« 大平山中で出逢ったきのこ | トップページ | 白神ラインと暗門の滝 »

不老不死温泉と民宿汐ケ島

2019年9月19日(木) 5:45に大平山山頂の参篭所を後にし、9:30登山口の旭又キャンプ場跡駐車場に無事下山。靴の履き替え、着替え、栄養補給など行ってから、青森県深浦町の不老不死温泉へ向けて出発したのは10:10。直ぐ下の仁別森林博物館に立ち寄るも、毎週火・水・木は休館、入館無料で今は「仁別の森のきのこ展」を開催中であるのに残念。とりあえず外トイレの鏡を拝借し、髭を剃り顔を洗ってさっぱりする。11:35国道7号線に下りてファミマ昭和豊川店の駐車場から、白神山麓の深浦町の定宿、民宿汐ケ島(電話0173-77-2174、代表 山本光治氏)に電話し今夜の一泊を申し込む。OK!、序にトイレを借用しアイスバーを食べる。能代市内から国道101号線を北上、青森県に入り12:55八峰町の道の駅みねはまで休憩、山崎の白あんパンを食べる。吹く風が心地よく、こんな涼風は柏ではなかなか感じられない。14時過ぎ、130㎞走って漸く汐ケ島到着、荷物を部屋に置かせてもらい、替えの下着とタオルだけ持って温泉へ。
P9190140 P9190141
14:40黄金崎不老不死温泉到着、日帰り入浴は600円也。ここに入るのは三度目であるが、いつの間にか名物の波打ち際の露店風呂は16時以降宿泊客専用となり、日帰り客は15:30までの利用に制限されている。それではと先ず露天風呂に入り、次に内湯に入って髪と体を洗いさっぱりする。源泉かけ流しの良い湯であるが、泉温が高く長湯はできない。露天風呂で弘前大学の学生と引率の先生と一緒になる。近くで合宿している由。16:00汐ケ島に戻り、部屋のTVで大相撲観戦、いつの間にか汐ケ島にもWi-Fiが設置されている。
P9200147 P9190144
18:00-19:15夕食、キリンビールを置いていないので仕方なく他社の大瓶を1本、ミズのお浸しやそのムカゴの醤油漬け、シッタカ(ニシキウズガイ科のバテイラ)の塩茹で、ホヤの酢の物、ナラタケの佃煮などを肴に飲む。一人分と云うのに相変わらず盛り沢山の料理がテーブル一杯に並び、とても食べきれない。東京の料亭で注文したら、刺身の盛り合わせだけでも宿泊料金の7,500円を軽く越えてしまうのでは・・。ちょっとサービスのし過ぎ、それと味付けが少し濃い。今日は疲れたので、歯磨きをして直ぐに布団に潜り込む。(続く)
 

|

« 大平山中で出逢ったきのこ | トップページ | 白神ラインと暗門の滝 »

コメント

登山と温泉、白神山地と素晴らしい旅行されてきたのですね。
不老不死温泉、効き目があったことでしょう。
ミズのお浸しやそのムカゴの醤油漬けなど好きです。東北に行かないとなかなか食べられないです。

投稿: tona | 2019年10月 9日 (水) 19:25

tonaさんへ
紅葉には少し早い時期でしたが、秋田の大平山と青森の白神山地に行ってブナ林を堪能してきました。どちらもクマ出没注意の看板が立っていましたが、幸い遭遇することはありませんでした。もっともっと東北の山を歩きたいのですが、そろそろ時間切れのようで残念です。

投稿: shikamasonjin | 2019年10月 9日 (水) 19:59

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大平山中で出逢ったきのこ | トップページ | 白神ラインと暗門の滝 »