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根深 誠著「遥かなるチベット」

Img20191114_10211949 2019年11月28日(木) 今日も雨、これで7日連続陰鬱な天気が続く。どこにも出かけられないので、柏市立図書館から借りてきた根深誠著の「遥かなるチベット 河口慧海の足跡を追って」を読み進める。黄檗宗の僧侶、河口慧海著の「チベット旅行記」は私の愛読書、これまで何度か通読している。また、有限会社旅行人発行の全チベット文化圏完全ガイド「旅行人ノート 第3版 チベット」も随分前に購入し時々目を通している。一度チベットを訪ねたいと長年思っていたけれど、ラサの標高が富士山頂に近い3650mもあるので、ためらっているうちに月日が過ぎてとうとう2019年も年末、海外旅行に行けるのもあと1、2年、来年はなんとしてでも行ってみたいが・・。今年、ペルーのクスコ(標高3400m)で高山病に罹りフラフラだったので、ラサに泊まる自信はないけれど・・、酸素缶があれば何とかなるかもしれません。

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コメント

この本は未読でした。
昨年再び河口慧海の本を読み、『西蔵漂白』江本嘉伸著を買って読んだところです。
私もチベットは列車に乗って、途中の雄大な景色を眺めながらラサに行きたかったですが、時すでに遅し、逃してしまいました。もう1ヶ所がパタゴニアだったのですが。
今行ったら生きて帰れるかという感じです。
どうぞ来年是非チベットへ!

そうそう『槍ヶ岳開山』を読んでいます。播隆上人のお墓があった祐泉寺も出てきまして、歩いたところを思い出しています。笠ヶ岳も槍ヶ岳も登ったことがなくその道を開いた方々の苦労を思います。
そういえば、どこの山に登ってもちゃんと登山道が造られ、鎖や階段のあるところもあり、当然のような顔して登っている自分がいました。
御本を紹介していただき有難うございました。

投稿: tona | 2019年11月30日 (土) 09:24

tonaさんへ
こんにちは。遥かなるチベット、遥かなるパタゴニアですが、ここ2、3年のうちにどちらにも何とか行ってみようと思っています。先ずは来年1月にラサへ行ってきます。どうなりますか。
播隆上人のお墓参りが出来て良かったですね。笠ヶ岳や槍ヶ岳に登る人は、事前に(あるいは事後に)祐泉寺の奥津城にお参りしてもらいたいものです。登山道がなければどんな山も山頂に到達するのは至難の業、道を拓いてくれ、それを維持管理してくれている人があればこそと、いつも感謝しながら歩くようにしています。ありがとうございました。

投稿: shikamasonjin | 2019年11月30日 (土) 16:09

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