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ドクダミ茶

2020年4月29日(水) 去年作ったドクダミ茶、毎日一生懸命飲んでいます。免疫力をアップして新型コロナウイルスに負けないように。煮だした後冷まして、氷を入れると飲みやすくなります。
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定点観察・下田の杜(柏市)

2020年4月28日(火) 午後から下田の杜へ行ってきのこ観察、一人遊びで誰と接触する気遣いもない。春きのこのフミヅキタケが出始めている。可食きのこで、新鮮な若い菌なので食べてみようかな。
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P4230004 2020年4月27日(月) 我が家のワインセラー(と言えば聞こえはいいのですが、その実態は単なる台所の床下収納庫)からヴィンテージワインというか、飲むのを忘れていた2003年製のドイツ産白ワイン、グスタフ・アドルフ・シュミット社のプリカッツが出てきました。アルコール分9%、白ワインが淡黄色ワインに色調変化し、やや甘口、まぁさほど上等なワインではありません。輸入元はメルシャン株式会社、ネット通販では1,236円で販売されています。 

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手賀沼散歩

2020年4月25日(土) 2018年5月20日、2019年12月9日に次いで三度目の手賀沼一周へ。全都道府県に緊急事態宣言が発令され、登山迄自粛とあっては県内の沼の縁を歩くしかなし。
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10:00我孫子市鳥の博物館前の大駐車場を出発し、時計回りに湖畔道路を一周、今回は散策、ウオーキング、ジョギング、サイクリングする人が多く密状態の湖畔遊歩道を避け、少し大回りになるけれど、その外側の湖畔道路を周回する。
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コースは、鳥の博物館駐車場→滝前不動尊→五本松公園→手賀沼フィッシングセンター→あけぼの橋→岩井山龍光院安楽寺・平将門神社→道の駅しょうなん(沼南)→北千葉導水ビジターセンター→柏ふるさと公園→柏ふるさと大橋→武者小路実篤邸跡・船戸の森→手賀大橋→水の館→鳥の博物館駐車場。
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15:50車に戻り所要時間5時間50分、スマホの万歩計からだメイトの記録は29059歩、21.5㎞、ジオグラフィカでは19.5㎞。詳しくは姉妹ブログの「自惚山人ノオト」の記事「639.手賀沼周回」をご覧ください。

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ステイホームの日々

2020年4月24日(金) 例年なら今頃は茨城県北部の栃木県や福島県境の山へ出かけてコシアブラやタカノツメ、ワラビ採りに興じるのだが、全都道府県に緊急事態宣言が発令された現在、県境を越えて越境遠征するのは憚られる。アウトドア派の私としては、しかもあとなし人の私としては誠に不本意であるけれど、自粛要請に応じ家に巣篭りせざるを得ない。そこで先日採取したアマドコロの根茎部分を使ってきんぴら作り、台所に篭って男の手料理で時間潰しを試みる。若芽の緑色の茎葉部分は茹でてお浸しにして食べてしまったが、根茎部分は1分間茹でただけでは硬くお浸しでは食べ難いので、ごま油で炒めて、砂糖とミリンと醤油と酒を入れて煮詰めてと・・、クックパッドを参考に。家内は二階の工房に篭ってマスク作り、出来の良いのを娘や息子に送ろうと数日前から根を詰めている。それはいいのだが、困るのは練習途中の、形も柄も着け心地も今一の試作品が次々と私に回ってくること、お天道様が高い昼日中に装着して街を歩ける代物ではなく、誰にも見られないように、畑でこっそり着けるか、陽が落ちて暗くなってから装着するしかない。使わないと機嫌が悪くなるし、もう私はどうすれば良いの。
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菜園の恵み(220) タマネギと二十日大根

2020年4月23日(木) まだ玉が小さいけれどタマネギを初収穫、品種は泉州黄、種まきは去年の9月13日。又、二十日大根も走りの7個を収穫、種蒔きは2月21日、六十日大根?。
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タケノコ三昧

2020年4月22日(水) 先日頂いたタケノコの御礼にIさん宅に一番搾りの6缶パックを持参した家内が、再び生のタケノコ3本とアク抜きした水煮タケノコを5本頂いてくる。着物着付け教室の先生のMさんからも一昨日どっさり水煮タケノコを頂いたし、我が家の冷蔵庫は旬のタケノコで満杯、溢れている。お陰で、タケノコご飯、ジャコとワカメとの若竹煮、フキと油揚げとの煮物、ワカメとタケノコの味噌汁など連日タケノコ料理のオンパレード、大好物なので嬉しい限りであるが、何より良いのは近隣の公園の竹林荒らしをしなくて済むこと、助かります。ありがとうございます。ごちそうさまです。
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ハルシメジ

100p4210003 2020年4月21日(火) 午後から市内の公園を梯子してアミガサタケとハルシメジをチェック、今年は暖冬で山菜は採り頃が一週間ほど早まっているが、きのこはそうでもなく例年と同じくらい、しかも不作。アミガサタケは50gを超える大物が1本だけ、ハルシメジは100g超の成果。どちらもダシは出ないけれど食感が楽しいきのこ、特にハルシメジの歯切れの良さは超一級、中華風スープにしてもらいます。 

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21世紀の森と広場(松戸市)

2020年4月19日(日) 午後から長距離散歩、今日は松戸市の千駄堀にある総合公園「21世紀の杜と広場」を往復、コースは、自宅→根木内→小金原→21世紀の杜と広場→常盤平→金ケ作→小金原中央公園→下田の杜→光が丘→自宅。所要4時間、21,558歩、15.6㎞(ただしジオグラフィカの距離数は14.3㎞)。腰が痛くなりました。
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菜園の恵み(219) キヌサヤ

P4190003 2020年4月19日(日) 午前、畑へ行ってキヌサヤ初収穫、7本・18g。苗は隣の畑のKさんからの頂き物、お互いに作付けしていない苗や収穫物を物々交換しています。狭い菜園で多品種栽培する知恵の一種、張り合わずに競わずに仲良くする効用もあります。

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アマドコロの若芽

2020041735p4170002 2020年4月17日(金) 近所の造成放棄地から数年前に菜園に移植したアマドコロ、今年は例年より1週間ほど早く若芽が出てきました。30本ほど摘み取って、お浸しにします。少し苦みがあり、ほんのり甘みがあり、ヌルミもあって野の味、春の味です。

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定点観察・手賀の丘公園(柏市)

2020年4月16日(木) 午後、手賀の丘公園でアミガサタケをチェック、一昨日の雨でスイッチが入ったらしく、大中小合わせて8本見つかる。
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サングレ・デ・トロ・ブランコ・クラシコ 2018

P4140003 2020年4月15日(水) 自民党と立憲民主党が議員歳費の2割返上で合意したと今朝の新聞で知る。何を今頃寝ぼけたことを、月収129万円が103万円になるだけではないの、これで国民と痛みを分かち合うとは開いた口が塞がらない。頭に浮かんだ一句、「国会も閉めて歳費をみな(全員&全額)返せ」。特に国のかじ取りを行う首相は率先垂範、コロナ騒動が沈静化するまで歳費を全額返上してから国民に自粛要請をするべき。夫婦揃って全く想像力に欠ける。泥船に乗った気分の私は、酒でも飲まなければやってられない、という事で、スペイン産白ワインのSangre de Toro BLANCO CLASICO 2018が又1本空きました。辛口でアルコール分11.5%、エノテカ株式会社の通販価格は1,728円也。

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ゼンマイ採り

20200412400p4130002 2020年4月12日(日) 午後から、手賀沼周辺の丘陵地にあるスギ林を巡り、ゼンマイ採り。ゼンマイは食べられるようにするまでの前処理が面倒なせいか、幸いそこに競争相手はいない。今はコロナ騒動の外出自粛要請で家にいる時間は有り余るほどある。綿毛外し、重曹を加えて煮沸しアク抜き、更に何回も水替えしてアク抜き、そこまでやれば市販の水煮ゼンマイ状態で色々な料理に使えるが、更に天日干しして揉んではほぐしを繰り返すと、繊維が柔らかくなり、一層美味しくなる。さぁて、ぼちぼちやりますか。

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フキ採り

2020年4月11日(土) 庭でフキ取り、もう随分前に近所の造成地から数株移植したもの。遠くまで採取に出かけなくても、毎年自宅の庭でフキノトウ摘みとフキ採りが楽しめます。早速、先日市内某所の竹林で調達したタケノコと一緒に煮物を作ってもらい、今年の初物を味わいました。
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アミガサタケ採り

P4100002 2020年4月10日(金) 今年は暖冬で季節の進み具合が速いので、いつもより10日ほど早いけれど、午前、午後とアミガサタケのシロがある公園2か所を梯子、やはりちょっと早すぎたようで、目を皿のようにして、地面を舐めるようにして探してみたが、出始めの2本しか見つからず。本格化は一雨降って、その後かも。

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上富士川河畔散歩

Dsc_0564 2020年4月8日(水) 春うらら、千葉県民には不要不急の外出自粛要請がなされているが、散歩は認められているので、我が家の家庭菜園近くに水源がある上富士川に沿って散歩に出る。往きは右岸を歩き坂川合流点(写真)に至り折り返し、帰りは左岸を戻る。上富士川は清流には程遠く、河畔にも圃場や家庭菜園が広がるばかりで何の風情もないけれど、家に沈殿しているよりは、春風に吹かれてのんびり歩く方が健康的、同じ思いの人々が、サイクリング、ジョギング、ウオーキングに興じており、家族連れ、夫婦、カップル、おひとり様など色々。12768歩、9.4Km、2時間15分。

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緊急事態宣言発令!

P4080001 2020年4月7日(火) 新型コロナウイルスの国内感染拡大が止まらず、とうとう本日の夕刻、政府より特措法による緊急事態宣言が7都道府県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県)に対し発令される。しかしながら、7都道府県だけでいいの?、北海道は?、愛知県は?。宣言自体が遅いし、しかも要請内容の中途半端で生ぬるいこと、108兆円にも及ぶ経済対策の現金給付部分の不公平なこと、世界各国と比べて最大規模の対策費と総理は胸を張っているようだが、赤字国債を増発して後から来る国民にツケを回すだけ、何か自分の懐から配るような勘違いをしているのでは。税金から給料を貰っている人たち(議員、公務員)は、コロナ騒動が収まるまで歳費の5割返上や報酬の3割返上など、国民と痛みを分かち合う気概を先ず見せてほしい。自分たちは安全地帯に引き篭り、高みからピンボケ号令を唱えるのでなく。こんな事ではだらだらと感染者が増加し、近く感染爆発を迎えるのでは・・、結局国民に集団免疫ができあがらないと抑え込めないし、収束しない。夏を越えて長引きそうな予感がする。
まあ、年寄りは家に沈殿し、消毒用の酒でも飲むしかない。今はサングレ・デ・トロ・オリジナル 2017、スペイン産の赤ワイン。エノテカ社の通販価格1,728円也。アルコール分13.5%、ミディアムボディ。また、空になりました。

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巣篭りの時間潰し

Img20200403_23563397 2020年4月4日(土) 新型コロナウイルスの感染流行は拡大するばかり、柏市でも続々感染者が増加中。自粛で自宅待機生活が続く年寄りの暇潰しにはビデオの映画鑑賞が最適、昨日は「嵐が丘」(1939年)と「愛の調べ」(1947年)を鑑賞しました。その前の日は「黄昏」(1951年)、前々日は「山河遙かなり」(1948年)。もっぱらアメリカの古い映画を見ています。読書も毎日長時間では飽きるので、合間にユーチューブでフォークソング、例えばNSPの「八十八夜」、風の「あの唄はもう唄わないのですか」、鈴木一平の「水鏡」などを視聴してアクセントをつけています。皆さんは如何お過ごしですか。

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