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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2020年1月9日(木) 昨年の3月26日以来9か月半ぶりに船橋県民の森できのこ観察、もはや定点観察の体をなしていない。園内は昨秋来襲した台風15号と19号の後遺症で、風倒木やかかり木が多く、遊歩道の至る所が危険のため立ち入り禁止、黄色のテープで封鎖されている。風倒木がこのまま放置されるならば、数年後には材上性のきのこが大発生するかも。直ぐに白樫の大径倒木にエノキタケとヒラタケを発見し幸先が良かったが後が続かない。外に観察できた種は、カイガラタケ、カワラタケ、キヒラタケ、シックイタケ、シロペンキタケ、スエヒロタケ、チャカイガラタケ、チャヒラタケの仲間、ツヤウチワタケ、ナラタケ(残骸)、ニクウスバタケ、ネンドタケ、ハナビラニカワタケなど。(写真は、左がエノキタケ、右がヒラタケ)
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