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定点観察・船橋県民の森(船橋市)

2020年2月29日(土) 午後から船橋県民の森へ出かけてきのこ観察。園内は去年の台風の風倒木後遺症で遊歩道の大部分が立ち入り禁止。2時間ほどの散策で見つけたのは、エノキタケ、オオチリメンタケ、カワラタケ、クロコブタケ、コフキサルノコシカケ、シイタケ、シックイタケ、スエヒロタケ、チャウロコタケ、チャカイガラタケ、ツヤウチワタケ、ニクウスバタケ、ネンドタケ、ヒメシロアミタケ、モミジウロコタ、ヤケイロタケ、多孔菌科不明種5種の21種。(写真は、上段左から時計回りに、エノキタケ、シイタケ、チャカイガラタケ、モミジウロコタケの順)
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定点観察・増尾城址公園(柏市)

2020年2月26日(水) 霧雨降る寒々とした天気、こんな日は公園に遊びにくる酔狂な人は居ないだろうと、午後から久しぶりのきのこ観察へ。新型コロナウィルス感染対策で家に篭ってばかりでは運動不足、他の人と接触することなく一人遊びが出来るきのこ観察は結構歩くし、今の時期最適な趣味かも。出逢ったきのこは、アラゲキクラゲ、カワラタケ、シイタケ、シックイタケ、スエヒロタケ、チャウロコタケ、チャカイガラタケ、ハカワラタケ、ヒラタケ、ミダレアミタケ、ヤケイロタケ、多孔菌科不明種3種の計14種。(写真は上段がスギ材に発生したシックイタケ、下段はサクラ倒木に発生したハカワラタケ。右側は子実層托面の44倍拡大写真)
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木瓜シロップ

2020年2月23日(日) 昨年の我が家の木瓜は果実が沢山ついて大豊作、9月にカットした果実に氷砂糖を加えてボケシロップを作りました(2019年9月12日記事参照)。このほど実を引き上げてシロップを分離、淡い黄金色で柔らかい酸味、梅シロップや花梨シロップより上等です。引き上げた実も勿体ないので、改めて白砂糖を加え、ことこと煮詰めて、コンポート?を作りました。こちらはまずまず。
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ギョウジャニンニクのお浸し

P2220005 2020年2月22日(土) 庭のプランターで栽培しているギョウジャニンニクの若葉を今季初収穫、8枚だけなので単独でお浸しにするとほんの少し、一口分しかないので、菜園で採取した菜の花の若芽と一緒にお浸しにして、増量して食べました。おいしいです。

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コゴミの胡麻和え

20200221p2210001 2020年2月21日(金) 春を告げる山菜、コゴミを胡麻和えにして食べました。家内がスーパーで見つけて買ってきた栽培品です。正式な和名はクサソテツ、全く癖もなくアクもありません。本当は自分で山に分け入り、自生場所を見つけて採集したものを食べたいのですが、柏から山はあまりに遠く、はるかに遠いです。最後に天然物を採取した記憶ももはや薄れていますが、あれは確か栃木県の高原山、コゴミは少しだけで、ヤチゼンマイを沢山採りました。

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双子公園から北印旛沼一周

P2190001 2020年2月18日(火) チベットから帰国後ほぼ一か月家に沈殿していたので、また、高山病の後遺症も癒えたので、今日は久しぶりのアウトドア、2018年5月11日以来2度目の北印旛沼一周へ。西印旛沼の畔の双子公園駐車場に車を置いて、印旛捷水路沿いの自転車専用道を北上、北印旛沼をコルラして(時計回りに周回)して車に戻りました。今回は南の張り出し部分も含めて周回したため、所要時間6時間半、スマホの万歩計「からだメイト」の記録は37,000歩、27.3Km、登山アプリ「ジオグラフィカ」の記録は25.9kmでした。多分、後者の方が正確で、一日に歩いた距離としてはこれまでの最高かも、疲れて腰が痛くなりました。それにしても友人の街道歩きの鉄人Sさんは泊りがけで連日30Kmを7~10日間歩くとか、とても真似ができません。(詳しくは姉妹ブログの「自惚山人ノオト」をご覧ください)

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大玉ノビル

P2130002 2020年2月14日(金) 新型コロナウイルスの国内感染が広がりつつあるので、後期高齢者に近い私は人混みに出かけることはご法度、東京都美術館で開催中の「ハマスホイ展」を観に行きたかったのですが、電車に乗るのも嫌だしで、潔く諦めました。2月下旬の与論島ツアーも、4月のドイツ旅行もキャンセルし、暫く騒ぎが収まるまで、じっと家に引き篭ります。行くのは畑と図書館ぐらいで、それでも2週間も個室に隔離される武漢からのチャーター便帰国者や、集団感染が起きているダイヤモンド・プリンセス号に留め置かれる乗客乗員に比べれば遙かにマシ、庭仕事や読書など自由度は大きいです。昨日は造成地から菜園に移植し、一等地で育てているノビルを抜いてきました。球根の径が1㎝前後の大玉ばかり、味噌をつけて丸かじりするつもりです。一番搾りの味わいが引き立ちます。

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アマドコロの地下茎

640p2080001 2020年2月11日(火) 自宅の近所は近年開発ラッシュ、先ず向小金ふるさとの森が消え、次いで農地や大規模社宅が消えて、戸建ての小さな住宅が密に建ち並ぶ新開地に。春先にツクシやアマドコロの若芽を採集している、途中で工事がストップしたままの造成地も存続が怪しくなってきたので、昨日はアマドコロの群生地から地下茎を掘り取ってきました。大部分を庭と菜園に埋納移植して、一部をホワイトリカーに漬けて薬酒にしようと思っています。

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MAPU Sauvignon Blanc 2018

P2050003 2020年2月9日(日) マプ・ソーヴィニオン・ブラン 2018年、チリ産の白ワインです。輸入元はエノテカ株式会社で、同社のネット通販や楽天市場などで750ml瓶1本が1,300円(税込み1,430円)で販売されています。製造元は、バロン・フィリップ・ド・ロスチャイルド・マイポ・チリ社、アルコール分12.5%、ミディアムボディで柑橘系の華やかなアロマを持ち、爽やかな飲み口です。個人的嗜好は☆☆★くらい。
2019年2月1日に発効した日・EU経済連携協定により、EU産ワインの関税が即時撤廃されて価格が安くなった結果、EU産ワインの輸入量が増加し、その分チリ産ワインの輸入量は減少しているそうです。応援したくなりますね。

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てっちり

P2070001 2020年2月7日(金) 今日は今季一番の寒気が襲来しぶるぶる、温まるべく夜は天草産の養殖トラフグの福鍋を食べました。お酒はチリ産白ワインのMAPUを飲みました。

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別誂 大吟醸 浦霞

P2020003_20200204102001 2020年2月3日(月) 先月19日にチベット旅行から帰国して今日で14日、帰りは乗り継ぎに6時間も待たされた上海空港経由だったため、新型コロナウイルス感染の可能性や潜伏期間を考えて、この二週間じっと家に引き篭っておりました。高山病の後遺症で体調がすぐれなかったこともありますが・・。どうやら杞憂に終わり無事、また今日は節分なので、故郷宮城の酒「別誂(べつあつらえ)大吟醸 浦霞」の一升瓶を開け、天草産養殖トラフグの刺身(てっさ)を肴にささやかにお祝いしました。

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セリ栽培

P2020001 2020年2月2日(日) 正月の2日に公園の遊水地から採集してきた天然のセリ(タゼリ)は、香りとアクが強すぎて余り好評ではなかったので、それではと、スーパーで購入した根付きセリの根っこの部分を園芸土を入れたビニルポットに植えて、水を張った植木鉢皿に沈め、水耕栽培を始めました。栄養源としては、時々、飲んだ後のビール缶のすすぎ水を与えています。一回目の収穫は終わり、まもなく二回目の収穫ができそうです。食べるのを我慢し、株分けして栽培本数を増やせば、多分通年で利用できそうです。

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