アイスチューリップ

2020年1月9日(木) 午後から、久しぶりに船橋県民の森へ出向いてきのこ観察。その前に、せっかく近くまで来たのだからと、アンデルセン公園でアイスチューリップを鑑賞しました。船橋市は太っ腹、有難いことに65歳以上のシニアは免許証など年齢が判るものを提示すれば入園料が無料です。今日は春一番のような風が吹き暖かかったので、厳寒期に咲くチューリップに感激する気持ちの高ぶりは今一、まあ贅沢かもしれません。
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初ウォーキング/牛久沼周回

Dsc_0543_20200105094801 2020年1月3日(金) 令和二年の初ウォーキングは牛久沼一周、前回2018年4月13日に続き2回目。本当は今の季節、房総の低山歩きがベストであるが、昨年の台風15号、19号による風倒木被害がひどく、暇人の山遊びなど暫く論外、平場歩きで我慢する。11:10牛久沼水辺公園を出発し、前回同様時計回りに周回、今回は少し大回りし、駐車場に戻ったのは日没後の16:50、スマホの万歩計アプリの記録は32.205歩、23.8㎞、腰が痛くなりました。詳しくは姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事「637.牛久沼周回」をご覧ください。

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江本嘉伸著「西蔵漂泊」

Img20191220_20205408 2019年12月22日(日) 江本嘉伸著「西蔵漂泊」を柏市立図書館から借り受け、来年のチベット旅行に備えて再読しています。このほど上巻を読み終えたので、続いて下巻を読み始めたところ、年末の来客(といっても娘夫婦と息子夫婦)準備の布団干しやらごちそう作りやらでてんてこ舞いしている家内の機嫌がどんどん悪くなってきます。ドアの開け閉めは荒くなるし、ぶつぶつ独り言は多くなるし、呼吸は荒くなるしで・・。これはいけないと私も昨日から年末大掃除を開始しました。昨日は手始めに、お風呂の蓋とすのこ板のカビ取りと、自転車2台の整備(油さし、空気入れ、清掃)。今日は灯油を買いに行き、家具等高い箇所の埃取り(箪笥・本棚の天面、エアコンの上部、額縁、照明器具、カーテンレールなど)、転倒防止棒の増し締め、それから物置の整理整頓など。残る割り当ては、一階と二階の開口部、玄関や窓のガラスと網戸の掃除、自動車の洗浄と清掃など。師走に入ってから天気が続かないので仕事がはかどらず、ゆっくり本も読めません。

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手賀沼散歩

Pc090003 2019年12月9日(月) 今秋相次いで来襲した台風の後遺症が残る山に入るのを遠慮しているため、3か月近く山歩きが出来ていません。このままでは山の先達が務まらなくなるので、今日はとりあえず平場の長歩きの確認に、昨年5月20日に次いで2度目の手賀沼一周散歩に出かけました。手賀大橋の畔の道の駅しょうなんの駐車場に車を置き、八の字に周回、所要5時間半、スマホの万歩計アプリの歩数29,786歩、距離22.0km。久しぶりでやはり疲れました。(詳しくは、姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事、「636.手賀沼一周」をご覧ください)

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下田の杜里山まつり

Pb100006 2019年11月10日(日) 秋晴れの好天に恵まれた本日、NPO下田の杜里山フォーラムが主催する恒例の秋祭りが、柏市酒井根の下田の杜緑地で開催され、昨年来この下田の杜で時々一緒にきのこ観察をするようになった会員のTさんが、これまで撮りためたきのこの写真を展示するというので、見学に行ってまいりました。来賓の秋山浩保市長の挨拶に始まり、地域の小学生の太鼓演奏、サツマイモの収穫体験、下田の杜の水田で穫れたもち米を使う餅つき体験などがあり、掘りたてサツマイモの蒸かし芋や搗きたての餅が入ったけんちん汁が味わえるコーナーもあって、いつも静かな園内が地域の大人や子供や家族連れで大賑わい。Tさんが担当する「下田の杜の生き物たち」紹介コーナーは、ご専門の野鳥と昆虫の写真100枚余に加え、きのこの写真も40枚展示され、いずれも力作&労作揃い、見ごたえがありました。下田の杜は小さいながら都会の狭間に残された貴重な自然、危険なところはなく、子供たちの自然観察や農業体験などの情操教育にはもってこい、それらの活動に熱心に取り組まれている貝山理事長はじめ下田の杜里山フォーラムの会員の皆さまに頭が下がります。私にとってもムレオオイチョウタケを初めて見つけた大切な場所、野生動植物のサンクチュアリであるとともに、いつまでも自然豊かな都会のオアシスであってほしいものです。

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NHK「旅するドイツ語」

Pb050002 2019年11月9日(土) 毎週月曜日に録画し、後日視聴しているNHK Eテレの番組「旅するドイツ語」、旅人は10月の放送から、俳優前川泰之(まえかわやすゆき、45歳)に代わり女優の佐藤めぐみ(34歳)、舞台もミュンヘンからフランス国境に近いシュヴァルツヴァルト(黒い森)の古都フライブルク(人口23万人)に変わりました。これ迄ドイツには出張も含め5回出かけましたが、シュヴァルツヴァルトには未だ行ったことがありません。クラブツーリズム主催のツアーに「黒い森に散りばめられた珠玉の町巡り」という企画があるようなので、来春久しぶりにドイツを訪ねようと思っています。

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帝国ホテルでランチ

2019年11月7日(木) 今日は家内が加入している高島屋友の会で頂いたランチご招待券を握りしめて帝国ホテルへ。南こうせつの唄「夢一夜」の歌詞ではないけれど「着ていく服がまだ決まらない」状態、ドレスコードは特にないが、山の服と畑の服しか持っていない。9:59のバスに乗り南柏駅へ。地下鉄千代田線を日比谷で下りて、11:30帝国ホテルタワー地下一階にあるレストラン、トラディショナルダイニング・ラ ブラスリーに入る。
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メニューは、カボチャスープに始まり、メインディッシュ(自分はタラ料理、妻はホタテ料理)が出て、カボチャのケーキとアイスクリーム、コーヒーと続く。極く軽め、料理は上品な薄味、さすがにコーヒーは美味い。小一時間で食事は終了、その後天気が良いので日比谷公園をぶらぶら、自由の鐘を見て、法務省旧本館(赤れんが棟、重要文化財)を見て、桜田門(重要文化財)をくぐり、二重橋を見て、楠木正成像を見る。まるでおのぼりさん。
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地下鉄千代田線二重橋駅から電車に乗って、14:30帰宅。今日は慣れないことをしてくたびれました。

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Terrce Mall 松戸

Pb040002 2019年11月4日(月) 午前、家内を誘って電動自転車に乗って、松戸市八ヶ崎のテラスモール松戸の見学へ。松戸北部市場跡地5haを住友商事が再開発し、暗くてごたごたして閑散としていた市場が、シネマも備えた明るい近代的なショッピングモールに生まれ変わる。主な店舗は、1階に無印良品、LoFt、サミットストア(食品スーパー)、マツモトキヨシ、2階にTSUTAYA、OASIS(フィットネスクラブ)、ユニクロ、H&M、3階にSport Authority、Nojima(家電)、ダイソー、アカチャンホンポなど。そして3階&4階にユナイテッド・シネマもある。開業から既に10日経つが、駐車場、駐輪場、店内はまだまだ混んでいる。二階のH&M、三階のWORKMAN Plus、SPORTS AUTHORTYを覗き、マザー牧場でソフトクリームとクリームソーダで一服。その後、一階に下りて、魚の北辰でアンコウの切り身、隣のTAKAGI FOODSで白菜と下仁田ネギと生シイタケなどを購入して退場、正午過ぎには帰宅。自宅から自転車で15分ほど、流山おおたかの森やララポート柏の葉よりずっと近く買い物が便利になりました。
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高木正孝著「パタゴニア探検記」

Img20190906_12501296 2019年9月8日(日) 先月下旬の仙台帰省中に、愛読書の山尾三省著「ここで暮らす楽しみ」を三読しましたが、柏に戻ってから高木正孝著「パタゴニア探検記」の六読を果たしました。記録に拠ると、初読が1977年4月10日、再読が1984年10月17日、三読が1988年10月8日、四読が1994年6月26日、五読が2004年12月20日、前回から15年近く空いたことになります。退職後長らく続けてきた海外旅行は、パタゴニアに行って風の大地に実るカラファテ(Calafate:メギ科メギ属、Berberis buxifolia)の紫色の実を食べ、ロス・グラシアレス国立公園の絶景を楽しみ、世界最南端で製造されるビール「Austral Lager」(Cereveceria Austral S.A、1896年創業、プンタアレナス市・チリ)を飲んで、打ち止めにしようと思っていますが、果たして実現できますかどうか。

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公益財団法人 濱田庄司記念益子参考館(益子町)

2019年9月5日(木) 今日は家内のスポーツジムの休みの日、焼き物・骨董品好きの家内を誘って益子の濱田庄司記念益子参考館見学へ。同館は陶芸家濱田庄司が、国内外で自ら多年に亘って蒐集した陶磁器、漆器、木工、金工、家具、染織、その他の工芸品を展示公開するために設立したもので、1977年(昭和52年)4月開館。9:30出発、R294を走り、12:15益子参考館駐車場着。広い駐車場に先着車は1台、閑散としている。ハスラー車内で中食のパンを食べてから見学開始、入場料は大人800円也。入り口の長屋門にある受付の対面に設けられた1号館から観覧スタート、そこでは7月13日~12月15日の間、企画展「土器と土偶」展を開催中。青森県出土の縄文時代の遮光器土偶、ペルーのリャマ型壺、ペルシャ・アムラッシュ出土の羊型注口土器などが展示されている。
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次いで中庭に進み、栃木県産の大谷石で出来ている石倉で元は肥料庫と云う2号館へ。西洋の陶器と工芸品が並べてあり、親交のあったバーナード・リーチの作品「鹿文大皿」「楽焼コンロ」とともに手賀沼畔を描いたと思われるエッチング「湖畔の図」が展示されている。他にはオランダ・デルフトのタイルなど、個人的にはスウェーデンの木製酒注に惚れ惚れする。

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2号館と隣り合う3号館も同じく大谷石の元肥料庫を改装した展示館、東洋の陶器と工芸品が展示されている。例えば、沖縄で洗骨後の骨を収めた容器の厨子甕があり、朝鮮の白磁大壺と鉄絵草文瓶があり、中国・元時代の黒釉掻落草魚文双耳大壺がある。勿論、濱田庄司作品の益子町指定有形文化財「柿青釉白格子描大鉢」など数点と、親交があった棟方志功の書、河井寛次郎の焼き物も展示されている。
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次いで濱田庄司館へ。そこも1号館と同じく昭和初期に近在の農家から買い受けた長屋門で、濱田庄司の作品が数十点、それと愛用の品の数々、例えば外出時の帽子、台湾製のバッグなどがダイニングテーブル上に並べられている。

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その先は、江戸時代末期の庄屋の母屋を、昭和17年に移築した4号館(栃木県重要有形文化財)、上ン台(うえんたい)と呼ばれ、国内外の家具が展示されている。常滑大壺(桃山時代)や塩釉蓋付甕(ニュージーランド)などの大型陶磁器も飾られ、濱田庄司愛用のラウンジチェアーもある。館内の一角に上ン台茶房(喫茶室)が設けられ、さんぴん茶と琉球菓子、又はお抹茶と和菓子が各500円で味わえる。
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そして工房へ。轆轤が6台も並んでおり、お弟子さんを沢山抱えていたのであろう。濱田が83歳で亡くなる直前まで作陶を続けていたそのままの姿で保存してある。
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最後は、工房に隣接する赤絵窯、塩釉窯、登り窯(1943年築窯、益子町文化財)を見学。駆け足で約1時間、園内は広く、自然豊かで、各展示館の配置もゆったりしており、くつろげる。江戸時代にタイムスリップし、昔の庄屋屋敷に迷い込み、蔵のお宝を覗き見るような感覚か、とにかく見ごたえは十分で、入場料800円は安い!。また、カビにやられてはいたが、園内のきのこの種類と発生数は非常に多い。
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但し、展示室内が薄暗く、やぶ蚊が潜んでおり数か所刺されてしまったので、今の時期、虫除けスプレーか虫刺され軟膏を持参するのが良さそう。13:30満足して車に戻り、復路も同じ道を走る。途中、道の駅二宮で一服、梨や野菜(オクラ、ナス、モロヘイヤ)を買って、16:30無事帰宅。

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