北海亭の一夜

Dsc_0320 2019年6月13日(木) 先週の2日に続く都内での飲み会、今日は都心の真っただ中、丸ノ内線新宿御苑前駅から徒歩1分の北海亭へ。毎年この時期に開催される、嘗て勤めていた会社の大学同窓生の懇親会。今回は直前に体調不良や都合が悪くなって欠席するメンバーが相次ぎ、参加者は5名とこじんまり、それでも高崎から駆けつけてくれたTさんとは30年ぶりの再会、1987年に二人でヨーロッパへ出張した仲でもあるので話が大いに弾み、あっという間に3時間が過ぎてしまう(17:50~21:10)。北海亭のビールはキリンラガーの生ビールのみ、他社ビールに目もくれず一途なのが嬉しい。料理は、旬の前菜5品(特性味噌付き、ヤング・コーン、赤かぶ、キュウリなどのスティック)、茹でツブ貝、御造り(本日入荷の新鮮なマグロ、ブリ、タイなど)、釣りアジのフライ、白神山地の麓の湖沼で採れたと云う大型ジュンサイたっぷりの鍋物、〆の雑炊と続く。食材がとびきり新鮮なのでどの料理も美味しい。ついつい飲みすぎて、帰りの千代田線では何回か途中下車、ホームで酔い覚ましをしたため、南柏駅に着いたときは23時をとっくに過ぎていました。 

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異業種交流会

Dsc_0316 2019年6月2日(日) 今日は平成3年(1991年)から28年間続いている生産技術部門の異業種交流会、午後から久しぶりに東京へ出る。といっても、会場は町田市、南柏駅から千代田線に乗り代々木上原乗り換え、小田急線で町田へ。一次会(16:00~18:30)の最適生産研究会総会は小田急百貨店9階の新宿つな八、今回は14名中11名の出席、うち4名が現役としてなお活躍中であります。2次会(18:40~20:00)の懇親会はキリンシティ町田店、近況報告など積もる話に花が咲き、楽しいひと時でした。一次会では瓶のラガービール、二次会ではハートランド、ハーフ&ハーフ、ブラウマイスターなど生ビールをたっぷり飲んで、すっかり酔いました。

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榴ヶ岡公園(仙台市)

2019年4月11日(木) 昨日から仙台に帰省。主目的は春のお彼岸の遅ればせの墓参り、それと、仙台の山仲間とのハイキング。雨が夜中に雪に変わったらしく、朝起きてベランダの窓から外を見てびっくり、一面の銀世界。自宅マンション前は仙台の桜の名所、榴ヶ岡公園であるが、昨日満開になったばかりのソメイヨシノに雪が積もり風流、風流、まだ三分咲きのベニシダレザクラのピンクの花が白い雪に映える。朝食後、下に下りて花見、雪は芝生に若干残る程度で大方消えてしまう。屋台の人たちはボヤキながらも開店準備、はや場所取りにビニルシートを広げている人も。
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権現堂桜堤(幸手市)

2019年4月7日(日) 昨日に続き花見の梯子。今日は関東有数のサクラの名所、幸手市内国府間(うちごうま)の権現堂堤へ。第89回幸手桜まつりは3月25日から4月9日まで。今日は堤の上を端から端まで1㎞歩き、1000本と云うソメイヨシノのサクラ吹雪を愛で、存分に春を味わってきました。自宅から往復85㎞、10時出発、11:45~13:10現地散歩、15時帰宅。
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吉高の大桜(印西市)

2019年4月6日(土) 樹齢約四百年とされるヤマザクラで、印西市の天然記念物「吉高の大桜」が見頃を迎えたと、昨日の読売新聞東葛版に載っていたので、今日妻を誘って見物に行ってきました。無料駐車場がある印西市瀬戸の印旛中央公園から徒歩20分、所有者の須藤家の畑の中の一段高い塚の上に鎮座しています。根回り周囲6.65m、樹高11.7m、枝張り最大幅24.5m、見事な大木です。駐車場無料、観覧料無料では申し訳ないので、茶店でコーヒーを飲み、露店で野菜(大根、菜の花)や、きゅうり古漬け、ずいき、のし餅などを購入してきました。自宅から往復60㎞。
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平山郁夫展

Img1142019年2月23日(土) 午前、柏駅前に行き、パレット柏三階の柏市民ギャラリーで開催中(2月16日~28日)の「平山郁夫-その輝き始めた原石-」展を観覧してきました。入場料500円也。20代から30代に描かれた未公開作品を含めた20点が展示されており、未公開作品は柏だけの限定公開だそうです。平山画伯は、昭和43年(1968)を皮切りに、その後40年間に150回近くもシルクロードに取材旅行を重ねたとのこと、恐れ入りました。展示作の中ではパンフレットのデザインに採用されている『シルク・ロードの遺跡(サマルカンド ビビ・ハヌイム)』(昭和43年8月3日、未公開)が印象的でした。昨年8月、ウズベキスタン旅行でサマルカンドを訪れましたが、ビビハニム・モスクは外観の修復が完了しており、50年前に平山画伯が見て描いた廃墟とは大分様子が変わっておりました。

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茅ヶ崎散歩

P22100052019年2月21日(木) 今日は横浜に住む弟と13:00茅ヶ崎駅改札口待ち合わせ、東海岸一丁目にある本家筋に当たる親戚の家に、亡父の預かり品?を返却に行ってきました。弟は30年ほど前に何回か訪問したことがあるけれど自分は初めて、住所も電話番号も分からないので、弟を先達にしていきなり訪ねて行きました。断捨離・身辺整理の一環ですが、長男というのは何も良いことがないのに、いろいろと面倒なものであります。何とか目的を果たし、二人で拝観料無料の氷室椿庭P2210011園を見学した後(写真の花の品種は氷室雪月花)、駅前に戻ってスタバでコーヒーブレーク、改札口で弟と別れてから、一人で開高健記念館へ。すると、残念なことに開館日は金・土・日曜・祝日のみ、仕方なくサザンビーチへ出て、菱沼海岸を歩き、沖合の伊豆大島、手前の烏帽子岩、左手の江の島、右手の伊豆半島を眺め、国道134号線も歩いて茅ヶ崎駅に戻りました。スマホの万歩計アプリ「からだメイト」によると、14163歩、10.4㎞のウォーキング。いささか疲れました。

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世界最古のビール醸造所 ヴァイエンシュテファン

P21600032019年2月15日(金) 2月11日(月)放送のNHK教育テレビ「旅するドイツ語」第19回の録画を本日視聴してみると、今回の舞台はミュンヘンの北40㎞に位置する学園都市フライジング(FREISING)にあるバイエルン州立醸造所ヴァイエンシュテファン(Weihenstephan)とミュンヘン工科大学ビール醸造学科、ドイツ語の勉強そっちのけで懐かしく見入りました。というのも、1987年7月2日、業務出張で丸一日両所を訪問したことがあるからです。当日、午前にミュンヘン工科大学醸造学科のN主任教授を表敬訪問、助手のR氏に研究棟や醸造テストプラントを案内してもらい、学食で一緒にお昼をいただいたこと、午後は隣接する世界最古、1040年創業の修道P2160004院醸造所を起源に持つヴァイエンシュテファンの醸造設備をブラウマイスターH氏の案内で見学、その後、工科大レストランのオープンテラスで、出来立ての小麦ビール(Hefeweissbier)と白ソーセージをご馳走になったことなど、あらためて古いアルバムをめくり、32年前の日記を読み返して、懐かしく思い出しました。

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房州の秘峰「山の神」

P2130029_22019年2月13日(水) 今日は房総丘陵の中央、上総と安房の郡界尾根を歩き三郡山(みこおりやま)に登ってきましたが、序に横尾林道を西へ辿って、国土地理院地図には山名が記載されていない秘峰、狭い山頂に三等三角点(標高347.7m、名称:豊岡)が置かれ、北麓の宇藤木邑の人々が担ぎ上げた「大山祇命」の石碑が祀られてある通称「山の神」にも登ってきました。歩程5時間、20524歩、15.1㎞。詳しくは、姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事「628.三郡山・山の神」をご覧ください。

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双子公園のバンクシー?(印西市)

2019年2月10日(日) 印西市と佐倉市の市境、西印旛沼の畔にある双子公園、そこの公衆トイレの壁に、謎の路上芸術家P2100003バンクシーの絵?と数日前から話題になっている銃を持つ猿人の絵があります。先日7日に、九十九里の片貝漁港に遠征し、やはりバンクシーの「少女と風船」似の絵を見学に行ってきたばかりですが、こうなったら乗り掛かった舟、今日は往復70㎞を走り、印西市のバンクシーを見学に行ってきました。暇です。物好きであります。昨年の3月2日、この公園を起終点に西印旛沼一周ウォーキングを行いましたが、その時点で既に描かれていたような記憶があります。但し、当時はバンクシーを知らず全く思い至りませんでした。絵心がなければ描けそうもない上手な絵ですが、右下に「悪戯(いたずら)」と書かれてあり、作者のサインも入っているので本物ではなさそうです。今日は3連休の中日、しかも好天だったので、家族連れ、カップル、友人同士、おひとり様が詰めかけ大賑わい、これほど印西市の名所になったからには、いたずら書きとして消してしまうのは勿体ない気がします。ポジティブシンキングで利活用できればよいのですが・・。 

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