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愛宕柿

2019年11月29日(金) 月末なので北小金駅前のみずほ銀行へ金策で出かけた帰り、八百屋さん(茨木青果)の店頭に愛媛県産の渋柿が並んでいたので、10個購入してきました。980円也、1個250g以上ある2Lサイズ、立派な渋柿です。今日は皮を剥いて熱湯に浸漬殺菌し二階ベランダの軒先に吊るしました。柿すだれと云うには貧弱ですが、我が家の晩秋の風物詩、もう10個買い足すか迷っています。
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根深 誠著「遥かなるチベット」

Img20191114_10211949 2019年11月28日(木) 今日も雨、これで7日連続陰鬱な天気が続く。どこにも出かけられないので、柏市立図書館から借りてきた根深誠著の「遥かなるチベット 河口慧海の足跡を追って」を読み進める。黄檗宗の僧侶、河口慧海著の「チベット旅行記」は私の愛読書、これまで何度か通読している。また、有限会社旅行人発行の全チベット文化圏完全ガイド「旅行人ノート 第3版 チベット」も随分前に購入し時々目を通している。一度チベットを訪ねたいと長年思っていたけれど、ラサの標高が富士山頂に近い3650mもあるので、ためらっているうちに月日が過ぎてとうとう2019年も年末、海外旅行に行けるのもあと1、2年、来年はなんとしてでも行ってみたいが・・。今年、ペルーのクスコ(標高3400m)で高山病に罹りフラフラだったので、ラサに泊まる自信はないけれど・・、酸素缶があれば何とかなるかもしれません。

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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2019年11月27日(木) 午後から増尾城址公園でハタケシメジを探したが又も空振り、今年はもう出ないのかもしれない。見つけたのは、アラゲキクラゲ、カイガラタケ、カワラタケ、キクラゲ、コタマゴテングタケ、シイタケ、チャウロコタケ、ニオイアシナガタケ、ヒトヨタケ属、ヒラタケ、ミノタケ、ムラサキシメジ、不明種の13種、6日連続の雨の効果もいまいち。(写真は、上段左から時計回りに、キクラゲ、コタマゴテングタケ、シイタケ、ヒラタケの順)
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アラゲキクラゲ

Pb260001 2019年11月26日(火) 自宅の庭のビックリグミの切り株にアラゲキクラゲが発生しています。最近出たものは雨に濡れて生き生きしています。昔から出ていたものもそれなりに。

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大根干し

20191130pb300003 2019年11月25日(月) 久しぶりに沢庵漬けを作る気になって大根干し、序に隠し味に使う柿の皮(昨日の干し柿作りの余剰物)やミカンの皮も干しています。一週間もすれば干しあがるので、そろそろザラメ砂糖や米糠を準備せねば。

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ハスカップジャム

Pa240001 2019年11月24日(日) ハスカップはアイヌ語由来の言葉で、和名はクロミノウグイスカグラ(学名:Lonicera caerulea var.emphyllocalyx)、スイカズラ科スイカズラ属の落葉低木です。天然のハスカップの実のジャムは希少品、今日では広く栽培されているようです。恵庭市にふるさと納税し、このほど返礼品として400g入り瓶が2本送られてきました。外観はブルーベリージャムに似ています。さて味はどうでしょうか。製造元は株式会社川西製餡所厚別工場(札幌市厚別区)、販売元は道央農業協同組合(恵庭市)。

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麦とろ飯

2019年11月22日(金) 矩形自然薯がどっさり穫れたので、早速すりおろして麦とろ飯にして食べました。相方に牛タンとテールスープが付くと良かったのですが、まあ贅沢も言えません。自然薯は常温で一年近く保存できるので、すりおろしてとろろご飯、とろろそばはもちろん、お好み焼き、グラタン、卵焼きの隠し味や、カットするかすりおろして磯部揚げにしたり、刻んで鰹節をふりかけて食べたりと、色々楽しめます。
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菜園の恵み(215) 矩形自然薯

Pb210003 2019年11月21日(木) 昨日、今日と丸2日間かけて矩形自然薯をすべて掘り上げる。総収量は約13kg。自然薯掘りは、サトイモやサツマイモよりもはるかに重労働。蔓が枯れて、切れてしまうと、芋がどこに隠れているのか見当がつかず、畝の表面を熊手で慎重に削って、頭出しさせねばならぬ。小さなスコップ、大きなスコップ、三本鍬など総動員して、「慎重!、慎重!」と唱えながら掘り上げるが、やっぱり折れてしまう。まあ、自家消費なので見栄えが悪いだけで、味は変わらない。一番の大物は1,237gありました。

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天然ヒラタケの佃煮

20191120pb200001 2019年11月20日(水) 岩名運動公園で採取したヒラタケで今日は佃煮を作りました。男の手料理、すべてアバウトです。塩水に浸けて虫出ししたヒラタケを、キッチンばさみで細かく裁断し、鍋に入れて、醤油、ミリン、日本酒、砂糖を適当に入れ、汁気がなくなるまで弱火で煮詰めます。ちょっと目を離した隙に、焦げる寸前まで煮詰まってしまい、スモーキーな一品に仕上がりました。

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菜園の恵み(214) 中カブ

Pb190001 2019年11月19日(火) 10月1日に種まきしたので今日で50日目、中カブ(品種は玉波)を5個初めて収穫しました。とりあえず、葉も茎も一緒に、浅漬けにして食べるつもりです。

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タグ付き越前がに

Pb180004 2019年11月18日(月) 午後、福井市に暮らす娘夫婦からクール宅急便で、何とタグ付き越前ガニが届きました。昨日と一昨日、越前港でカニ祭りが開催されており、その会場で獲れたて茹で立ての活きの良いズワイガニを購入し、我が家に送ってくれたようです。「日本地理的表示GI、越前がに(登録番号第69号)」(表)、「越前港福洋丸」(裏)の黄色いタグが付いています。家庭用のためハサミが片方ありませんが、一杯750gの大物、完品なら2万5千円、指折れでも1万5千円はする高級品です。早速バラシて、夕食時半分食べてしまいました。新鮮で肉は甘く、味噌もこくがあってとろける美味、さすがに冷凍品とは比べものになりません。いつもご馳走様。

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天然ヒラタケの中華風スープ

2019年11月17日(日) 先日、佐倉市の岩名運動公園で採取してきた天然ヒラタケ、どっさりあるので色々利用できそうです。手始めに、中華風スープを作ってもらいました。家人が余計な気を利かし、栽培きのこのエノキタケ、ブナシメジ、マイタケも入れてしまったので、純粋にヒラタケの風味を味わうことはできませんが、美味しいです。今回発生していた広葉樹の樹種は不明ですが、ヒラタケの風味は樹種によっても美味い・不味いがあり、経験的にヤマザクラ>シラカシ>各種広葉樹>フジの感じです。ノダフジにヒラタケが発生しているのをみかけても、美味しくないので私は採りません。
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スイートポテト

20191116pb160001 2019年11月16日(土) 今日は午後からスイートポテトを作りました。といっても私はパソコンでレシピを検索し印刷して家内に渡しただけ、畑から帰ってきたら出来上がっていました。ケーキ屋さんのものほど美味しくはありませんがまずまずの出来、ナマクリームや牛乳、バター、卵黄、蜂蜜、砂糖など原材料が多彩なので余ほど面倒らしく、多分これが最初で最後、次からは芋羊羹に戻りそうです。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2019年11月14日(木) 午後から手賀の丘公園へ寒茸採りに出かける。狙いはエノキタケ、ハタケシメジ、ヒラタケの御三家。心当たりの切り株、立ち枯れ、倒木を巡ったけれど、ハタケシメジは空振り、エノキタケ(写真左)とヒラタケ(同右)も盛りを過ぎた老菌なので採取は見送り。
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出逢ったきのこは、エノキタケ、クジラタケ、ニセマツカサシメジ、ヒメワカフサタケ、ヒラタケ、フウセンタケ属、マツカサキノコモドキのたった7種類でした。

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定点観察・岩名運動公園(佐倉市)

2019年11月12日(火) このところ雨が続いたので、千葉菌の友人Fさんに教えてもらった岩名運動公園へ出張してきのこ観察。打合せした訳でも待ち合わせをした訳でもないのに、ご本人と園内でばったり鉢合わせして、あまりの偶然に吃驚。狙いはウッドチップに出るというハタケシメジだったが見当たらず、その代わり新鮮なヒラタケを見つけ、大喜びで採集してきました。出逢ったきのこは、コカブイヌシメジ、コザラミノシメジ、スッポンタケ、タマチョレイタケ、ノウタケ、ハイイロイタチタケ、ハチノスタケ、ヒイロタケ、ヒイロベニヒダタケ、ヒビワレシロハツ?、ヒラタケ、フウセンタケ属、ムラサキシメジ、モエギタケ、不明3種。(写真は、左上から時計周りに、スッポンタケ、ヒイロベニヒダタケ、ヒラタケ、モエギタケの順)
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大学芋

Pb110001 2019年11月11日(月) サツモイモの掘り上げが一昨日でやっと終了、5畝で合計56kg。近所におすそ分けしても、娘夫婦や息子夫婦の所に宅急便で送り届けても、まだまだたっぷりあります。焼き芋が一番シンプルだけれど、きんとん、甘煮、天麩羅、芋甘納豆、干芋などにして消費するつもり、今日はRakutenレシピを参考に大学芋を作ってみました。最後にゴマ塩をふりかけて完成、美味しいです。

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下田の杜里山まつり

Pb100006 2019年11月10日(日) 秋晴れの好天に恵まれた本日、NPO下田の杜里山フォーラムが主催する恒例の秋祭りが、柏市酒井根の下田の杜緑地で開催され、昨年来この下田の杜で時々一緒にきのこ観察をするようになった会員のTさんが、これまで撮りためたきのこの写真を展示するというので、見学に行ってまいりました。来賓の秋山浩保市長の挨拶に始まり、地域の小学生の太鼓演奏、サツマイモの収穫体験、下田の杜の水田で穫れたもち米を使う餅つき体験などがあり、掘りたてサツマイモの蒸かし芋や搗きたての餅が入ったけんちん汁が味わえるコーナーもあって、いつも静かな園内が地域の大人や子供や家族連れで大賑わい。Tさんが担当する「下田の杜の生き物たち」紹介コーナーは、ご専門の野鳥と昆虫の写真100枚余に加え、きのこの写真も40枚展示され、いずれも力作&労作揃い、見ごたえがありました。下田の杜は小さいながら都会の狭間に残された貴重な自然、危険なところはなく、子供たちの自然観察や農業体験などの情操教育にはもってこい、それらの活動に熱心に取り組まれている貝山理事長はじめ下田の杜里山フォーラムの会員の皆さまに頭が下がります。私にとってもムレオオイチョウタケを初めて見つけた大切な場所、野生動植物のサンクチュアリであるとともに、いつまでも自然豊かな都会のオアシスであってほしいものです。

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NHK「旅するドイツ語」

Pb050002 2019年11月9日(土) 毎週月曜日に録画し、後日視聴しているNHK Eテレの番組「旅するドイツ語」、旅人は10月の放送から、俳優前川泰之(まえかわやすゆき、45歳)に代わり女優の佐藤めぐみ(34歳)、舞台もミュンヘンからフランス国境に近いシュヴァルツヴァルト(黒い森)の古都フライブルク(人口23万人)に変わりました。これ迄ドイツには出張も含め5回出かけましたが、シュヴァルツヴァルトには未だ行ったことがありません。クラブツーリズム主催のツアーに「黒い森に散りばめられた珠玉の町巡り」という企画があるようなので、来春久しぶりにドイツを訪ねようと思っています。

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菜園の恵み(213) ふゆどり大蔵

Pb080001 2019年11月8日(金) 秋大根の収穫始まる。5日の2本に続き今日は3本。姿形は悪いけれど、今春花を咲かせて種を取り、その種を蒔いて育てたもの、達成感はあります。品種は多分ふゆどり大蔵、畑の粘土質の状態が良くないのか、ストレスがたまるらしく、辛み大根のように固く辛くなるのが玉に瑕、それでも、しらす干しやきのこと和える大根おろしに使うと美味しいです。

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帝国ホテルでランチ

2019年11月7日(木) 今日は家内が加入している高島屋友の会で頂いたランチご招待券を握りしめて帝国ホテルへ。南こうせつの唄「夢一夜」の歌詞ではないけれど「着ていく服がまだ決まらない」状態、ドレスコードは特にないが、山の服と畑の服しか持っていない。9:59のバスに乗り南柏駅へ。地下鉄千代田線を日比谷で下りて、11:30帝国ホテルタワー地下一階にあるレストラン、トラディショナルダイニング・ラ ブラスリーに入る。
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メニューは、カボチャスープに始まり、メインディッシュ(自分はタラ料理、妻はホタテ料理)が出て、カボチャのケーキとアイスクリーム、コーヒーと続く。極く軽め、料理は上品な薄味、さすがにコーヒーは美味い。小一時間で食事は終了、その後天気が良いので日比谷公園をぶらぶら、自由の鐘を見て、法務省旧本館(赤れんが棟、重要文化財)を見て、桜田門(重要文化財)をくぐり、二重橋を見て、楠木正成像を見る。まるでおのぼりさん。
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地下鉄千代田線二重橋駅から電車に乗って、14:30帰宅。今日は慣れないことをしてくたびれました。

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定点観察・五本松公園(我孫子市)

2019年11月5日(火) 午後から我孫子市の五本松公園できのこ観察。園内の風倒木は片付けられていたが、きのこの姿は少ない。出逢ったのは、キシメジ属、コゲチャイヌシメジ(城川氏仮称、写真)、シロニセトマヤタケ、チチアワタケ?、フウセンタケ属、ムラサキシメジのみ。コゲチャイヌシメジを1本、試食用に持ち帰る。
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Terrce Mall 松戸

Pb040002 2019年11月4日(月) 午前、家内を誘って電動自転車に乗って、松戸市八ヶ崎のテラスモール松戸の見学へ。松戸北部市場跡地5haを住友商事が再開発し、暗くてごたごたして閑散としていた市場が、シネマも備えた明るい近代的なショッピングモールに生まれ変わる。主な店舗は、1階に無印良品、LoFt、サミットストア(食品スーパー)、マツモトキヨシ、2階にTSUTAYA、OASIS(フィットネスクラブ)、ユニクロ、H&M、3階にSport Authority、Nojima(家電)、ダイソー、アカチャンホンポなど。そして3階&4階にユナイテッド・シネマもある。開業から既に10日経つが、駐車場、駐輪場、店内はまだまだ混んでいる。二階のH&M、三階のWORKMAN Plus、SPORTS AUTHORTYを覗き、マザー牧場でソフトクリームとクリームソーダで一服。その後、一階に下りて、魚の北辰でアンコウの切り身、隣のTAKAGI FOODSで白菜と下仁田ネギと生シイタケなどを購入して退場、正午過ぎには帰宅。自宅から自転車で15分ほど、流山おおたかの森やララポート柏の葉よりずっと近く買い物が便利になりました。
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秋ビール

2019年11月3日(日) このところ漸く天気が安定し秋晴れの連続、畑のサツマイモやサトイモ掘りが軌道に乗る。朝一番で、近所のスーパーマーケットからもらってきたダンボール函を裁断加工し、80サイズの箱2つを作る。各々にサツマイモ3kg、サトイモ1.6kgを詰めてコンビニから宅急便で娘夫婦と息子夫婦に発送、ラインで連絡したけれど、芋ではさして嬉しくないのか返信はなし。午後はタマネギ苗の植え付け、一昨日に続く2畝目で合計の本数は160本、但しプランターで育てた苗は勢いがなく、最初から畑に種を直播すればよかったのだが・・。額に汗して良く働いた日には、本麒麟やのどごし生ではなくビール、秋味もとれたてホップ一番搾りもやっぱり美味しいね。
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干しズイキ・乾燥芋がら

010001 2019年11月2日(土) 今年は不順な夏の気候が逆に幸いしたのかサトイモが大豊作、茎(ズイキ)も私の背丈を越えるほどに太く伸び、勿体ないので乾燥いもがらを沢山作りました。ピーラーを使っての茎の皮むきは私の夜鍋仕事、100本以上になると指先はアクで真っ黒になるし、手や腕はかぶれて痒くなるし、腰は痛くなるしで、根気仕事の重労働、それでもトータルで干しズイキが1kgほど出来上がりました。これでお正月の仙台雑煮の準備はOK、安心です。

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山の幸

2019年10月31日(木) 今日の夕食はギンナンご飯と天然きのこ汁、きのこは昨日増尾城址公園で採集したエノキタケとムラサキシメジ、お吸い物にしていただきました。
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