチャイムが鳴り渡る。皆早起き、5:30起床。朝は冷え込む。7:00-7:30朝食。その後支払い(税込み8,910円)を済ませる。歯磨きをして、奥様にお昼のお握りとリンゴを頂戴し、ご主人とがっちり握手して再会を誓い、民宿汐ケ島を後にする。8:00出発、今日は白神山地の観光名所「暗門の滝」を見物、それから弘前城を見学して仙台へ帰ることに。先ずは国道101号線に出て北上、直ぐに県道28号岩崎西目屋弘崎線(通称白神ライン)に入る。暗門滝まで57㎞、そのうち白神山地を貫く42㎞はダートの砂利道、まるで林道まがいの県道であるが、愛車のハスラーはこれ迄殆ど街乗りで、せっかくの地上最低高180mmを活かしてこなかったので、白神ラインでSUVとしての実力を試してみるつもり。県道に入って始めの15㎞、ゲートが現れるまでは舗装されていたが、その先42㎞はダートに変わる。一ツ森公衆トイレを過ぎ一ツ森峠に上がる。そこからは長い下り、ダート又ダート、乗用車ではちょっと厳しいかも。所々短い舗装区間はあるが、全体に道幅が狭く速度はせいぜい20km/H前後、これは時間がかかりそう。幸い対向車は全く来ない。9:30天狗岳展望所(標高750m)到着、南面が開け最高峰の向白神岳(標高1243m)など白神山地の山並みと世界一のブナ林が眺められる。
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その先、ほどなく深浦町と鰺ヶ沢町の町境の天狗峠、展望はないが尾根伝いに天狗岳(標高958m)への登山道が延びている。登っている人は皆無と見え、駐車場に1台の車もない。鰺ヶ沢町側は同じダートながら良く整備されており走りやすい。一途な下りで速度も30~40㎞/H出せる。それにしてもハスラーは路面の凹凸を良く拾い、縦揺れ&横揺れが激しい。街乗りでも感じていたが、未舗装路では余計に増幅される感じ、地上最低高だけ高くてもダートに適しているとはとても言えない。途中、軽トラックが何台か点々と駐まっており、その中の1台はトチの実拾いの夫婦、トチ餅の原料として業者に売るらしく、今の季節の貴重な現金収入なのであろう。下りきって9:57、奥赤石公衆トイレの駐車場で休憩、リポビタンDを飲む。赤石大橋を渡り、再び登り返して、10:26津軽峠(標高640m)に着く。
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広い駐車場と立派なトイレが整備してあり、向白神岳、白神岳(1232m)、太夫峰(1164m)、天狗岳など白神山地の大展望台、そこまで西目屋・弘前方面から路線バスが通じており、終着のバス停まである。後で調べて分かった事だが、津軽峠には日本で一番有名なブナの木「マザーツリー」と呼ばれる巨木(樹高30m、胸高幹回り4.65m、胸高直径1.48m、推定樹齢400年)があり、それを目当てにやってくる見物客があったらしいが、昨年の9月4、5日に襲来した台風21号の暴風で根元から9mの高さの所で幹が折れてしまったとのこと、遥々と津軽峠まで行って、其処から片道300mのマザーツリーに逢わずに素通りしてしまうとは、我ながら大失敗。津軽峠からの下りは何か所か路面が溝状に抉れており、乗用車では腹をこするかも。下りで初めて路線バスも含めて対向車5台とすれ違う。10:55漸く暗門の滝入り口の大駐車場到着、一帯はアクアグリーンビレッジANMONと名付けられ、食堂や土産物店、日帰り温泉施設が建ち並ぶ。名誉ある世界自然遺産なのだから、人工物はビジターセンターと遊歩道位に止めて欲しいものだが・・。
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駐車場の一角に、明治・大正期の文人、大町桂月(1869-1925)の歌碑『大瀑(おおばく)の底まではみえぬ紅葉(もみじ)かな』と、桂月が岩木山登山を果たした翌々日の大正十一年(1922年)10月16日、暗門滝を探勝しての紀行文「岩木山より暗門滝へ、四、暗門滝」の抜粋が次のように黒御影石に刻まれている。『津軽平野を貫流する岩木川の奥に、暗門滝とて、陸奥第一の大瀑あるが、地僻(ちへき)にして訪ふ者稀なりとは、惜しきもの哉。いでや、我れ岩木山を下りて、之を訪はむとす。(中略)―林道と別れて渓流を縫う。山高く、谷ふかし、屏風の如き巨巌に挟まれて、渓流踊る。右岸を伝ふに、一尺幅の路つき居れり。滝見物の便を図りて、斎藤氏の開けるなりと聞く。之を過ぎて、直Img20191019_11001042 下十七尋(ひろ)の瀑布を仰ぐ。斎藤氏の開けたる石路はなほその右崖につづく。滝の上部に至りて石路尽きて、巌の傾斜急也。手がかりも無く、足がかりも無し。滑らば窮谷(きゅうこく)の鬼とならむ。手も足も胸も腹も巌面に付着させて、横に這ひて、ほっと一と息つく。直下二十二尋の瀑布を仰ぐ。木の根巌角にとりつきて左の崖を攀じ、一峰の上に出で、下りて渓流に逢ひ、渓流に沿うて下りて、一瀑布の頭に至る。落口を見て、瀑身を見ず。一寸左に上がれば、二個の陰石あり。(中略)―残れる陰石よりなほ少し進めば、一樹巌頭に横はる。その樹にすがりて、始めて瀑布の全身を見る。この滝も直下す。三十三尋と称す。三瀑を総称して暗門滝といふ。在来の書物に三段の滝と記せるは誤れり。段には非ず。数町づつ隔てる也。大中小と上より順にかかる。大瀑一つにても天下の壮観なるに、中と小とを加へ、上下十数町の間、岸壁高く、老樹茂りて、深山幽谷の極致を発揮す。岩木山が天下の名山なると同じく、暗門滝も天下の名瀑也』。
登山靴に履き替え、行動食と飲み物だけ持って身軽に滝見物へ。暗門大橋を渡って右折、公衆トイレを過ぎると、入り口ゲートが現れ、傍らの小屋に「白神山地・暗門の滝」森林環境整備推進協議会スタッフが駐在する。そこで、遊歩道整備協力金300円、安全ヘルメットのレンタル料100円を支払い、マザーツリー絵柄の「協力者カード」を受け取る。滝見物にお金を払うのは袋田の滝以来、半強制なのだから協力金などと言わず見学料として堂々と徴収したらよいのでは。今日の見学者は自分で5人目とか、2015年の落石死傷事故以来一旦遊歩道を閉鎖して昨夏ようやく再開したばかり、見学者は激減している。始めは右岸の遊歩道を行く。トチの実がコロコロ、清流に30cm位の大イワナが泳ぐ。橋で左岸に移って林の中を歩く。
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花はウメバチソウ、キツリフネ、ダイモンジソウ、ツリフネソウ、ミゾソバなど、きのこはアセタケの仲間、オシロイタケ、カヤタケ、キホコリタケ、スギヒラタケ、チャワンタケの仲間など。その先の橋の袂の案内板が分かり難く、誤ってブナ林遊歩道に迷い込む。駐車場にあと1.3km道標地点まで上って道迷いに気付き、橋まで戻って左岸を直進。渓谷沿いの狭い桟道を進む。岩木川の支流暗門川は渓谷美には程遠く平凡な渓相であるが、岩魚が泳ぎ野生の猿が出現するなど、さすがに自然度は高い。道は良く整備されており、ハイヒールでは厳しいが登山靴じゃなくても大丈夫。ダイモンジソウが群落を成す岩壁をへつるように進むと、12:20ようやく第三の滝(落差26m)に到着、びっくりするほどの大滝ではないが清々しい。
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第二滝へは右側から急階段を上がり、大岩ゴロゴロの間の路を行く。12:30第二の滝(落差37m)に出る。垂直に落下する瀑身が美しく滝壺近くまで寄れるので水飛沫とマイナスイオンをたっぷり浴びることが出来る。千葉市から来たという男性と互いに記念写真を撮り合う。第一の滝(落差42m)へは右手から道があるが、登り口に立ち入り禁止の看板とロープが張られており、登路は藪に覆われている。帰りはトチの実を拾いながら往路を引き返し、13:45無事車に戻る。所要2時間45分、10500歩、7.7㎞の散策。バナナを食べてから、カーナビ目的地を弘前文化会館にセット、弘前城見学へ。(続く)

 

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不老不死温泉と民宿汐ケ島

2019年9月19日(木) 5:45に大平山山頂の参篭所を後にし、9:30登山口の旭又キャンプ場跡駐車場に無事下山。靴の履き替え、着替え、栄養補給など行ってから、青森県深浦町の不老不死温泉へ向けて出発したのは10:10。直ぐ下の仁別森林博物館に立ち寄るも、毎週火・水・木は休館、入館無料で今は「仁別の森のきのこ展」を開催中であるのに残念。とりあえず外トイレの鏡を拝借し、髭を剃り顔を洗ってさっぱりする。11:35国道7号線に下りてファミマ昭和豊川店の駐車場から、白神山麓の深浦町の定宿、民宿汐ケ島(電話0173-77-2174、代表 山本光治氏)に電話し今夜の一泊を申し込む。OK!、序にトイレを借用しアイスバーを食べる。能代市内から国道101号線を北上、青森県に入り12:55八峰町の道の駅みねはまで休憩、山崎の白あんパンを食べる。吹く風が心地よく、こんな涼風は柏ではなかなか感じられない。14時過ぎ、130㎞走って漸く汐ケ島到着、荷物を部屋に置かせてもらい、替えの下着とタオルだけ持って温泉へ。
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14:40黄金崎不老不死温泉到着、日帰り入浴は600円也。ここに入るのは三度目であるが、いつの間にか名物の波打ち際の露店風呂は16時以降宿泊客専用となり、日帰り客は15:30までの利用に制限されている。それではと先ず露天風呂に入り、次に内湯に入って髪と体を洗いさっぱりする。源泉かけ流しの良い湯であるが、泉温が高く長湯はできない。露天風呂で弘前大学の学生と引率の先生と一緒になる。近くで合宿している由。16:00汐ケ島に戻り、部屋のTVで大相撲観戦、いつの間にか汐ケ島にもWi-Fiが設置されている。
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18:00-19:15夕食、キリンビールを置いていないので仕方なく他社の大瓶を1本、ミズのお浸しやそのムカゴの醤油漬け、シッタカ(ニシキウズガイ科のバテイラ)の塩茹で、ホヤの酢の物、ナラタケの佃煮などを肴に飲む。一人分と云うのに相変わらず盛り沢山の料理がテーブル一杯に並び、とても食べきれない。東京の料亭で注文したら、刺身の盛り合わせだけでも宿泊料金の7,500円を軽く越えてしまうのでは・・。ちょっとサービスのし過ぎ、それと味付けが少し濃い。今日は疲れたので、歯磨きをして直ぐに布団に潜り込む。(続く)
 

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大平山中で出逢ったきのこ

2019年9月18日(水)&19日(木) 大平山の登山路、旭又コースは登山口の旭又キャンプ場(標高330m)から標高500m付近まで秋田杉の植林地、その上は標高1000m付近までブナ林、その上が山頂(標高1170m)近くまでダケカンバ林が広がる。きのこに出逢ったのはブナ林が主で、種類は、エノキタケ、オツネンタケモドキ、カバイロツルタケ、カワラタケ、キアミアシイグチ、クチベニタケ、クヌギタケ属、コゲチャイロガワリ、スギタケモドキ、チチタケ、チリメンタケ、ツエタケ、ツキヨタケ、ツリガネタケ(小型)、ドクツルタケ、ヌメリツバタケモドキ、ハナビラニカワタケ、ヒメコガネツルタケ、ヒメコナカブリツルタケ、ヒメベニテングタケ、フクロツルタケ、ベニタケ属数種、ホウロクタケ、モエギタケなど。(写真は上段左がクチベニタケ、同右がスギタケモドキ、中段左がツキヨタケ、同右がヒメコガネツルタケ、下段左がヒメベニテングタケ、同右がホウロクタケ)
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大平山登頂と三吉神社奥宮参篭所宿泊

2019年9月18日(水) 秋田の山にはこれ迄あまり登っていないので、秋田市郊外の霊峰大平山(標高1170m)に登るべく仙台のマンションを早朝に出発、久しぶりの車中泊や温泉も楽しもうとハスラーに色々荷物を積み込みました。秋田との県境を花山峠で越え、ずっと一般道を走ったため、秋田市郊外の仁別国民の森の奥にある登山口(旭又キャンプ場跡)に到着したのは午後一時過ぎ、それから登り始めたため、山頂着は薄暗くなり始めた午後四時半過ぎ、三吉神社奥宮にお参りしてから、三か月ぶりの山歩きのせいか非常に疲れてしまい、ヘッドランプを点けて下山する元気はなく、参篭所兼山小屋に泊めてもらうことにして戸を叩きました。参篭所には神職の男性がひとり小屋番をして居り、予約もなしに宵闇迫る頃に突然現れた怪しい登山者を泊めていいものかどうか大分悩まれる様子、渋々ながら何とか素泊まりならと受け入れてもらえました。平成21年(2009年)に再建された参篭所の、30人は宿泊可能な大部屋に今宵の客は自分ひとり(宿泊者は一週間に一組あるかどうか)、寝具を出してもらい、素泊まり料金は4,000円也、日本海に沈む夕陽と男鹿半島、八郎潟残湖、秋田市街地夜景など見るうち、間もなく天気が急変して雷雨襲来、泊めてもらって非常に助かりました。昨17日、奥宮の閉山祭を行い、今月末には参篭所も閉鎖して山を下りるとの事、いやはやぎりぎりのセーフ。(山行記は姉妹ブログ『自惚山人ノオト』の「634大平山」をご覧ください)
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頂いたパンフレットに拠ると、三吉神社(みよしじんじゃ)は秋田市広面に里宮、大平山山頂に奥宮を祀り、ご祭神は大己貴大神(おおなむちのおおかみ)、少彦名大神(すくなひこなのおおかみ)、三吉霊神(みよしおおかみ)の三柱。その由緒は、天武天皇の白鳳2年(673年)、役行者小角の創建と伝えられ、桓武天皇延暦20年(801年)には征夷大将軍坂上田村麻呂東夷征討の際、戦勝を祈願して堂宇を建立し、奉納された御鏑は神宝として今に伝えられている。古くから薬師の峰・修験の山としての大平山信仰と、力の神・勝負の神を崇める三吉信仰が相まって、累代秋田藩主佐竹公の崇敬も篤く、古来より勝利成功・事業繁栄の守護神として広く崇敬を受けている。毎年1月17日に行われる特殊神事の三吉梵天祭は秋田の冬の風物詩、奥宮は平成22年(2010年)に改築されたもので未だ新しい。また、山頂直下に秋田県が設置したチップ制の立派なトイレがある。(続く)

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池内 紀著「すごいトシヨリBOOK」

Img20190915_09504986 2019年9月15日(日) 私が敬愛するドイツ文学者にしてエッセイストの池内紀(いけうち おさむ)氏が去る8月30日心不全のために死去、78歳、愛読者のひとりとして心よりご冥福をお祈り申し上げます、合掌。
これまでに読んだ氏の著作物は、順に、「日本の森を歩く」、「ドイツ 町から町へ」、「恩地孝四郎 一つの伝記」、「小さな桃源郷」、「二列目の人生 隠れた異才たち」、「山の仲間たち」、「ウイーンの世紀末」、「マドンナの引っ越し」、「野外手帖 海山のあいだ」、「ゲーテさん こんばんは」、「見知らぬオトカム」、「消えた国 追われた人々 東プロシアの旅」、「山の朝霧 里の湯けむり」の13冊。昨日、柏市立図書館から借り受けた標記の「すごいトシヨリBOOK」の他に、「森の紳士録」、「ニッポン周遊記」、池内紀の仕事場全8巻、訳書の「カフカ小説全集」など読んでみたい著書・訳書はまだまだあります。

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2019年9月14日(土) 午前、久しぶりに増尾城址公園できのこ観察。林内は先の台風15号の乱暴狼藉による落枝落葉の散乱がひどく、地上生きのこへのダメージは大きい。期待して出かけた増尾城址公園の御三家、アカヤマドリ、ムラサキヤマドリタケ、ヤマドリタケモドキは皆無、1本も見つからない。見つけたのは、アカキツネガサ、イグチ属、オニタケ、カワラタケ、キツネノハナガサ、クサイロハツ、クサハツ、クロハツ、コテングタケモドキ、サルノコシカケ科、シイタケ(試験栽培品)、シラタマタケ、ツルタケ、ナカグロモリノカサ、ハラタケ属、フクロツルタケ、ボタンイボタケなど。(写真は左上から時計回りに、アカキツネガサ、キツネノハナガサ、シイタケ、ツルタケの順)
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菜園の恵み(208)コダマスイカ

2019年9月11日(水) 8日夜から9日朝にかけて襲来した台風15号は千葉市付近に上陸し、最大瞬間風速57.5mは観測史上最大(県内)、人的被害や家屋損壊などに加え、特産の梨など農業関係の被害だけでも126億円とか、柏市を含む千葉県北西部だけは辛うじて停電を免れたが、市原市や南房総市などを主に県内中南部全域で今なお40万軒超の停電が続いている。我が家の菜園も秋きゅうり、モロッコインゲン、矩形自然薯などの支柱は大きく傾き、サトイモは葉がちぎれ飛び、ピーマンやジャンボトウガラシも倒伏寸前、生業ではなく趣味だからまだ良いものの被害は大きい。昨日、今日と終日片付けに追われる。と、伸びたサツマイモの蔓に隠れていたコダマスイカが1個、ごろんと現れる。
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やれ嬉しや、7月下旬に結実した最初の1個は猛暑と少雨のために途中で成長がストップ、腐ってしまったためこれが初収穫、重さ997g、直径11cm、長さ13cm、ちょっと小ぶりだけれど、一昨年食べて美味しかったコダマスイカの種から育てたもの、自慢していいかも。菜園にもう1個育っているので楽しみが続きます。(→13日試食、甘みは今一なれど瑞々しくてGUT)

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木瓜の実シロップ

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2019年9月10日(火) 先日、我が家の庭で採取したボケの実26個、約1.5kg、半数はメルカリで売却し、残る700gでボケの実のシロップを作りました。ボケの実は硬く、渋みと酸味が強いので生食には向かず、リキュールにするのが最適ですが、ボケ酒は2010年物と2017年物がたっぷりあるので、又、香りの良いジャムは魅力的であっても面倒なので、簡単なシロップを作ることにしました。きれいに洗ってざく切りし、種を除いたボケを広口瓶に入れ、同量(700g)の氷砂糖を入れるだけ、簡単です。漢方薬としても利用されるボケの実の効用としては、疲労回復、整腸作用、暑気あたりなど、飲めるのは半年から1年先ですが、じっと待ちます。梅やカリンの実のシロップや蜂蜜漬けもあるので、先ずそちらから消費せねば・・。

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高木正孝著「パタゴニア探検記」

Img20190906_12501296 2019年9月8日(日) 先月下旬の仙台帰省中に、愛読書の山尾三省著「ここで暮らす楽しみ」を三読しましたが、柏に戻ってから高木正孝著「パタゴニア探検記」の六読を果たしました。記録に拠ると、初読が1977年4月10日、再読が1984年10月17日、三読が1988年10月8日、四読が1994年6月26日、五読が2004年12月20日、前回から15年近く空いたことになります。退職後長らく続けてきた海外旅行は、パタゴニアに行って風の大地に実るカラファテ(Calafate:メギ科メギ属、Berberis buxifolia)の紫色の実を食べ、ロス・グラシアレス国立公園の絶景を楽しみ、世界最南端で製造されるビール「Austral Lager」(Cereveceria Austral S.A、1896年創業、プンタアレナス市・チリ)を飲んで、打ち止めにしようと思っていますが、果たして実現できますかどうか。

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菜園の恵み(207)里芋の茎

2019年9月6日(金) 今年はなぜかサトイモの茎が大きく伸び私の身長を軽く超えるほど、芋が太らなくなるのではと心配する家内を何とか説得し、各株から太くて長い茎を1本づつ刈り取って、早めに仙台雑煮用の具材の干しズイキ(芋がら)を作ることにしました。ピーラーで皮を剥き、洗濯物干しに吊るすだけ、簡単です。
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公益財団法人 濱田庄司記念益子参考館(益子町)

2019年9月5日(木) 今日は家内のスポーツジムの休みの日、焼き物・骨董品好きの家内を誘って益子の濱田庄司記念益子参考館見学へ。同館は陶芸家濱田庄司が、国内外で自ら多年に亘って蒐集した陶磁器、漆器、木工、金工、家具、染織、その他の工芸品を展示公開するために設立したもので、1977年(昭和52年)4月開館。9:30出発、R294を走り、12:15益子参考館駐車場着。広い駐車場に先着車は1台、閑散としている。ハスラー車内で中食のパンを食べてから見学開始、入場料は大人800円也。入り口の長屋門にある受付の対面に設けられた1号館から観覧スタート、そこでは7月13日~12月15日の間、企画展「土器と土偶」展を開催中。青森県出土の縄文時代の遮光器土偶、ペルーのリャマ型壺、ペルシャ・アムラッシュ出土の羊型注口土器などが展示されている。
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次いで中庭に進み、栃木県産の大谷石で出来ている石倉で元は肥料庫と云う2号館へ。西洋の陶器と工芸品が並べてあり、親交のあったバーナード・リーチの作品「鹿文大皿」「楽焼コンロ」とともに手賀沼畔を描いたと思われるエッチング「湖畔の図」が展示されている。他にはオランダ・デルフトのタイルなど、個人的にはスウェーデンの木製酒注に惚れ惚れする。

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2号館と隣り合う3号館も同じく大谷石の元肥料庫を改装した展示館、東洋の陶器と工芸品が展示されている。例えば、沖縄で洗骨後の骨を収めた容器の厨子甕があり、朝鮮の白磁大壺と鉄絵草文瓶があり、中国・元時代の黒釉掻落草魚文双耳大壺がある。勿論、濱田庄司作品の益子町指定有形文化財「柿青釉白格子描大鉢」など数点と、親交があった棟方志功の書、河井寛次郎の焼き物も展示されている。
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次いで濱田庄司館へ。そこも1号館と同じく昭和初期に近在の農家から買い受けた長屋門で、濱田庄司の作品が数十点、それと愛用の品の数々、例えば外出時の帽子、台湾製のバッグなどがダイニングテーブル上に並べられている。

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その先は、江戸時代末期の庄屋の母屋を、昭和17年に移築した4号館(栃木県重要有形文化財)、上ン台(うえんたい)と呼ばれ、国内外の家具が展示されている。常滑大壺(桃山時代)や塩釉蓋付甕(ニュージーランド)などの大型陶磁器も飾られ、濱田庄司愛用のラウンジチェアーもある。館内の一角に上ン台茶房(喫茶室)が設けられ、さんぴん茶と琉球菓子、又はお抹茶と和菓子が各500円で味わえる。
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そして工房へ。轆轤が6台も並んでおり、お弟子さんを沢山抱えていたのであろう。濱田が83歳で亡くなる直前まで作陶を続けていたそのままの姿で保存してある。
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最後は、工房に隣接する赤絵窯、塩釉窯、登り窯(1943年築窯、益子町文化財)を見学。駆け足で約1時間、園内は広く、自然豊かで、各展示館の配置もゆったりしており、くつろげる。江戸時代にタイムスリップし、昔の庄屋屋敷に迷い込み、蔵のお宝を覗き見るような感覚か、とにかく見ごたえは十分で、入場料800円は安い!。また、カビにやられてはいたが、園内のきのこの種類と発生数は非常に多い。
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但し、展示室内が薄暗く、やぶ蚊が潜んでおり数か所刺されてしまったので、今の時期、虫除けスプレーか虫刺され軟膏を持参するのが良さそう。13:30満足して車に戻り、復路も同じ道を走る。途中、道の駅二宮で一服、梨や野菜(オクラ、ナス、モロヘイヤ)を買って、16:30無事帰宅。

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大イチジク

P9040004 2019年9月4日(水) 1個130g前後、直径6㎝もある大型イチジクです。生産者は、松戸市幸田にあるファーム根本、家から10㎞の距離をハスラーを飛ばして買ってきました。1パック2個入り390円也、種類の異なる赤イチジクと青イチジクを1パックづつ計2パック、目出度くゲット。と云うのも、朝摘みの完熟品で数量に限りがあり、毎日午前中だけの営業で、10時半に到着した時は残り僅かに3パック、予約済みの品がテーブルに積み上げてありました。堆肥にきのこ栽培の使用済み菌床を用いているとのことで、それが大型で甘くなる秘訣らしく、その点が気に入りました。事実、どちらの種類も柔らかく、甘く、ジューシーです。1個200円は決して安くありませんが、年に一度か二度くらい、食べても罰は当たらないでしょう。

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木瓜(ボケ)の実

P9040001 2019年9月3日(火) 今年は庭に植えてあるボケが大豊作、大小合わせて26個も採れました。大きい物は直径6㎝、重さ120gもあります。去年はゼロ、一昨年は2個、今年は生り年に当りますが、それにしても過去最高の収穫、7月の梅雨寒と8月の猛暑と少雨の異常気象が逆に幸いしたものか、まさか最後の花火でこれで枯れてしまうのではと心配にもなります。これだけあると、果実酒、ジャム、蜂蜜漬けと何でも作れますが、果実酒は2010年ものと2017年ものが飲み切れずに残っており、さてどうしたものか、只今思案中であります。

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完熟ピーマン

P9020001 2019年9月2日(月) 10日間畑をほったらかしにしていたせいで、雑草取りや冬野菜の植え付け準備等で連日農作業が忙しい。ミニトマトを片付けて跡地を耕起・施肥して大根やカブやタマネギの植え付け準備。イチゴ畝を片付け、別畝にマルチ張りをして新しい苗の植え付け準備、日中はまだまだ蒸し暑いので夕方から仕事にとりかかるものの、日が短くなったのでなかなか捗らない。留守中、家内が取り忘れたピーマンが1個、完熟して真っ赤になっている。食べられるかな?。

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TORRES Sangre de Toro 2017

Torres-sangre-de-toro-2017p8270069 2019年8月30日(金)帰省中に飲んだ晩酌のお酒は缶ビールが主体で、本麒麟、一番搾り、クラシックラガーなど。他にスペイン産の白ワイン、トーレス・サングレ・デ・トロ・ブランコも開けました。アルコール分11.5%、辛口のすっきりした白ワイン、魚料理に合わせたいところですが、独りでは贅沢は言えません。お供は、株式会社なとりのソフトいか燻製や亀田製菓(株)の柿の種で我慢しました。輸入元はエノテカ株式会社(東京都港区)、価格は750ml1本が1,728円(ヤフー)。

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男の手料理

P8280085 2019年8月29日(木) 最近はひとりで仙台に帰省することが多く、その間は昔の単身赴任歴11年のキャリアを活かし男の手料理、といっても多彩な技を繰り出せる訳もなく、もっぱらフライパン一丁を使っての野菜の炒め物。ご飯は電気釜で余分に炊いて一食分づつ小分けにしてラップにくるみ冷蔵あるいは冷凍、電子レンジで温めて卵や納豆をかけて食べればよく、味噌汁はインスタントで済む。きのこの味噌汁なんてものまであり、自分で作るよりずっと美味しい。それと時々、チャーハンやあんかけ焼きそばなどの冷凍食品をラインナップに加えて目先を変えれば、十分独りでもやっていけそう、便利な世の中になったものであります。

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