ボケの花満開

03dsc021072017年3月20日(月) 我が家のボケの花がちょうど見頃を迎えております。通りがかりの人が愛でていきます。どこからか保育園の園児もお花見にやってきます。例年、秋になると黄緑色の実を何個か付けますが、このところ何年もボケ酒や木瓜ジャムを作っておりません。記録を調べると2005年、2007年、2009年と作っているので奇数年の今年は生り年の筈、取らぬ狸の皮算用に終わるかもしれませんが、実りの秋を楽しみに待ちます。

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中国歴史ドラマ「武則天」

2017年1月6日(金) マイブームというか最近はまっているのが中国の歴史ドラマ「武則天」、BS12チャンネルのトゥエルビで、毎週火曜日から金曜日の18:00-19:00に放映されております。中国史上唯一の女帝である武則天(武周朝:在位690-705)の生涯を描く一大歴史エンターテインメント、全82話。主演は中国のトップ女優ファン・ビンビン(范冰冰)、2015年中国ドラマ視聴率NO.1作品だそうです。壮大なスケールと豪華絢爛な衣装に圧倒され、ファン・ビンビンの美貌にしびれます。これを機に、陳舜臣作の「小説十八史略」と「中国の歴史」の、唐王朝の部分をもう一度読み返してみようと思っています。
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あけましておめでとうございます!

3p10100012017年1月1日(日) あけましておめでとうございます。ことしもどうぞよろしくおねがいします。

穏やかに2017年の元日があけました。上天気です。早速、のし餅を焼いて仙台風雑煮(残念ながらハゼ出汁ではなく鶏出汁)と納豆もちを食べました。それと、娘夫婦から昨日届いたおせち料理も。仙台の老舗、伯養軒のおせち料理・三段重には、牡蠣佃煮、あわび煮貝、焼つぶ貝、伊達巻、笹かまぼこ、牛舌スモークなど珍味がいろいろ。美味しくいただきました。ありがとうございます。

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年末大掃除最終日

Pc3000072016年12月30日(金) 今日は1階の窓ガラスと網戸、玄関扉、勝手口扉、エアコン外扇機、ポリペール、野菜棚など外回りの清掃、10時前から始めて2時近くに漸く終了、これで年末大掃除の分担部分は完了。やれやれ。最後に、玄関の扉の上部に正月飾りを取り付け、左右に新しい御札の「立春大吉」と「鎮防火燭(ちんぼうかしょく)」を貼り付けました。これで目出度く新年を迎える準備が整のいました。尚、この守護札2枚は、菩提寺の大林寺から、毎年年末に、曹洞宗家庭暦や墓地清掃管理料の請求書とともに確実に送られてきます。

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映画「この世界の片隅に」

2016年12月26日(月) 午後から流山おおたかの森SCへ行き、TOHOシネマズで、映画「この世界の片隅に」を観てきました。第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞Pc260002したこうの史代の同名コミックを片淵須直監督がアニメ映画化したもの、主人公の北條(旧姓浦野)すずの声を、声優初挑戦の能年玲奈(のんに改名)が演じています。2013年上半期のNHK連続テレビ小説「あまちゃん」でブレークした能年は、久慈市や三陸鉄道沿線など過疎化が進む岩手県北部沿岸地域に光を当ててくれた大恩人です。それなのに最近は、所属事務所との軋轢で映画やCMへの露出度が極端に減り、苦境に立たされているようです。まあ、東北県人のひとりとして何らかの形で恩返しや応援ができればと・・。
映画の内容は、第2次世界大戦下の広島・呉を舞台にして、ごく普通の女性、平凡な主婦であるすずを取り巻く人間関係と日常生活が、丁寧に、細やかに、描かれています、そして、軍港呉への大空襲や広島への原爆投下などの戦争の不条理も淡々と。能年の声優としての出来はあっぱれ、昭和の時代のノスタルジーに溢れた映画でした。

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筒森もみじ谷(大多喜町)

2016年11月29日(火) 今日は大多喜町と君津市の境にそびえる石尊山に登り、その登山口にある千葉の秘湯・七里川温泉に入るつもりで出かけたが、もうすぐ到着という筒森地先で国道465号線が全面通行止め、なんでも5日前の24日に黄和田トンネルで土砂崩落があったためとか。やむなく通行止Pb290015めのゲート前から左に折れて筒森もみじ谷方面へ。すぐに右に分かれて物見塚集落経由、石尊山山頂直下まで車道を上がり、駐車地から山頂を往復(詳しくは、ブログ「自惚山人ノオト」の記事「589.石尊山」参照)。僅か20分で登山行動が終わってしまったので、下の筒森もみじ谷の紅葉見物へ行ってきました。筒森もみじ谷は養老川支流の夕木川沿いの渓谷で、粟又の滝、中瀬遊歩道、梅ケ瀬渓谷と並ぶ養老渓谷の紅葉スポットのひとつ、初めて見物することができました。イロハモミジの木が多く、色づいてはいるものの例年に比べると今一とのこと、先日の雪の影響もあるようです。大多喜町の無料駐車場(20~30台可)に車を置き、遊歩道はないので、峠まで車道を徒歩で上りながら谷間に広がる紅葉を眺めてきました。

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初雪

Pb2400012016年11月24日(木) 時ならぬ寒波襲来。今朝、起きると雪、しかも積もり始めている。11月の降雪は東京では54年ぶり、積雪となれば観測以来初めてとのこと。こんな日は暖かい部屋に篭もり読書するのが一番、遠藤周作著の「侍」を読む。伊達政宗の慶長遣欧使節のひとり、支倉常長(1571-1622)の物語である。次回、仙台に帰ったら、川崎町支倉地区の円福寺にある彼の墓と、石巻に係留されているサン・ファン・バウティスタ号の復元船とを、改めて見学に行こうと思う。

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国立劇場・10月歌舞伎公演「仮名手本忠臣蔵」

Img0352016年10月19日(水) 今日は家人のお供で歌舞伎見物。家人が加入している高島屋友の会の積み立てコースの中に、観劇コースというものがあって、満期になると各種観劇券をもらえるらしい。何でも大学時代に「江戸文化」という講座を取っていたとのことで家人は大の歌舞伎好き、当方はちんぷんかんぷんで拉致状態、困ったものである。着物を着て行くというのだけは何とか思いとどまってもらう。10月は三ヶ月連続通し上演の第一部、大序「鶴ヶ岡社頭兜改めの場」に始まり、四段目「判官切腹の場」、「表門城明け渡しの場」まで。赤穂浪士の討ち入り事件を題材にしているが、時代は室町時代初期の設定、足利忠義、高師直、塩谷判官などの武将が出てくる。高師直が吉良上野介、塩谷判官高貞が浅野内匠頭長矩に擬され、大星由良之助が大石内蔵助、大石力弥が大石主悦と、日本史に弱い私としては何がなにやら。11:00開演で中2回の休憩を挟んで16:10まで約5時間、1等A席(10,000円)の1階・4列37番/38番と席は最高でしたが、いやはや疲れました。

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ふるさと納税返礼品第2弾 種なしピオーネ

82p83100032016年8月31日(水) 天童市総務部市長公室からふるさと納税に対する二回目の返礼品が昨日クール宅急便で拙宅に届きました。天童市産の種なしピオーネ2㎏(1房約700g×3房)が入っていました。完熟品のせいかポロポロこぼれている実を早速数粒試食しました。大粒で食べごたえがあり、種がないため食べやすく、上品な香りと豊富な果汁が口中に広がります。何ともありがたく、天童市の皆さま、ごちそうさまです。

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オルセー美術館特別協力 生誕170周年「エミール・ガレ」展

Img0312016年8月6日(土) 三軒茶屋に住む娘夫婦に家庭菜園で採れた野菜(ミニトマト&シシトウ)を届けるため、リュックを背負って昼過ぎに出発。今日も猛暑日、カンカン照り。待ち合わせは夕方なので、千代田線の乃木坂駅で途中下車して、東京ミッドタウンのガレリア三階、サントリー美術館で開催中(6月29日~8月28日)の「エミール・ガレ」展を鑑賞に行きました。1時間半ほど見学、写真は《Jug with Hops Design》(ジョッキ「ホップ」)、1894年制作、高14.5㎝、口径8.5㎝。説明文は「無色ガラスに、青色、淡褐色、黒色ガラスを被せた後、陽刻と陰刻を併用して、ビールの原料となるホップの実と葉を表す。把手近くに挟み込まれたプラチナ箔は幻想的な光を放つ。金属製の把手にはホップの蔓が絡まる様子を象り、モティーフを繰り返すことで、全体をビアジョッキにふさわしい意匠で統一した」。こんなジョッキでビールを飲んだら堪らないでしょうね。外には《Lamp,"Inky Cap Mushrooms"》(ランプ「ひとよ茸」)が気に入りました。ショップで図録を購入してから退館、乃木坂駅へ戻り三軒茶屋へ。

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