榴ヶ岡公園(仙台市)

2019年4月11日(木) 昨日から仙台に帰省。主目的は春のお彼岸の遅ればせの墓参り、それと、仙台の山仲間とのハイキング。雨が夜中に雪に変わったらしく、朝起きてベランダの窓から外を見てびっくり、一面の銀世界。自宅マンション前は仙台の桜の名所、榴ヶ岡公園であるが、昨日満開になったばかりのソメイヨシノに雪が積もり風流、風流、まだ三分咲きのベニシダレザクラのピンクの花が白い雪に映える。朝食後、下に下りて花見、雪は芝生に若干残る程度で大方消えてしまう。屋台の人たちはボヤキながらも開店準備、はや場所取りにビニルシートを広げている人も。
P4110004 P4110010

| | コメント (0)

権現堂桜堤(幸手市)

2019年4月7日(日) 昨日に続き花見の梯子。今日は関東有数のサクラの名所、幸手市内国府間(うちごうま)の権現堂堤へ。第89回幸手桜まつりは3月25日から4月9日まで。今日は堤の上を端から端まで1㎞歩き、1000本と云うソメイヨシノのサクラ吹雪を愛で、存分に春を味わってきました。自宅から往復85㎞、10時出発、11:45~13:10現地散歩、15時帰宅。
P4070004 P4070017

| | コメント (0)

吉高の大桜(印西市)

2019年4月6日(土) 樹齢約四百年とされるヤマザクラで、印西市の天然記念物「吉高の大桜」が見頃を迎えたと、昨日の読売新聞東葛版に載っていたので、今日妻を誘って見物に行ってきました。無料駐車場がある印西市瀬戸の印旛中央公園から徒歩20分、所有者の須藤家の畑の中の一段高い塚の上に鎮座しています。根回り周囲6.65m、樹高11.7m、枝張り最大幅24.5m、見事な大木です。駐車場無料、観覧料無料では申し訳ないので、茶店でコーヒーを飲み、露店で野菜(大根、菜の花)や、きゅうり古漬け、ずいき、のし餅などを購入してきました。自宅から往復60㎞。
P4060012 P4060016

| | コメント (0)

平山郁夫展

Img1142019年2月23日(土) 午前、柏駅前に行き、パレット柏三階の柏市民ギャラリーで開催中(2月16日~28日)の「平山郁夫-その輝き始めた原石-」展を観覧してきました。入場料500円也。20代から30代に描かれた未公開作品を含めた20点が展示されており、未公開作品は柏だけの限定公開だそうです。平山画伯は、昭和43年(1968)を皮切りに、その後40年間に150回近くもシルクロードに取材旅行を重ねたとのこと、恐れ入りました。展示作の中ではパンフレットのデザインに採用されている『シルク・ロードの遺跡(サマルカンド ビビ・ハヌイム)』(昭和43年8月3日、未公開)が印象的でした。昨年8月、ウズベキスタン旅行でサマルカンドを訪れましたが、ビビハニム・モスクは外観の修復が完了しており、50年前に平山画伯が見て描いた廃墟とは大分様子が変わっておりました。

| | コメント (0)

茅ヶ崎散歩

P22100052019年2月21日(木) 今日は横浜に住む弟と13:00茅ヶ崎駅改札口待ち合わせ、東海岸一丁目にある本家筋に当たる親戚の家に、亡父の預かり品?を返却に行ってきました。弟は30年ほど前に何回か訪問したことがあるけれど自分は初めて、住所も電話番号も分からないので、弟を先達にしていきなり訪ねて行きました。断捨離・身辺整理の一環ですが、長男というのは何も良いことがないのに、いろいろと面倒なものであります。何とか目的を果たし、二人で拝観料無料の氷室椿庭P2210011園を見学した後(写真の花の品種は氷室雪月花)、駅前に戻ってスタバでコーヒーブレーク、改札口で弟と別れてから、一人で開高健記念館へ。すると、残念なことに開館日は金・土・日曜・祝日のみ、仕方なくサザンビーチへ出て、菱沼海岸を歩き、沖合の伊豆大島、手前の烏帽子岩、左手の江の島、右手の伊豆半島を眺め、国道134号線も歩いて茅ヶ崎駅に戻りました。スマホの万歩計アプリ「からだメイト」によると、14163歩、10.4㎞のウォーキング。いささか疲れました。

| | コメント (2)

世界最古のビール醸造所 ヴァイエンシュテファン

P21600032019年2月15日(金) 2月11日(月)放送のNHK教育テレビ「旅するドイツ語」第19回の録画を本日視聴してみると、今回の舞台はミュンヘンの北40㎞に位置する学園都市フライジング(FREISING)にあるバイエルン州立醸造所ヴァイエンシュテファン(Weihenstephan)とミュンヘン工科大学ビール醸造学科、ドイツ語の勉強そっちのけで懐かしく見入りました。というのも、1987年7月2日、業務出張で丸一日両所を訪問したことがあるからです。当日、午前にミュンヘン工科大学醸造学科のN主任教授を表敬訪問、助手のR氏に研究棟や醸造テストプラントを案内してもらい、学食で一緒にお昼をいただいたこと、午後は隣接する世界最古、1040年創業の修道P2160004院醸造所を起源に持つヴァイエンシュテファンの醸造設備をブラウマイスターH氏の案内で見学、その後、工科大レストランのオープンテラスで、出来立ての小麦ビール(Hefeweissbier)と白ソーセージをご馳走になったことなど、あらためて古いアルバムをめくり、32年前の日記を読み返して、懐かしく思い出しました。

| | コメント (0)

房州の秘峰「山の神」

P2130029_22019年2月13日(水) 今日は房総丘陵の中央、上総と安房の郡界尾根を歩き三郡山(みこおりやま)に登ってきましたが、序に横尾林道を西へ辿って、国土地理院地図には山名が記載されていない秘峰、狭い山頂に三等三角点(標高347.7m、名称:豊岡)が置かれ、北麓の宇藤木邑の人々が担ぎ上げた「大山祇命」の石碑が祀られてある通称「山の神」にも登ってきました。歩程5時間、20524歩、15.1㎞。詳しくは、姉妹ブログ「自惚山人ノオト」の記事「628.三郡山・山の神」をご覧ください。

| | コメント (4)

双子公園のバンクシー?(印西市)

2019年2月10日(日) 印西市と佐倉市の市境、西印旛沼の畔にある双子公園、そこの公衆トイレの壁に、謎の路上芸術家P2100003バンクシーの絵?と数日前から話題になっている銃を持つ猿人の絵があります。先日7日に、九十九里の片貝漁港に遠征し、やはりバンクシーの「少女と風船」似の絵を見学に行ってきたばかりですが、こうなったら乗り掛かった舟、今日は往復70㎞を走り、印西市のバンクシーを見学に行ってきました。暇です。物好きであります。昨年の3月2日、この公園を起終点に西印旛沼一周ウォーキングを行いましたが、その時点で既に描かれていたような記憶があります。但し、当時はバンクシーを知らず全く思い至りませんでした。絵心がなければ描けそうもない上手な絵ですが、右下に「悪戯(いたずら)」と書かれてあり、作者のサインも入っているので本物ではなさそうです。今日は3連休の中日、しかも好天だったので、家族連れ、カップル、友人同士、おひとり様が詰めかけ大賑わい、これほど印西市の名所になったからには、いたずら書きとして消してしまうのは勿体ない気がします。ポジティブシンキングで利活用できればよいのですが・・。 

| | コメント (0)

片貝漁港のバンクシー?(九十九里町)

2019年2月7日(木) 今日は家内を誘って九十九里浜まで往復170㎞のドライブ。今話題の九十九里町は片貝漁港の護岸壁に描かれているという謎の芸術家バンクシー作品「少女と風Img112船」似の絵を見学に行きました。海の駅九十九里の駐車場に車を置き、歩いて逆コの字型の漁港先端の作田川河口砂浜に出たところ、ありました、ありました。今日は平日ですが、車で乗り付け写真を撮りに来る人が陸続、マスコミに取り上げられてから15日ほど経ちますが、まだまだ人気は衰えておりません。そのお陰で海の駅九十九里(2015年4月オープン)は物販、食堂とも俄かにお客が増えて大賑わい。2年前からあるようですが、町興しのために九十九里町の観光振興課の気の利いた職員が町内の絵心のある方に依頼して描かせたのでは・・などと妄想をたくましくしました。が、まさかね。海の駅の前に建つ青いポストは日本唯一のもの、こちらは本物です。
P2070006P2070002

| | コメント (2)

「フジタとイタクラ」展

Img1032019年1月30日(水) 午後、家内と一緒に松戸市の聖徳大学は川並弘昭記念図書館8階の聖徳博物館で開催中(2019年1月16日~3月16日)の「フジタとイタクラ エコール・ド・パリの画家、藤田嗣治と板倉鼎・須美子」展を観覧に行ってきました。正徳大学は松戸駅の東口に10号館という高層学舎があるのは知っていましたが、足を踏み入れるのは初めてです。松戸駅東口から徒歩5分という立地の良さ、駅近に広いキャンパスを構え、構内の各建物も立派、頂いたパンフレットによると卒業生の就職率も素晴らしい。正門で来場者名簿に記帳し、会場入り口でも入館者名簿に記帳します。展示されてあったのは、聖徳大学&短期大学部が所有する藤田嗣治の作品が7点、松戸市教育委員P1300003会が所蔵する松戸市出身の夭折の画家、板倉鼎(1901-1929)の作品が4点、板倉須美子(1908-1934)の作品が6点、更に藤田嗣治画集などの資料が13点。素晴らしいコレクションです。しかも観覧料は無料、主催の聖徳大学・聖徳大学短期大学部と松戸市教育委員会の太っ腹には頭がさがります。良いものを見せてもらいました。帰りは松戸から柏の自宅まで10㎞余を歩くことも考えましたが、少し疲れたので北小金駅から自宅までに変更し、7000歩・5.0㎞。
写真の作品は藤田嗣治の『春の二人の乙女』

| | コメント (0)

より以前の記事一覧