年末ジャンボ宝くじ

2018年11月30日(金) 今日は夕方から横浜駅前の料飲店で、勤めていたときの気が置けない仲間との懇親会があるので午後2:00出発。上野駅で途中下車、上2018pc010001野の森美術館で開催中の「フェルメール展」を鑑賞しようと考えましたが、行ってみると平日の午後遅くというのに長蛇の列、料金も2,700円と高額なのにすごい人気。1時間も待たされてはと諦めて、東京駅へ出て八重洲から銀座へと久しぶりにじゃらんじゃらん。西銀座チャンスセンターの5番窓口で連番10枚の年末ジャンボ宝くじを買いました。窓口は1番、2番、3番、5番、7番と5か所ありましたが、ゲン担ぎということで1番窓口のみ超が付く長蛇の列、びっくり。横浜駅前の懇親会は、1次会が旬粋亭、2次会がアリババ、2年ぶりの集まりで飲むほどに酔うほどに話が弾み、お店を出たのは結局10時半、帰宅は午前さまの0時20分でした。

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誕生日のプレゼント

Pb2800012018年11月29日(木) 昨日が私の誕生日、古希をとっくに過ぎてめでたくもありませんが、家人からワインセットのプレゼント。高島屋柏店のゴールデンデラックスセールで買ってくれたようです。赤ワイン7種、白ワイン2種、ロゼワイン1種の計10本、国別ではチリ産4種、スペイン産2種、アルゼンチン産1種、イタリア産1種、オーストラリア産1種、フランス産1種となります。中には通常価格5,400円のチリ産赤ワイン、2010モンテス・アルファ・カベルネ・ソーヴィニオン・ヴィンテージ・セレクションも含まれており、どんな味わいなのか楽しみです。通常価格を合計すると10種で19,980円のところ、セット価格が10,800円、ほぼ半額のお買い得品でした。

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宮城オルレ・奥松島コース完歩

Pb2700012018年11月23日(金) 10月8日にオープンしたばかりの宮城オルレ・奥松島コース10㎞・4時間を歩いてみました(詳しくは、姉妹ブログ『自惚山人ノオト』の記事「624. 宮城オルレ・奥松島コース」をご覧ください)。オルレとは韓国済州島の言葉で、元は「通りから家に帰る細い路地」という意味ですが、今では美しい自然やその土地の歴史、食文化を楽しみながら歩くトレッキングコースを指すようです。大高森の下のセルコホームあおみな駐車場を起終点に反時計回り、途中には、稲ヶ崎公園、月浜海岸、親浜岬(写真)、大高森(松島四大観のひとつ)のような風光明媚な景勝地があり、また、大高森薬師堂、奥松島縄文村、Pb230227大島山医王寺、里浜貝塚層見学館があったりと、自然と歴史をたっぷり楽しめるコースです。医王寺薬師堂などコース外も追加で歩いたので、所要4時間半、スマホ万歩計の計測では16780歩・12.4㎞、最後に観光案内所兼売店のセルコホームあおみなで、完歩証明のスタンプと缶バッジを頂きました。

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仙台駄菓子

Pb0200022018年11月6日(火) 故郷の銘菓、仙台駄菓子を頂きました。黒糖、きな粉、もち米など自然の素材を生かし、ねじり菓子などさまざまな形、味わいに仕立てた素朴な仙台の味です。若草ねじり、きな粉ねじり、胡麻ねじり、浅香おこし、牛蒡おこし、あんこ玉、黒パン、達磨飴、松葉、麦焦がし、磯辺おこし、梅干しにぎり、月の輪、しおがま、鰹節、ハッカ糖、味噌パン、どれもこれも懐かしい味です。暫く帰省していませんが、年内に一度帰るつもりです。

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特別展「ガンダーラ 仏教文化の姿と形」

Img0952018年11月4日(日) 午後から松戸市千駄堀の松戸市立博物館へ出かけ、市政施行75周年・開館25周年記念特別展の「ガンダーラ 仏教文化の姿と形」を観覧してきました。自宅から6、7㎞の距離なので電動アシスト自転車でサイクリング。
入館料は300円、展示品は150点余。小品が多い印象でしたが、ガンダーラ及びパキスタン出土品で、松戸市立博物館所蔵の各種仏像や仏伝浮彫(制作年1~5世紀)、京都大学の発掘調査により、ガンダーラに点在する仏教寺院跡で出土したと云う京大人文科学研究所所蔵の各種仏像や浮彫(制作年2~6世紀)などを眺めることにより、ガンダーラ(現在のパキスタン北部ペシャワール一帯)が、仏教美術のふるさと・発祥の地である事を認識しました。また、シルクロードに結び付けた展示品の中の、『白瑠璃碗』(出土地:伝・安閑天皇陵、時期:3~6世紀、東京国立博物館蔵)は国指定重要文化財、正倉院御物の白瑠璃碗と瓜二つで、本展の目玉展示品となっておりました。

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秀山祭九月大歌舞伎

20180907_dsc_01502018年9月7日(金) 今日は家内の奢り(高島屋友の会の積み立ての余禄)で歌舞伎見物へ。14:10のバスで出発。16:30~21:00の間、秀山祭九月大歌舞伎の出し物、幸四郎の「松寿操り三番叟(まつのことぶき・あやつりさんばそう)」、吉右衛門の「平家女護島 俊寛」、玉三郎の「新作歌舞伎舞踏 幽玄」を鑑賞する。先月のウズベキスタン旅行のサマルカンドで鑑賞した「サマルカンドの夕べ」のダンスショーの時もそうだったけれど、「俊寛」以外はこっくり、こっくり気持ちよく居眠り。家内はぷんぷん、久しぶりに都内へ出たため、人当たりしてすっかり疲れました。

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メルカリ・デビュー

2000p81400012018年8月14日(火) 身辺整理の一環で、遅ればせながら本日メルカリ・デビュー。まずは、本箱を塞いでいるきのこ関係本の中から税込み定価4,500円の「栽培きのこ 害菌・害虫ハンドブック」を半値程度で出品してみました。30分も経たないうちに売却成立の連絡が入り、慌てて郵便局へ180円のスマートレターの封筒を買いに行きました。発送は明日になります。実にあっけなくデビューを果たすことができました。

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28年目の最適生産研究会

Dsc_01052018年7月1日(日) 今年の異業種交流会は、北海道直送の魚介類が楽しめる函館市場「函三郎町田店」にて一次会(16:00~18:15)、キリンシティ町田店で二次会(18:30~20:15)。幹事Eさんの計らいでキリン取扱店を選んでいただき大感謝、お陰様で両方のお店で各種キリンビールをたっぷり飲み、楽しい嬉しい時間を過ごす。前回(昨年8月)は体調不良で欠席した会長のMiさんが今回は出席されたので、2年半ぶりの再会に余計盛り上がる。出席者は全14名中13名、最遠方は秋田県にかほ市から飛行機で飛んできたMoさん、近いのは町田市玉川学園在住の会長のMiさん、海老名市のSさん。柏からは千代田線が代々木上原で小田急線に接続し、1回乗り換えで済み便利だが、たっぷり2時間はかかる。したたかに酔って南柏駅に着いたのが22時過ぎ、LINEで妻に連絡し迎えに来てもらう。

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父の日プレゼントとお返し

P61900012018年6月22日(金) 18日に仙台から柏に戻ってきたら、娘から父の日プレゼントが届いておりました。登山用品・アウトドア用品の専門店「好日山荘」の袋に入っていました。福井市にもお店(福井北四ツ居店)があるそうです。ミズノ製の登山シャツとベスト、もう高給取りではないのに大分張り込んでくれたようです。お返しは、午前中に小金原のZOPFへ行って娘夫婦の大好物のパンを調達し、それに我が家の家庭菜園の無農薬・有機栽培野菜セット(ジャガイモ2種、タマネギ、インゲン2種)を詰め合わせ、宅急便で送りました。

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「東大寺と東北」展

2018年6月14日(木) 昨日の長距離ドライブの疲れを癒すため午前中は骨休め。とはいっても、洗濯物を干したり、アイロンがけをしたり、昨日の日記を認めたりと一人暮らしは結構忙しい。生協榴岡店で生花を買い大林寺に墓参にも行く。昼に天そば緑のたぬきを食べてから、息子にもらった招待券を持ち、Img088多賀城市にある東北歴史博物館で開催中(2018年4月28日-6月24日)の東日本大震災復興祈念特別展「東大寺と東北-復興を支えた人々の祈り」を鑑賞に出掛ける。国宝17点と重要文化財25点を含む史料150点を展示したもので、これだけの規模で東大寺の寺宝が一堂に会するのは東北では初めて。東大寺は、治承四年(1180)の平氏の南都焼き討ちと永禄十年(1567)の戦乱の二度にわたる災禍で、大仏殿はじめ堂塔伽藍の大半を焼失したが、鎌倉時代の重源上人(1121-1206)と、江戸時代の公慶上人(1648-1705)の大勧進により復興を遂げている。その復興の史実に焦点を当てた展示と解説がなされていた。東大寺と東北は、盧遮那大仏造営の際に陸奥国小田郡(現在の宮城県)産の金が使われたり、鎌倉復興期には平泉藤原氏から砂金が献上されたりと、古くから深いつながりがある。また、東大寺の修二会(お水取り)の紙衣には白石市の白石和紙が使用されている事を知る。国宝の「弥勒仏座像」「誕生釈迦仏立像・灌仏盤」「金銅八角燈籠火袋羽目板」「重源上人座像」、重文の「公慶上人座像」「地蔵菩薩立像」「伎楽面 酔胡従」「五劫思惟阿弥陀如来像」などをじっくりと観覧し、最後に常設展と今野家住宅も見学しました。

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