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マタタビ酒

2020年7月23日(木) 宮城と岩手の県境で採集したというマタタビが700gほど息子から宅急便で届いたので、早速マタタビ酒を仕込みました。殆どが普通の果実より滋養強壮効果が強いと云われる虫こぶ(虫癭:マタタビアブラムシやマタタビミバエが産卵した実)ですが、汚れやヘタ(萼片)の除去が大変な根気仕事、1個1個にブラシをかけ、丁寧に水洗いしたら真夜中までかかりました、ふー。風乾したマタタビの実150g、氷砂糖150g、35度のホワイトリカー900ミリリットルを広口瓶に入れ、半年も寝かせれば出来上がります。来る冬はマタタビ酒を飲んでコロナウイルスをぶっ飛ばすつもり、はてさて。
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コメント

マタタビの虫こぶですか。
マタタビ酒を作られたということを初めて聞きました。きっと見逃したのでしょうか。
どんな味でしょう!想像つきませんが、美味しいのでしょうね。梅酒大好きですが味は違うのでしょう。
作るまでの処理が大変なのですね。
コロナも飛んでいきそうです。

投稿: tona | 2020年7月24日 (金) 19:34

tonaさんへ
今晩は。マタタビ酒を造るのは2008年9月に続き二度目です。前回は、八尾の風の盆を見に行った帰りに立ち寄った、福井県の越前大野の朝市で購入しました。美味しいお酒ではありません。渋みと苦みが強く、あくまでも薬用酒です。ありがとうございました。

投稿: shikamasonjin | 2020年7月24日 (金) 22:47

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