秀山祭九月大歌舞伎

20180907_dsc_01502018年9月7日(金) 今日は家内の奢り(高島屋友の会の積み立ての余禄)で歌舞伎見物へ。14:10のバスで出発。16:30~21:00の間、秀山祭九月大歌舞伎の出し物、幸四郎の「松寿操り三番叟(まつのことぶき・あやつりさんばそう)」、吉右衛門の「平家女護島 俊寛」、玉三郎の「新作歌舞伎舞踏 幽玄」を鑑賞する。先月のウズベキスタン旅行のサマルカンドで鑑賞した「サマルカンドの夕べ」のダンスショーの時もそうだったけれど、「俊寛」以外はこっくり、こっくり気持ちよく居眠り。家内はぷんぷん、久しぶりに都内へ出たため、人当たりしてすっかり疲れました。

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メルカリ・デビュー

2000p81400012018年8月14日(火) 身辺整理の一環で、遅ればせながら本日メルカリ・デビュー。まずは、本箱を塞いでいるきのこ関係本の中から税込み定価4,500円の「栽培きのこ 害菌・害虫ハンドブック」を半値程度で出品してみました。30分も経たないうちに売却成立の連絡が入り、慌てて郵便局へ180円のスマートレターの封筒を買いに行きました。発送は明日になります。実にあっけなくデビューを果たすことができました。

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28年目の最適生産研究会

Dsc_01052018年7月1日(日) 今年の異業種交流会は、北海道直送の魚介類が楽しめる函館市場「函三郎町田店」にて一次会(16:00~18:15)、キリンシティ町田店で二次会(18:30~20:15)。幹事Eさんの計らいでキリン取扱店を選んでいただき大感謝、お陰様で両方のお店で各種キリンビールをたっぷり飲み、楽しい嬉しい時間を過ごす。前回(昨年8月)は体調不良で欠席した会長のMiさんが今回は出席されたので、2年半ぶりの再会に余計盛り上がる。出席者は全14名中13名、最遠方は秋田県にかほ市から飛行機で飛んできたMoさん、近いのは町田市玉川学園在住の会長のMiさん、海老名市のSさん。柏からは千代田線が代々木上原で小田急線に接続し、1回乗り換えで済み便利だが、たっぷり2時間はかかる。したたかに酔って南柏駅に着いたのが22時過ぎ、LINEで妻に連絡し迎えに来てもらう。

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父の日プレゼントとお返し

P61900012018年6月22日(金) 18日に仙台から柏に戻ってきたら、娘から父の日プレゼントが届いておりました。登山用品・アウトドア用品の専門店「好日山荘」の袋に入っていました。福井市にもお店(福井北四ツ居店)があるそうです。ミズノ製の登山シャツとベスト、もう高給取りではないのに大分張り込んでくれたようです。お返しは、午前中に小金原のZOPFへ行って娘夫婦の大好物のパンを調達し、それに我が家の家庭菜園の無農薬・有機栽培野菜セット(ジャガイモ2種、タマネギ、インゲン2種)を詰め合わせ、宅急便で送りました。

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「東大寺と東北」展

2018年6月14日(木) 昨日の長距離ドライブの疲れを癒すため午前中は骨休め。とはいっても、洗濯物を干したり、アイロンがけをしたり、昨日の日記を認めたりと一人暮らしは結構忙しい。生協榴岡店で生花を買い大林寺に墓参にも行く。昼に天そば緑のたぬきを食べてから、息子にもらった招待券を持ち、Img088多賀城市にある東北歴史博物館で開催中(2018年4月28日-6月24日)の東日本大震災復興祈念特別展「東大寺と東北-復興を支えた人々の祈り」を鑑賞に出掛ける。国宝17点と重要文化財25点を含む史料150点を展示したもので、これだけの規模で東大寺の寺宝が一堂に会するのは東北では初めて。東大寺は、治承四年(1180)の平氏の南都焼き討ちと永禄十年(1567)の戦乱の二度にわたる災禍で、大仏殿はじめ堂塔伽藍の大半を焼失したが、鎌倉時代の重源上人(1121-1206)と、江戸時代の公慶上人(1648-1705)の大勧進により復興を遂げている。その復興の史実に焦点を当てた展示と解説がなされていた。東大寺と東北は、盧遮那大仏造営の際に陸奥国小田郡(現在の宮城県)産の金が使われたり、鎌倉復興期には平泉藤原氏から砂金が献上されたりと、古くから深いつながりがある。また、東大寺の修二会(お水取り)の紙衣には白石市の白石和紙が使用されている事を知る。国宝の「弥勒仏座像」「誕生釈迦仏立像・灌仏盤」「金銅八角燈籠火袋羽目板」「重源上人座像」、重文の「公慶上人座像」「地蔵菩薩立像」「伎楽面 酔胡従」「五劫思惟阿弥陀如来像」などをじっくりと観覧し、最後に常設展と今野家住宅も見学しました。

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百尺観音(相馬市)

20180610p61000012018年6月10日(日) 百尺観音の所在地は、福島県相馬市日下石高根沢686。地元の仏師、荒嘉明氏が生涯一仏一体を残そうと岩山を切り開き、30年の歳月を費やして一人で彫り続けた摩崖仏の聖観世音菩薩座像であるが、氏は完成を見ないまま他界、現在四代目の陽之輔氏が父祖の志を受け継いでいる由。
14:40仙台へ車で帰省する途中、毎度のことながらトイレ休憩を兼ねてお参りに立ち寄る。今から60年ほど前の自分が中学生の頃は、相馬の百尺観音といえば仙台近郊でも指折りの観光名所、松川浦の潮干狩りとセットで大いに賑わったことを思い出す。が、今はお参りする人も少なく閑散としている。観音像の彫刻も当時から全く進捗が見られず、膝と蓮台部分が未完成のまま。そうこうするうちに日本各地に巨大な鉄筋コンクリート製の仏像(例えば、牛久大仏、東京湾観音、仙台大観音など)が次々と出現し、希少価値がなくなってしまったのであろう。(但し、摩崖仏としては鋸山日本寺の百尺観音と並び、今尚日本最大と思われる)

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水郷潮来あやめまつり

P52900112018年5月29日(火) 今日は家人を誘ってあやめまつり開催中(5月26日~6月24日)の水郷潮来あやめ園へ。自宅から車で約70㎞。11:20ショッピングモール・アイモアの駐車場に到着、期間中、市営臨時駐車場として借り受けている様子(無料)。JR潮来駅を抜けて前川あやめ園へ歩く。前川の左岸沿いに設けられたアヤメ園には500種・100万株のアヤメが咲くというが、既に紫、青、ピンク、黄、白など色とりどりの花が満開、例年なら6月10日頃が見頃と云うが、今年は一週間から10日早いとのこと。今咲いているのはほとんどがハナショウブ?、他にアヤメとカキツバタもあり、花弁の弁元の模様で見分けるらしいが素人には難P5290024しい。水雲橋を渡って対岸の大門河岸に亘り、思案橋を渡ってアヤメ園に戻る。潮来花嫁さんの歌碑や潮来笠の歌碑を眺め、手漕ぎ船(30分で大人1,000円、子供500円)の乗船場も見る。嫁入り舟は水土日限定のイベントらしく一日違いで見られず、残念。水郷地帯のせいか非常に蒸し暑い。木陰のベンチに座っておにぎりを食べてから、近くの古刹長勝寺へお参りに行く。

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手賀沼一周ハイキング

2018年5月20日(日) 爽やかな五月晴れに誘われて今日は手賀沼一周ハイクへ。手賀沼は、今年の2月7日に東側、2月13日に西側と既に半周づつ回っていますが、決まりをつけるため。道の駅しょうなんの駐車場を起終点に、所要5時間半、27,291歩、20.1㎞の長丁場でした(詳しくは、姉妹ブログ『自惚山人ノオト』の記事「619. 手賀沼一周散歩」をご覧ください)。
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北印旛沼一周ハイキング

2P5110046018年5月11日(金) 3月2日の西印旛沼一周に続き、今日は北印旛沼一周ハイク。千葉県立房総のむらの駐車場に車を置いて、反時計回りに一周。所要4時間半、スマホの万歩計の記録は22270歩、16.4㎞。西印旛沼とほぼ同じ。詳しくは姉妹ブログの『自惚山人ノオト』の記事「618. 北印旛沼一周」をご覧ください。

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抱樸舎と雲魚亭(牛久市)

2018年4月19日(木) 13日に徒歩で牛久沼一周を果たし、その後柏市立図書館から借り出して住井すゑ著「牛久沼のほとり」も読んだので、今日は車で再び牛久市城中町へ行き、住井すゑの居宅犬井邸とその敷地内に建つ「抱樸舎」(住井すゑを中心に、さまざまな人が集まり、人間平等思想の学習会が開かれた建物)を見学し、序に、二軒隣にある河童の絵で有名な小川芋銭の居宅兼画室の「雲魚亭」も見学。どちらも入館はできず、ガラス戸から内部を透き見してきました。
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