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高木正孝著「パタゴニア探検記」

Img20190906_12501296 2019年9月8日(日) 先月下旬の仙台帰省中に、愛読書の山尾三省著「ここで暮らす楽しみ」を三読しましたが、柏に戻ってから高木正孝著「パタゴニア探検記」の六読を果たしました。記録に拠ると、初読が1977年4月10日、再読が1984年10月17日、三読が1988年10月8日、四読が1994年6月26日、五読が2004年12月20日、前回から15年近く空いたことになります。退職後長らく続けてきた海外旅行は、パタゴニアに行って風の大地に実るカラファテ(Calafate:メギ科メギ属、Berberis buxifolia)の紫色の実を食べ、ロス・グラシアレス国立公園の絶景を楽しみ、世界最南端で製造されるビール「Austral Lager」(Cereveceria Austral S.A、1896年創業、プンタアレナス市・チリ)を飲んで、打ち止めにしようと思っていますが、果たして実現できますかどうか。

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コメント

実現できます、実現してください。

私のカッパドキアハイキングの旅は、不成立となりました。
私はどこに行けるのでしょうか?

パキスタン、レバノン、アルジェリア、チュニジア、、、と予約しましたが、どれも募集人数にほど遠く、、、の状態です。


世界最南端のビールの味は、どんな味?苦いのかな?
ほどよく冷えたグラス1杯のビールを息をせず、グビグビ~。
それとも、じっくり味わう?

投稿: いのぶー | 2019年9月10日 (火) 08:13

年齢的にノープロブレムです。
私もパタゴニアのこの本を読みました。
高齢姉妹の南極行の凄い話も以前知人から聞いていました。
パタゴニアとチベットへの列車旅行と南極が夢でしたが、今となってはハードルが高すぎて不可能。
私の分まで見てきてくださいね。

投稿: tona | 2019年9月10日 (火) 08:57

Wさんへ
カッパドキア・ハイク残念でしたね。テルミクラブが破綻・廃業してから、急に各社の海外旅行代が高くなり、マニアックな行先は特に高いのでなかなか参加者が集まらないようです。アルジェリア、チュニジア、レバノンは私も行きたい国々です。
南米各国のビールはドイツ移民が多いこともあって、ドイツのビール造りの伝統を引き継いでいます。6月に行ったペルーもそうでした。世界最北端のビールはノルウェーのトロムセで作られていますが、最北端、最南端のビールを現地で飲んでみたいと願っています。ありがとうございました。

投稿: shikamasonjin | 2019年9月10日 (火) 20:38

tonaさんへ
6月のペルー旅行で気力・体力の衰えを実感しましたが、あと2年で会社の年金がもらえなくなるので、金欠の心配も出てきました。パタゴニアは行けるかどうか分かりませんが、希望は持ち続けたいと思っています。ありがとうございました。

投稿: shikamasonjin | 2019年9月10日 (火) 20:44

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