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江本嘉伸著「西蔵漂泊」

Img20191220_20205408 2019年12月22日(日) 江本嘉伸著「西蔵漂泊」を柏市立図書館から借り受け、来年のチベット旅行に備えて再読しています。このほど上巻を読み終えたので、続いて下巻を読み始めたところ、年末の来客(といっても娘夫婦と息子夫婦)準備の布団干しやらごちそう作りやらでてんてこ舞いしている家内の機嫌がどんどん悪くなってきます。ドアの開け閉めは荒くなるし、ぶつぶつ独り言は多くなるし、呼吸は荒くなるしで・・。これはいけないと私も昨日から年末大掃除を開始しました。昨日は手始めに、お風呂の蓋とすのこ板のカビ取りと、自転車2台の整備(油さし、空気入れ、清掃)。今日は灯油を買いに行き、家具等高い箇所の埃取り(箪笥・本棚の天面、エアコンの上部、額縁、照明器具、カーテンレールなど)、転倒防止棒の増し締め、それから物置の整理整頓など。残る割り当ては、一階と二階の開口部、玄関や窓のガラスと網戸の掃除、自動車の洗浄と清掃など。師走に入ってから天気が続かないので仕事がはかどらず、ゆっくり本も読めません。

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コメント

この本、新編版を買って読みました。
木村肥佐生と西川一三について新たなことがわかって興味深かかったです。
チベット寒そうですね。
大掃除、随分働かれましたね。
そうそう、転倒防止棒の増し締め、これを怠って先日頭脇に落下、危うかったです。以後毎年気をつけたいと思った次第です。

投稿: tona | 2019年12月23日 (月) 10:58

tonaさんへ
年末大掃除、私の分担は毎年同じ箇所ですが、年を取るにつれて年年歳歳大変になってきました。箪笥等の転倒防止棒は、仙台における東日本大震災の経験から、震度6強くらいまでは効果があるので、首都圏直下型地震に備えて、背の高い家具にはすべて設置されることをお勧めします。tonaさんも「西蔵漂泊」読まれましたか、拉薩の緯度は北緯29℃、奄美大島と同程度なので1月でもさほど寒くないそうです。ありがとうございました。

投稿: shikamasonjin | 2019年12月23日 (月) 18:56

拉薩の緯度、調べてもみませんでした。奄美大島と同緯度とは!標高も高そうで寒い所と決めつけていました。
本当にいつもいつも教えていただき有難いです。いろいろなことを知らないでここまで生きてしまって・・・でも知る楽しみが沢山あって楽しいです。

ご心配いただいた転倒防止棒は、全部備えつけてあります。安心して寝られますよね。つけてからねじの具合を見るのをしなかったので外れてしまって、家具の上から降ってきたのです。いろいろ失敗をしています。
家の中がすべてきれいになって、新年を気持ちよく迎えられますね!
ありがとうございました。

投稿: tona | 2019年12月23日 (月) 21:16

tonaさんへ
おはようございます。再びのコメントありがとうございます。ご自宅の地震対策は万全ですね、安心いたしました。ラサは標高が3650mもあるので、緯度が亜熱帯相当といってもやはり冬は相当寒いだろうと思います。酷寒の地という訳ではなさそうですが・・、行ってみて自分の五感で色々感じてみようと思っています。

投稿: shikamasonjin | 2019年12月24日 (火) 10:44

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